私という人間
**20020915** |
私という人間は、あまり考えるということが得意ではない。
もともと直感というか、感情で生きている人間。
(直感というとあまりにもかっこよすぎなので…)
だから今までの人生割とのほほんと生きてきてしまった。
割と人生とんとん拍子にうまくいってたし。
会社に入ってから、初めて自分の力以外で人生が決まってしまった。
そして、長く一緒にいた彼も失った。
ここで初めて自分のという人間の中身のなさを痛感した。
私は、彼との生活があまりにも一番すぎて
すべてのことはその二の次だった。
それで多くの身につけらるべき事、まなぶべきことを
見逃してきてしまった。
会社に入って、人生初めての挫折を知って
初めて自分の薄っぺらさを痛感した。
私は、今、自分の中身を構築しなければ。
私は、自分の軸を作らなければ。
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プライド
**20020511** |
【プライドは高く持つものじゃない。プライドは強く持て。】
大切なトモダチからいわれた言葉。
最近それをよく思う。
彼と別れて、いろいろな噂とかいろいろ言われたりとかしてる。
今までの私だったらいちいちそれを気にしたり泣いたりしてた。
でも今は、他人にどう言われてもいいや、と思える。
全然平気って訳じゃないけど
大切な友達にわかってもらえてればいいかなって。
それ以外の人がどういおうと関係ないって。
ちょっと強くなれた気がした。
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体で気づいた
**20020508** |
彼のこと、忘れてないことに
体で気づいた。
私が好きだったからだ。
私を愛してくれたからだ。
もうふれられない。
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人間の深み
**20020503** |
長い間つきあっていると、どこかしこに思い出が多すぎる。
思い出すことが多すぎる。それが辛かった。
でも、友人から聞いた言葉。
「そんな場所に新しい大切な人といったときに
あぁ、ここであの人と…、とかって1人で思ってしみじみすることが
人間の深みになってくんじゃないのかなぁ」
すっごいせつない。
せつないけど、そう思いつつ前にすすみたい。
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結婚
**20020428** |
友人の結婚式。
まだ23歳の花嫁。
早いんじゃないの?という声もあるけど
本当に幸せそうだった。
はきはきしてる彼女に対して、とても物静かな彼。
タイプは違うけど、本当にお似合いだなと思った。
似たもの同士がいいことだと思ってたけど
そうじゃないんだってすごい実感した。
私にあった人を、はやくみつけよう。
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やさしく
**20020414** |
やさしく、いきたい。
ひとにやさしく。
じぶんにやさしく。
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だらしなさ
**20020414** |
私は元々雑な人間。なのかな。
だらしない人間。
部屋も決してきれいとはいえない。(むしろ汚い)
だらだらしてしまうことが多い。
こんなところがだめだったんだろうな。
彼は常に向上心、というか変わらなきゃと思っていた。
そしてそのとおりいつも何かがんばってた。
でも私は、だらだらしたり遊んだり。
そして辛い時には彼に頼りきって。
こんなところが、彼を疲れさせてしまったところなのかもしれない。
今、きちんと生活してる。
飲んだりして遅くなることは多いけど、
人間としてきちんと生きようとしてる。
こういうちょっとしたところから変わっていこう。
自分を磨いていこう。
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誕生
**20020409** |
今日、身近な人に子供が生まれた。
とてもうれしい。と同時に少しねたましい。
私も彼の子供を産みたかった。
最近、周りの男の人で結婚する人が非常に多い。
ここ一ヶ月で3人くらい?
私はなんで彼に結婚対象として×をつけられたのか。
最近ずっと考えている。
私は早く子供がほしい。
好きな人と結婚して、好きな人にそっくりな男の子を産みたかった。
それがかなうかどうか・・・
今はそんな不安もあるけど
とにかく、考えずに前に進もう。
素直に、おめでとうございます。
幸せな家庭を築いてください。。
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あすなろ白書
**20020407** |
別れる数ヶ月前から、彼は「あすなろ白書」(柴門ふみ作)にはまってた。
別れる前に読んだ時は、切ない話くらいにしか思わなかった。
でも彼はこれに非常に私たちを投影していた。
なるみは、わたし。
取手君に自分は似ているといっていた。
なるみが私。
これは否定できない。むしろびっくりするくらい重なる。
すきすぎてどうしようもなくて。
ふられてから、どこかで迎えにきてくれると信じて
それまでがんばろうと、やさしい人になろうとしている私。
「今までは学生版のあすなろ白書だったんだ。
これからは社会人版あすなろ白書にならなきゃいけなかった。」
別れ話をしていた時に彼が言った言葉。
私はどうなるのだろ。
よく言っていることがまだ理解できていない。
ただ、私は一度自分を壊さなければならない。
今までの自分を。
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過去
**20020407** |
「過去を正解にする間違いにするのも
総て現在と未来次第。過去は変えられないけど
現在と未来は変えられる。」
ふられてどうしようもなくなってた私に友人がかけた言葉。
彼と過ごした4年半を、あとでよかったといって振り返りたい。
だからがんばる。これから。
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時計
**20020407** |
彼にもらった時計をつけるのが辛いから
前々からお願いしていた時計を手に入れた。
CARTIERのパシャC
初めて見たときからほれていました。
すごい高いけど、正規店で購入。
でも、接客もサービスもさすが一流という感じでした。
自動巻きなので、毎日つけてないと止まってしまう。
毎朝ねじをまいてあげないととまってしまう。
なんかそこにもほれた。
毎日きちんと規則正しい生活を送る手助けをしてくれそう。
ちなみに、彼・彼女に時計を上げるときは
少しでもお金をもらった方がいいらしい。
時計をもらうということは、2人を時が分ける?とかそんな
意味があるとしった数ヶ月前に。
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ひさしぶりに
**20020407** |
久しぶりに、Web作成をはじめた。
学生時代はいくつも作ってて、アクセスが増えるたびにすごい喜んでた。
久しぶりにはじめた理由は、学生時代からつきあっていた
彼と別れ、彼に彼女ができたから。
正直いえば、すごい、すごいショック。
自己否定ばかりしてしまった。
彼は私を甘やかしてくれた。
それに甘えて、自分は弱い、と思い込んでしまってた。
それまで甘えることをしらなかったから
甘えを初めて覚えて、そしてとめどなく甘えてしまっていた。
彼がいなくなって、今思うのは、自分はそんなに弱くなかったってこと
1人でも生きていけてる。がんばれてる。
別れてから仕事とか、人間関係で辛かった時に
ふっとおもった。
この辛さとかを私は総て「彼がいてくれる」ってことで
彼にぶつけてしまっていたと気がついた。
気づくのが遅すぎた。
「今の段階では復活はない。まずは自分を磨いてください」
これが彼の友人を通して、私に向けられた言葉。
別れて少し楽になったところもある。
今まで、電話を待ったり、電話に出てもらえなかったり
あってもらえなかったり、そんなことですごい精神を消耗していた。
それがなくなってちょっと楽になった。
初めは自己否定ばかりしていた。
彼は自分をかえる気はない。
私が悪いんだ。ずっとそう思ってた。
でも今は、「変わらない彼」でもほしいのか考えてる。
幸せだった一方で、くるしめられた彼だけど
そんな彼でも一緒にまた生きていきたいのかじっくり考えようと思ってる。
そこで、YESという答えが私の中で出たら
全力で彼を奪い返す。何をしてでも。
それを考えながら、今は自分を磨いていこう。
そう思えたら、少し楽になった。
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