日記です>
わたしは白いキノコの上に住んでます。白いキノコの国は 何個かのキノコにわかれていて、わたしは東端の小さなキノコで生まれ育ちました。わたしは真ん中にある一番大きな白いキノコに住みたかった。そこにはデパートとか会社とか大きなビルが沢山ある。綺麗な服も沢山売ってる。わたしの生まれ育った小さなキノコには エンジョイ木村というスーパーと ブデックヨウコという洋品店しかなかった。田舎モノなわたしはどうしても都会、キノコの国の中心の大きなキノコに住みたかった。そうこう思いつつもわたしは このキノコの学校を卒業し、このキノコで就職する事になった。 「夢はどうしたんだ」 「わかんない」 そんな事柄を自分に問い掛ける事も いつの日かなくなっていた。入社した会社で受けた健康診断で「あなたはあと1ヶ月の命です」と 医者に言われる。そこでわたしは 残りの人生を大きな白いキノコで過そうと思った。大きな白いキノコにいつか住むんだ。という自分の夢を思い出した。けど このヘンピな田舎キノコから大きな中心キノコまでの距離は とてつもなく遠い道のりで、このキノコから他のキノコに移動する為の唯一の交通手段のヘリコプターに乗るための 少しのお金が必要で わたしの所持金はそれにはるかとどかない状態で、しょうがないからわたしはブデックヨウコに強盗に入った。これはしょうがない事なんですごめんよヨウコ。ブデックヨウコの売上金は悲しくなるほど少なくて、わたしの所持金と合わせてぎりぎりヘリコプターに乗れる程度でしたごめんよヨウコ。わたしはやっと夢にまで見た憧れの地、大きな白いキノコの上に立った。ところがおかしい。大都会だと噂で聞いていたこの大きなキノコ、辺りを見渡せど見渡せど大きなビルなど見えてこない。ヘリコプター乗り場の横で立ち食いそば屋をやってる太ったお姉さんに聞いてみる。 「なあなあ、これはどうゆう事?」 お姉さんはこう答えた 「ここは大きなキノコの端っこなの、大きなキノコの中心に行かなきゃ大きなビルは見れないわ、50キロ歩いた所にバス乗り場があるわよ」 わたしは何の迷いもなく歩いてバス乗り場まで行く事にした。大きな白いキノコの上はわたしが生まれ育った小さな白いキノコの上よりフカフカで 歩くたびに胞子と言う名の粉雪が綺麗に舞うのでそれなりに楽しくて 地球でいう道を歩くより疲れを感じません。わたしはずっと歩き続けました。テクテク歩くわたしの横でアグネスチャン似の中国人が「ナナちん、もっとユックリアルイテよチャオ」と汗だくでわたしに話し掛けてました。そんな1日でした(一日中寝てました)
2003年09月05日 19時08分44秒

ひとりでいるのがだいすきです>
今日は何もしないで家にいた。ずっとぐうぐう寝てた。CMの絵コンテ?を明日まで作らなきゃいけない夢をみた。よくわかんないけどCM作る仕事がしたいのかも。昼過ぎに1回起きて ご飯を食べた。よく言うランチってやつだ。パンとかウィンナーとか目玉焼きとかミルクとか流し込んでまた寝た。外はとってもいい天気だった。いい天気の日に ゴロゴロダラダラしてるのに 多少罪悪感があるから 早く夕方にならないかなあって思いながら布団をかぶってカチカチカチカチ電話をいじって アイモードしてウトウトしてまた寝た。空の色を判断する仕事みたいのをしてる夢をみた。よくわかんないけど空を見る仕事がしたいのかも。起きたら夜になってた。起きてまた ご飯を食べた。いわゆるディナーってやつだ。昨日の残りのじゃがいものみそ汁と ブリ大根と 保温したままのご飯を食べた。じゃがいもはちょっと固い。なんだかちょっと固い、しかも芽のようなものがニガイ。 にがマズ! ブリ大根はなんだかちょっとアマたるい。とてもまずい。 あまマズ! おまけにご飯はパリパリで口にコリコリなんかが残る。なんじゃこりゃ。 パリコリマズ! なんじゃそりゃ。そんなこんなで食べたのにゲッソリした。お腹はいっぱいになったのにゲッソリした。お腹はぷっくり出てるのにゲッソリした。何も満たされなかった。ゲッソリした顔つきのまま大根をふたつゴミにした。大根を捨てた。大根は今、食べ物から生ゴミへと変化を遂げた。それを目のあたりにして少し考えたカッコイイ!ケドすぐ考える事に飽きた。飽きっぽさじゃ誰にも負けないぞ!と ぬいぐるみに話しかけながらまた寝た。鼻から紐がどんどんどんどん出てきて鼻から体が真っ二つ割れて中綿がモリモリ出てくる夢をみた。よくわかんないけどぬいぐるみになりたいのかも。よくわかんないけど。ああ充実した日々に乾杯。ひとりは嫌い。ふたりも嫌い。さんにんはもっと嫌い。
2003年09月04日 04時04分09秒

ナナちんより約3名に伝言>

”どうでもいい事が多過ぎる”て口癖?よく言うよね

『いや、口癖とかでなく、ほんとにどうでもいいんだもん
 おもにあなたが』



                  ナナちんより
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わたしは出来ない約束を平気でする人間です。期待どころかむしろ忘れたふりをする方針でよろしく。お互いにとってそのほうがいい人間関係でいれる事うけあい。って事。



                  ナナちんより
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熊田絵里子さん(20歳)へ
あなたの風貌はまさしく「熊」ってかんじで 初対面にも関わらず驚き そして 笑いが隠せませんでした ごめんなさい。でもいつの日かきっとわたしはあなたを「熊子ちゃん」と呼ぶ、呼んでみせる。



                  ナナちんより
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2003年09月02日 05時26分53秒

 

・今、何かが床に落ちました。何か部品のような音でした。チラっと椅子のまわりを見てみましたが、何も見当たらないし、「わたしの知らないところで何かが壊れかけてる」というドキドキ感もまあそれなりに楽しいので放置しておく事にしました。煙とか異臭とかそうゆうドキドキ感を味わいたい気分なのです。9月だしよ。

・9月だしよ。今日生まれてはじめてパイナップルの皮を剥きました。パイナップルのそれって実と皮の境界線がとても曖昧で頭が弱く 応用力のないわたしにはとても困難な作業でした。剥いても剥いても黄色い実に黒い皮の残骸らしきものが残るんです。もう2度と剥きたくないです。

・もう2度と剥きたくないです。9月だしよ。

2003年09月01日 03時11分21秒



 

「絶対に気が合うと思うよ」

こう友達に強くすすめられて 前に一度だけ一緒にご飯を食べた事がある人と 偶然駅で再会しました。もうその人 スゲーのスゲーのって。博愛心の固まりみたいな人で、一緒に歩いてる時も あからさまに雑草を踏まない努力を見せつけたりで ウゼエつの。「お前 わたしの中で今日からミツルに決定な」と 会って3分で思ったほどの 全てのものに対する激愛っぷりで。しかも話してる間中 ずっと頬杖ついてるんですよ。頬杖て現実社会的にアリなんですか ねえねえアリなんですか! ミツルよお!と、乱れる気持ちをグッと堪えわたしは、頬杖をつき 夢や愛情論を語るミツルをチラチラ見ながら、たまに相槌うって一緒に微笑んだりとかしつつ 携帯メールで友達に「12部隊より本部へ 12部隊より本部へ 20時現在、激ミツル発見!かなりの激っぷりです!激ミツルをただいま確保いたしました大佐!」などと送ってたのですが。そんな事にも気付かず、奴は延々と夢を語る。なんて事が 随分前にあったんですが、今日はその生きる公害、いや、激ミツルンに偶然 駅で出くわしまして。

「ナナち〜〜〜ん!」

「!!・・・・」

「お〜〜〜い!こっちこっち!」

「・・・・」

「あれ〜〜?見えてないのかな〜〜?」

「・・・・」

「ナナち〜〜〜ん!・・・」

わたしが必死に「見えない方向」へと早歩きで去って行ったのは 言うまでもないのですが。ほんと目が悪くてよかったと こうゆう時にシミジミ思います。んでその後 駅からバス停まで そして バス停から家までも ずっと早歩きで、何かから逃げるかのように(というかミツルから)帰宅したんですが。なんていうか、どちらにしろ疲れる男だって事で。んで 家に帰ったわたしは 気持ちウキウキに本部に報告しました。「12部隊より本部へ、激ミツルが駅で武器(スマイル、大きな声)などを用い こちらに襲撃、こちら3名負傷しました。自分も大腿部にスマイルを2発、、、あ、し、至急応援を頼む、本部、本部、応答願います!本部!」


しかし本部は我々12部隊を見捨てたのであった。

「お。ミツルくんネタ。軍隊ネタ。懐かしいね☆」
「このくそ暑いのにナナちんはテンション高いなあ☆」


ちぇー。 上層部はこれだからよー。 ちぇー。


もっとナナちんとあーそーんーでーよー ちぇー。

2003年08月30日 12時31分21秒



 

マイちゃんの歌>

わたしはカラオケしませんできません。人前で何かを披露する事が苦手なので カラオケ苦手ですが 生きてると 人付き合いというものがあり「お。いいねえ」とか 心にもない返事をして 行く場合もありますが 大抵最初に一曲歌って「もう酔いまちた 歌えませんにょ。」と 逃げモードに切り替えます。楽に生きて行くって 計算が必要ですね。それで先日、江美さん(声の大きい人)と智子さん(声の大きい人)と3人で行って来たのですが、江美さんはマイちゃんの歌を色々と歌ってまして 邦楽に90%興味がないさなんは、ボーっと聴いてたんですが。ハッとしました歌詞に。

「灼熱の今年の青い夏は一緒に身体を焦がしたい」て!
「いっしょに〜〜からだを〜〜こ〜がしたい」て!

やっぱ体をこがすの大好きっ子には「う〜ん共感〜☆」て感じなんでしょうかねえ。さなん(白オタ)にはさっぱり気持ちがわかりません。あえて一緒に体を焦がしたい相手を選ぶのなら、
そうですねえ。

326

かなあ。

2003年08月28日 02時34分37秒



 

デ、デズニーランドへ行って来ました。普通でごめんなさい。
つうか普通に楽しいなあ。って思いました。(特にミッキーが)
ミッキーの中身は社員なのかバイトなのか とか。グーフィー等ザコキャラよりちょっと偉いのか とか。プライベートで「おい ミッキー!」とか言われると、「ミッキーって言うなよ!」とか マジギレしたりするのか とか。「俺 本当は子供嫌いなんだよな」とか言って 飲み過ぎたりしてるのか とか。「ミニーの吉田さんってカワイイよな」とか恋愛したりしてるのかとか。「こんな俺はミッキー失格だ!」とか言って 悪い事(飲酒運転等)したりしてるのか とか。「ミッキーな僕ですが 真剣にあなたと結婚したいと思ってます」とか人生の節目をむかえたりしてるのか とか「イタタタ、最近 踊り過ぎると 腰が痛むなあ。…そろそろ俺も ミッキー引退かなあ」とか世代交代を迎えたりしてるのか とか。アハ!ミッキー引退式とか!新人ミッキーとか!ミッキー研修生とか!

2003年08月26日 19時34分23秒



 

誰にも話した事のない秘密なんですけど。
お風呂場でする事なんですけどウフフ。
湯船に浸かりながら 水道の蛇口に映る 自分の顔を見るのが 大好きです。湾曲になってるじゃないですか 水道て。だから顔も湾曲に映るんですよ。わかるかなあ この楽しさ。伝わりませんかね この楽しさ。
顔を動かすと、頭が大きくなったり 目が大きくなったり 口が大きくなったり アララ 面白いツラだなー となるんです。湯船で顔を上下に動かして アララー面白いツラだなーて。
今日もそんな感じにフリフリ顔を動かして遊んでたら。隣の家からすごい大きな声が聞こえてきまして。隣の奥さん。かなりのヒステリックママで キーキーサマズ! キーキーザマス! て 大声でいっつも子供に怒鳴りつけてるんですけど、今日もキーキー怒鳴ってまして。
水道を見ながら聞き耳たててたんですけど すごい事を言ってました。


「そうじゃないだろ!」


「もっとアタマとチカラを使え!」

て小学3年生の子供に向かって。


んで わたしはそれを聞いててのぼせました。

んで 思ったんですけど わたしに言ってたのか。とか。

2003年08月26日 19時30分06秒



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