そのくせ、外で声掛けられても、気付かなかったりする、
おちゃめで、悪魔な私です(笑)

・・・ありがとう。
私は今、心から感謝したい。
こんな気持ちになれた事を。
そして、誰かの為に祈る喜びを知った事に。
・・・本当に大切なモノは、いつだってひとつ。
もう、失ってからは気付きたくない。
そして、間違える事なく選びたい。
・・・今度は、私自身が幸せになる為に。
いつか・・・そう、きっと必ず。
誰かを好きになる気持ち・・・。
それは、とても素敵なことだと、私は思います。
それだけで、女の子は、綺麗になり、
優しく、時に、誰よりも強くなると思うからです。
もちろん、戸惑い、脆く崩れそうな時もあるでしょう。
また、時に、誰かを傷つけてしまう事もあるかもしれません。
それでも、誰かに恋せずにはいられない・・・
そんな弱くて強い女のコを、本当に可愛いと思います。
頑張れ、女のコ!
・・・そして、私。
・・・あなたは、孤独を知っていますか?
苦しい息遣いの中・・・暗闇に唯1人。
どんなにもがいても、愛する人の言葉は遠く、
手を差し出しても、
それに応える優しい手は、届かなくて。
生きる為の、いつ終わるとも知れない孤独な戦い。
冷たく、じっとりと汗ばんだ、手。
苦しげな、切ない瞳。
誰よりも救われたいのに、
容赦なく襲ってくる、苦痛と現実・・・。
人間である以上、避けられない「死」
誰もが辿り着く、人生で最初で最期の、場所。
・・・・死は、全てからの「開放」なのかもしれない・・・。
私には、患者さんが亡くなった後、必ずしている事があります。
それは、入院中に、その方が滞在していた部屋を訪れて
「お疲れ様でした」と言葉を掛けることです。
なんてことない、ただの一言かもしれないのですが、
どうしても、言わずにはいられない・・・私なのです。
