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筆名:桜井凛香(Sakurai Rinka)
1973年福岡県生まれ。神奈川県在住。
九州造形短期大学写真学科卒。
中学生の頃から詩や小説を書き始め、
短大時代に書いた小説「香水の雨」が、
講談社の新人賞で最終選考に残るが惜しくも落選。
卒業後は、広告制作会社に入社。コピーライターとして、
雑誌広告、新聞広告、チラシ、パンフレット、ポスター等の
原稿を書く日々を約5年間過ごす。
以前は、この場所で「三流広告文案家Mの私的文章工房」
というサイトを開設して、エッセイや書評等を書いていました。
(※同一人物です!以前から訪問してくださっている皆さん、
紛らわしいことをしてすみません。)
1999年、枡野浩一の短歌集「ますの。」を読み、短歌に興味をもつ。
2000年、うつ病を患い、入院。コピーライターを辞め、療養生活に。
2001年、穂村弘の「手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)」を読み、
現代短歌の可能性とおもしろさに感動。
以来、近代・現代歌人の歌集を愛読するようになる。
2003年、穂村弘の「短歌という爆弾」、
枡野浩一の「かんたん短歌の作り方」を読み、
本格的に短歌の創作を始め、「SR31」を開設する。
2004年、連作百三十一首「鬱宇宙浮遊」で、
第七回フーコー短歌賞優秀賞を受賞。
2005年処女歌集「人生につかれたことあります。」出版
感想・批評 熱烈大歓迎デス。
SR31@BBSにて、お待ち致しております。
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