ブルガリア事情・ハプニング

 

エピソード@ブル式トイレ

やはり外国に来て初めにショックを受けるのはトイレの違いなのではないでしょうか。ブル式トイレは和式トイレのようにしゃがむタイプ。ただ初めて見たときは一瞬どっちを向いていいのか分かりませんでした。正しくはドア側に頭を向けます。日本とは逆です。たいていのトイレは紙も無いし,鍵も閉まりません。有料なので1ct〜2ctの小銭を用意しておきましょう。

ブル式トイレです。食事中の方ごめんなさい。

*きれいで無料トイレを探せ!! → マクドナルドがお勧めです。

 

エピソードA空港編

ソフィア空港

国際線 私が初めに降り立ったソフィア空港は思いのほか小さな空港でした。飛行場から徒歩で空港内へ。そのあと入国審査を終えドアをひとつくぐるとそこはもう空港の出口。まさに質素簡潔です。絶対に迷子になる心配は無いので,わたし達外国人には嬉しいところ。

<空港事情>

・空港では英語が通じます。空港内にはインフォメーションセンターもあるので何かのときは尋ねてみましょう。
・空港からソフィア市街に出るには,空港前から出ているバスNo.84に乗るかタクシーを利用するかになります。

 

国内線 ブルガリアの国内線は国際線空港の横に位置しています。国内線の場合あまり利用者は無く,飛行機もセスナの1.5倍ほどの小さなもの(乗客乗員20名程度)。航空入りはせいぜい出発30分前で十分でしょう。

<私の失敗談&ハプニング!>

・私の場合,空港入りしたのはなんと2時間前。私が到着した頃にはほとんど誰もおらず,受付カウンターさえ閉まっていました。
・国内線空港の入り口には,スロープが無く階段だけ。日本から持ってきたスーツケースと大荷物を持って昇るのは,かなり無理があるというもの。

 

ブルガス空港

ブルガリアで一番大きいとされている空港です。通常の利用客は少ないですが,夏のバカンス時期にともなると近隣諸国からの直通便なども乗り入れられ,一変して国際空港としての役目を果たします。                               

ヴァルナ空港

ブルガス同様黒海沿岸都市であるヴァルナへの乗り入れに利用されています。夏には増便されるなど,海へのバカンス客を迎えます。