|
|
|
|
|
自宅周辺5キロ圏内で買い物。 カーテンにするつもりの布地が日曜日に届いたので、 それをカーテンにすべく、カーテンレールを買ってきた。 in東急ハンズ 160円そこらで8個入りが売ってたのでさっそくゲット。 ついでに端の始末をするテープもゲット。 木曜からの修学旅行にそなえて缶詰も買ったし、箱庭用の造花も買った。 あと、3週間前くらいから撤去され続けていた自転車もゲット。 今日は買い物曜日だなぁ。 早速家に帰ってきてアイロンを引っ張り出してカーテンを作った。 完成は午前0時・・・ねむ。 シャツ用の薄い生地だけど、結構満足な出来ではないか〜! やぁっと怪しげな黄色い部屋から卒業できたわ。 「小悪魔部屋化計画」・・・順調ですな。 来月はベットだぁ!!! ![]() |
|
|
|
今日は子どもを産む夢を見た。 ネットで調べてみたけど、よく分からず。 何か意味があるのかしら・・・。 |
|
|
|
「あんたの子どもじゃないの!」の言葉が追い風になって 2人の子どもを置き去りにしたり 崖から落としてみたり。 葛藤するシーンの演出がうまく、どんどん流れに飲み込まれていってしまった。 経済苦に加えて、良心の呵責にさいなまれる主人公に感情移入して、 現在、ブラックモード。いつもブラックだけど、いつも以上に。 今日はテレビっ子だった。 今朝5時に寝たためか、起きたのは午後4時。 インターネットをする気力もなく、納豆ご飯を食べながらワイドショーをただ見ていた。 前日2ちゃんのレシピ板で納豆のレシピを見たからか、 ちょっと今日の納豆は気合が入った。 大葉、ワケギ、卵黄、そして缶詰のとうもろこし。 卵白は捨てずに焼いて食べた。 う〜ん、個人的にはコーンはアリ。 食感が飽きなくてよろし。 そういえば、昨日「ひとりでできるもん」で”ココアコーンスープ”とやらを作っていたなぁ。 それはさすがにやりすぎだろ。 ガナッシュチョコっぽい見た目で、甘じょっぱいコーンスープ・・・。おぇっぷ。 自分のごちゃまぜ料理を棚にあげて批判。 今日のワイドショーは長さん一色だった。 逝去のニュースには驚いたけれど、泣きはしまいと思ってた。 でも、加藤茶の言葉を聞いて涙腺にスイッチオン。 4時からずっと泣きっぱなしだ。 長さんを見ると、死んでしまったじいちゃんを思い出すからかな。 身内が一人いなくなった気分だった。 当時の大人たちにとって、ドリフは煙たい存在だったようだけれど、 うちのじいちゃんとばぁちゃんは私がドリフを見るのを阻止するようなことはなかった。 次の日が幼稚園だから早く寝なさいとは言われたけれど。 もともとじいちゃんのエロ本が散乱してるような家だったから、 気にならなかったのかもな。 ボロ家だったし。お風呂の水を取り替えるもの1週間に1回だったし。 当時「うまいうまい」言って食ってたモノは、 お塩と水をかけたご飯だったり、 味海苔をお湯で溶いたものだったりだし。 でも、あったかい家だったなぁ。 トイレはその辺の野原で。紙は無いから近くに生えてる葉っぱで。 ザラザラの種類のやつだとお尻が痛い。 後になって知ったことだけど、稼ぎの無いじいちゃんは 私の学校の給食費が払えなかったらしい。 平然とした顔して学校に通ってたけど、今思うと大変だったんだろうな。 なんか今日は色々思い出した。 「鬼畜」で子どもが捨てられる場面を見ててばぁちゃんの一言を思い出した。 親戚の人と車でどこかに出かけてる途中、 通りかかった一棟の長屋を見てばぁちゃんは言った。 「お前が家に来たとき、この家に売り飛ばす予定だったんだぞ」って。 当時の私はたぶん4〜5歳。 たぶんばぁちゃんは「お前は幸せだ」って言いたかったんじゃないかと 今となっては思うけれど、 幼かった当時の私にとって、それはこれからも売り飛ばされる 可能性を指し示しているように思えて、とても怖かった。 小さな頃から自分の運命は無条件に受け容れてきたと思っているけれど、 いつ自分がひとりぼっちになってしまうんだろうかっていう恐怖は ある程度経済的な自立の見通しが立つまでは持っていた。 恵まれて育ってきたんだろうけれど、その恐怖があるぶん、 素直に喜べない自分が育ってしまった。 孤独にもなりきれず、フツウの子どもにもなりきれない、そんな自分。 現実世界はふわふわと浮かんでいる。 なにもかもが 自分がやっていることでさえも 目の前にいる愛しい人たちでさえも 生温い幻想のようなものに思えてしまう。 特に今日みたいな日は。 私が 生きることや、人間、人生の追求をし続けたいと思うのは 目の前にある幻想をはっきりとつかみとりたいからなのかもしれないなぁ。 こんなこと身近な人に読まれたら 大目玉くらうかもしれないけれど。 悲しい気分にさせてしまうかもしれないけれど。 甘えんぼうで我侭で頑固で自己中心的でごめんなさい。 いつか、過去の自分と現在の自分がくっついて、 そして死ぬときに心底「生まれてきてよかった」って言えるように がんばります。 |
|
|
|
女性が一冊の雑誌によってたかってキャーキャー言っている姿も、 「○○ちゃん、一緒に〜しよ♪」なんて、トイレやらお昼ごはんやら仲良しこよしなんて、 反吐がでるほど嫌いだ。 傷のなめあいをするのも嫌いだ。 なんとかなるよ、で済ましてしまうことも嫌いだ。 孤独になれない奴が一番嫌いだ。 でも、私には孤独を貫き通す勇気がない。 度胸がない。 自信がない。 そんなこんなで、中途半端なまま、23年過ごしてきたんだよな。 幸福なことに、いつも誰かに助けられて生きてきたから。 自分の意志を貫き通すとき、人は孤独にたえなければならない。 そうでないと、他人に自分の思いがゆさぶられてしまうから。 確固たる意志が欲しい。 誰がなんと言おうとも、自分はこれが正しい!と言える意志が。 孤独には慣れている。 問題は、意志の弱さだ。 |
|
|
|
いつの間にやら大学は卒業し、東の都に引っ越して、ボランティアのツテで職を見つけ、 バイトなんだか非常勤なんだか分からないような仕事をして約一年。 もう思い出すのすら面倒なほど、いろいろなことがあったみたいですね。 この1年の大半は己との格闘。 もしかしたら、これほどまで自分と戦う必要は無かったのかもしれない。 けれど、そうしないではいられない環境と性。 こんなに戦って何か生み出せたのかな。 戦ってるフリしてただけで、ただの屁理屈野郎だっただけかもしれないな。 当時はそれこそ必死でもがいていたけれど、 何でそんなにもがいてたのかな? 一言で表現すると、環境に慣れるためだったのかも。 こんな初心者が勉強なんて教えられねーよ! 昨日まで自分だけで手一杯だった小娘が、いきなり子ども目の前にして何ができる? 若さとやる気だけで夢をつかんだつもりになって、 そこに自分の存在価値を見出していた。 なんてな。 もういいや。こんなこと考えない。 今、目の前にある課題をこなすだけ。 なんだかんだいっても、この仕事が好きだ。 やらなきゃならないことはたくさんある。 見ていれば胸がときめく子どもたちが目の前にいる。 私がいなければその存在さえ消してしまっていたであろう子どもがいるんだ。 あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 迷ってばっかり。 しっかりしろ!私! |
|
|
|
あたしが見切れなかった部分にも色々と観光地があったみたい。もう一回行きたいな。 集団行動の中でやっちゃいけないこと。 それは個人行動。 ・・・ということもあって、その後は家族で行動でっす。 両家の両親の世話と自分の娘の世話を一挙にしなければならなかった姉の苦労を ここで称えたいと思います。(ナムー) 日にちは忘れたけど、その後宮古島本島にも行きました。 途中、コンビニに寄ってお菓子とかお弁当とか買ったんだけど、 さすが、沖縄、売ってるものが違うね。 まず、オニギリ部門 ![]() おそらく島で取れた塩をつかった、しかも塩オンリーの塩オニギリ! 沖縄ではブタさんをよく召し上がるということですが、オニギリまでも!!?なポークオニギリ。 っていうか、具の種類多すぎ(笑) 何食ってるんだか分からなくなるよ(笑) どっちもおいしかったけど♪ 特に、塩オニギリはなんだか懐かしくてしょっぱい味がいたしました(泣) 次に、飲み物部門 ![]() さんぴん茶♪ さわやかなジャスミンティーで、とってもおいしい♪ あたしも、超ファンになっちゃいました♪ でも、沖縄のみなさん・・・ さんぴん茶、とってもおいしかったんですけど、 なにもここまですることはないのではないでしょうか・・・ すごすぎます・・・ ![]() さんぴん集団 (泣) 例のごとく、あんまり長時間の外出はストレスになってしまうので、 本島では、簡単にいける「うえのドイツ文化村」にいってまいりました。 沖縄なんだか上野なんだかドイツなんだかよくわかりませんが(毒) 結局中には入らず(姑の体調で入れず) 駐車場からすぐのところにあるお土産屋さんに行くことに。 いろいろあるけど、それはそれで楽しいもので♪ 沖縄土産は何にしようかな〜〜〜〜♪(ルンルン♪) なんて悩んでいました♪ その時でした。 お、このお菓子もおいしそう♪ あ、あっちも・・・・・ テクテク ・・・? ・・・・!? ・・・・・・・・・・!!!!!???? え、え、え〜と、え〜と、 ここはお土産屋さん・・・だよね・・・? ![]() ・・・・・・なんですかこれは!?? (´Д`;)アヒャー あたしに、何を祈れと?! だめです 負けました さすが南国 即物的すぎです そういわれてみれば、 他のお土産品の中にも、 あんな体勢やこんな体勢で合体なさっている方々のモチーフや、 オトナのおもちゃと間違わんばかりのご立派なモノタチが売られていたような。 そんなモノに囲まれて無邪気にはしゃぐ姪。 先行きが不安でゴザル(泣) |
|
|
|
上空から見た伊良部島 自転車で一周するのでも2〜3時間あれば十分。 島の町並みは独特で、まさに琉球文化! 島の人々も独特な顔立ち。 まったく違って見えるのに、なぜか親近感を持ってしまう。 (たぶん島の人たちはそんなことないんだろうけど) 一度行っただけなのに、もう、故郷のような気すらしてしますのです。 あぁ、帰りたい(真剣) 上のリンクの写真でいうと、 1:2くらいに分かれている島の左半分が下地島、右半分が伊良部島。 あたしがとまったところは、ちょうど島が分かれているところの、上(北)の方。 ん〜・・・・説明がめんどくさいので、ペイントで加工してみまつた(笑) ![]() 丸で囲ったところがヒッキー生活を送ったところ。 オレンジの線が、チャリで爆走した道。 たぶん・・・ね(笑) なんか、途中で迷って、帰れなくなってたから(笑) よ〜く考えてみたら、あたし、下地島しか走ってないや(笑) 印象としては、下地島は、自然たっぷりサトウキビたっぷりって感じ。 伊良部島は住宅とかがたくさんあって、人がいたーって感じ。 ![]() 島にあった家 無断掲載です(笑) あはは どこが気に入ったかって、ベランダのところにある石でできた柵みたいなやつ。 ちょっとした宮殿っぽくないっすか? サイコーです チャリを走らせることしばし 魚垣を過ぎて、軍用飛行場をわき目に海岸線を走る。 有名なダイビングスポットでは、数名のダイバーがダイビングを楽しんでいる。(仲間に入りたかったなぁ(笑)) サトウキビ畑は感銘をうけましたよ! ちょっと本土には無い風景 ![]() サトウキビ畑を抜けて下地島から伊良部島へ・・・ 民家を抜けて坂を上ってたどり着いたところは・・・・ ![]() ナマコン!?(汗) あたしはナマコン工場をみるために、ここまでのぼってきたのかよ! ・・・と思わずつっこみを入れてしまいたくなるほど 島の頂上付近にナマコン工場が。 限られた無機的環境の中では、やっぱり人工物が大切なようで。 島のほとんどの建物はコンクリート製。 文化を見ました。 そこからまた坂を下ってたどり着いたのは渡口の浜。 「砂が白いーーーーー!!!」 って思わず転げまわってきました。 こっちの写真はアナログカメラに収まってるので、残念ながらうpは無し。 でも、絶対一見の価値有り!!! そろそろ遅くなってきたので帰途についたんですけど、 あたしの帰巣本能には限界があるらしく、 「え、どこここ?」 な所に到着。 でも、迷ったおかげでマングローブ林やら、佐和田の浜やらを見ることができて、 「きっとここに来るためにあたしの本能が働いたんだ」 と考えることにして爆走してきました。とさ。 |
|
|
|
とんとんと写真をうp! OKINAWA! といっても、沖縄は本島だけじゃない。 今回私が行ってきたのは 沖縄県(宮古島)平良市 沖縄県宮古郡下地町 沖縄県宮古郡伊良部町 沖縄県宮古郡伊良部町下地島 の4つ! こういうふうに住所で書かれると 個人的には「リゾート感」が消失してしまうのですが でも、こんな天国のような島にも住所があるんだー! と驚きまつた。 平良市と下地町は宮古本島にあって、 伊良部町・下地島は本島からフェリーで15分くらいのところにある離島でございます。 (下地町と下地島は違うところです) ![]() 宮古本島と伊良部島の地図とフェリーの様子 今回の旅行は、ほとんど伊良部島ですごしました。 なぜって? 理由は前回の日記までをご参照に。 そのようなもろもろの事情があって、コテージからほとんど出ない生活を送っておりました。 ビバ!沖縄ヒッキー生活!(壊) けれど、さすがの私も、せっかく夢の沖縄にきたのに このままヒッキー生活を送るほど忍耐強い人間ではないので コテージの管理人さんからチャリを借りて伊良部島探検の旅に出発♪ 一番最初に目に飛び込んできたのは 引き潮になった砂浜の上に現れた高さ2m幅2m平均の岩の大群! ![]() こんなんがゴロゴロっところがってるんですよ! ここは、魚垣(ながき)とよばれる漁法が行われていたところで 今でもその名残の岩たちが残っている場所なのです。 もしかしたら、今でも魚垣は行われているかもしれませんが、わかりませんっ ![]() 魚垣と碑(魚垣の説明がかかれている) 天気がよくなかったせいか、あまり人気は無く、 おまけに超強風だったので(笑)なんか閑散とした感じでした。 たぶん地元のオジサンらしき人がゴミ拾い?貝拾い?にきてて 小心者の私は、ビクビクしながら引き潮になった魚垣の砂浜に入っていきました。 (入っちゃいけないよな雰囲気があったので) あ、ちなみに、ここの魚垣、中谷美紀と渡部篤郎のドラマ「ケイゾク」の映画版で 朝倉との格闘シーンに使われたところだそう。 ん〜・・・トレビアン・・・・ ![]() 砂浜から海の向こうを見た風景とあたしの足 あ、そうそう、ここの砂浜、なんかゴルフボールがめっちゃ落ちてた そういや、さっきのオジチャンもゴルフボールがたくさんはいった袋を持っていたような・・・ ![]() ゴルフボールと貝殻 |
|
|
|
前回の更新から、多分5ヶ月(笑) ちょっとやる気をだして、沖縄の思い出をまとめてしまいましょう。 到着したときの島の天気は曇り雨。 ムッとした湿度の中、ソバを食べて伊良部島に移動。 少し迷って、フェリー乗り場に到着♪ ![]() 宮古フェリー なんと便数は一時間に一本・・・ しかも、最終便は7時とか。 あははは 今回はこれにどれだけ悩まされたことか(死) 体が不自由な姉の舅姑(特に姑)はトイレに行くこともままならないので、 こんな風に長い時間待たされることはタブーなのです。 だから、一本フェリーを逃しただけで、「あぁ、どうしよう」的雰囲気が車内に満ち溢れる。。。 こちらが気を抜くと 「だから私は来ないっていったんだよ」 ボソッと一言 5分に一回 まじで ありえない たぶん、若人だけで行った旅行ならこんな気遣いする必要ないんだろうけどね。 ちょっと予定時間が狂っても 「まぁ、良い機会だし、色々みようかー」 っていう風になると思うし。 お年寄りや、体の不自由な人たちにとって、 必ずしも旅行は楽しいものではないってこと・・・。 色々と勉強になりました。 あぁ、だから親を旅行に連れて行くのを皆決死の覚悟でやるんでしょうね(違) 楽しいハズの旅行記を書きながら、 ブルーになってまいりましたー(ハイ) |
|
|
|
あたしも名前は聞いた事あったけど、どんな所か全く知らない。 帰ってきた後で色々なHPをみてみて ![]() 与那覇前浜の風景 こんな写真を見つけて見ました。 あたしのしょぼい携帯カメラぢゃ撮りきれない宮古島の美しさが表現されてると思いまっす。 ほんとに天気が良かったらこんな風に見えるんだろうな〜ってくらい、 曇ってても超キレイ!!でしたっ 一番初めに体験した沖縄は、「宮古そば」 ![]() ウチの家族(というか主に父)は焦り症(?)で、 「何もそんなに焦って決めなくてもいいのに・・・」 って思うくらい、何でもパッパッと「ここでいい!」って決めてしまいます。 いや、それが悪いっていってるわけじゃないんだけど、 たぶん他の家族が自己主張しないからなんだろうけど、 そしてたぶん悩んだりなんだりするのが疲れるからなんだろうけど、 一緒に旅行とか、行動するのが疲れる相手です(笑) そういう風にやってると、もっと回りの人が自己主張できなくなると思うんだけどなぁ〜っていつも思う。 まぁ、悪口言ってもしょうがないし、「宮古そば」。 そんな父親に連れられて入った食堂は地元のお土産やさんの隣にあった所で(名前は忘れたー) 中華風テーブルがある円形テーブルに座って注文。 ・・・3秒後、南の島を思い知らされる。 コップのお水を飲もうと手をのばした瞬間、視界に黒いモノが・・・ 赤ちゃんゴ○ちゃん(弱) 南の島という気候が良くないのか、はたまたこの店の衛生状態が良くないのか、 衝撃のご対面でした(汗) 福島ではたぶん一生お会いすることは無いと思っていて 栃木に引っ越してから初めてご対面して以来コックローチ恐怖症になった私の顔面は蒼白。 でも、神経質な人たちが集まってる手前、騒ぎ出すのもはばかられ、 持ち前の勇気と根気とやる気で黙殺。 一歩大人になった瞬間でした。 やはりかわいい子には旅を(略 でも、宮古そばは美味しかった! かつおだし風味のスープに、独特の感触の麺(うどんとそばの中間的感触)。 麺の上には、豚肉を甘じょっぱく煮付けたものと、さつま揚げのような物(名物らしい!)。 写真には写ってないけど、あとはナルトがのっていました♪ 姉のダンナさんは、「ソーキそば」を頼んだんだけど、 そばの感触とかスープはほどんど同じで、 麺の上にソーキ(豚肉のあばら骨の煮付け)がのっているのが違う所でした♪。 ![]() ソーキ(豚肉) 姉のダンナさんはあの麺の感触がどうもダメだったらしく なんだか美味しいような美味しくないような感じでした (笑) 麺を食べた後はフェリーに乗って宮古島の隣の伊良部島に☆ 伊良部島への交通手段はなんと一日に10本弱しか運行していないこのフェリーのみなのです! 客船はよく判らないけど、車一台4000円で島まで運んでくれます♪ (でも今年から車の中に乗ってる人一人一人にも300円ほど料金がかかるようになりました) 伊良部についてからは今夜の宿泊施設であるコテージに☆ 今回の旅行は、ウチの家族(父・母・あたし)と姉の嫁ぎ先の家族(舅・姑・ダンナ・姉・姉の子(姪))の計7名で行って、 コテージを4棟借りました。 A棟…父 B棟…母とあたし C棟…姉夫婦と子 D棟…姉の舅・姑 なんか、余裕があるような、ただバラバラのような感じだけど、気をつかわないって点では良かったかな。 他人同士の旅行って難しいヨ(><) しかも、姉の舅と姑は身障者で、ウチの父は甲状腺の病気・・・ なんだかんだではじめから結構無理がある旅行だったから、仕方ないのかな。 あたしは連れてってもらった分際だし。 今回の旅行のメインは姉夫婦の親孝行みたいだったし。。。 そんな雰囲気を察して、あたしは今回の旅行では、姉夫婦のサポートに徹していました。 がんばったヨ。 |
|
|
|
「12月28日から沖縄に家族旅行に行くから」 ・・・・・・えっ!?(´д`;) いつも通りの事後報告から始まったこの沖縄旅行。 なんだかんだいいながらも行ってきてよかったと思えたのでヨシとしましょう。 ちょうど卒論からも逃亡したかったし(汗) 出発前にマイハニーとケンカして落ち込んだり 胃潰瘍・発熱をわずらったり(笑)←笑えない!!(亡) 旅行会社の手違いで、あたしと母親だけ出発が29日になったりと 色々ハプニングはあったものの ![]() 無事、福島空港から出発〜♪♪ 高校の時にグアムに行って以来の飛行機の感触は やっぱりジェットコースターみたい☆ 違ってる事は we are flying in the air!! 離陸する瞬間のジェット噴射する音とか、 シートに体が押さえつけられる感触とか、 内臓が『ぐぅぅぅぅ』ってなる感じがなんとも『男』らしくて素敵であたしは一人ニンマリ★ 隣に座る母親は50ン年人生初の体験中・・・ ((ちらっ)) 多少の緊張感を漂わせながらも楽しそうデス(笑) どんどん小さくなっていく山や川や人家 社会科の資料集にあるような地上の実写写真みたいな光景は40分ほどで青と白の世界に。 上を見上げれば薄い空の青 水平に見てみれば一面雲の世界 眼下の雲の隙間から見えるのは海の青 海の中に転々と見えるすさまじい数の白い点をはじめは船だと思ってたんだけど、 まさかこんなにたくさんの船が漁にでてるわけもないと思い直してじーっと見てみたら、 あの白い点々は波が砕けた跡なのですね!! 地上で見る波って一瞬で砕けてすぐに何もなかったかのようになってしまうけど、 高度何千メートルもの上空から見るとなかなか消えないものなのですね! でも、その中のひとつの白い点をじーっとみてるとゆっくり消えて無くなってしまうんだよね。 雲を見ていると、雲の形がいつの間にか変っていたり、無くなっていたりするけど、 どちらも同じ理由なのかなぁ・・・? ディテールが見えないから、なかなか形が変っているように見えないのかなぁ。 22歳女一人雲の上でこんなことをぼんやりと考えていました。 途中、那覇空港で乗り換えて、正味4時間の移動の末たどり着いたのは沖縄県宮古島空港。 「じわ〜」っと湿気が襲ってくるも気温はそれほど高く感じる事も無く、 10月下旬〜11月くらいの感じかな。 半そでだと少し肌寒いくらい。 出発直前にネットで沖縄の気温を調べて 明らかに間違ったイメージを抱えて半そでしか用意してなかった自分の甘さに多少情けなさを感じながら あわててパーカーをつっこんできてよかったと思った瞬間でちた。 その後、先陣にレンタカーで迎えに来てもらって合流。 ひとまず腹ごしらえをする事になりましたとさ。 |
|
|
|
すいぶんと長い間更新してなかったけど, なんとか卒業もできそうだし,また再開☆ 更新してなかった間色々なことがありました〜 脱力系 そんなこんなで写真をupしてみたり・・・ ![]() あ,けっこう綺麗にとれてるじゃないの☆ お正月に沖縄いってきましたー!(オイ すこしづつ思い出と供に公開していきマッスル★ |
|
|
|
なんて意気込んでみたものの ![]() こんなんや ![]() こんなんを楽しんでしまった故に ウチに着いたのが12時過ぎ。 しかも,学校から持ち帰ってきたデータが開けない!?(泣) Rなんて嫌いじゃ〜(号泣) 軽く3MB越えしてるあたしの卒論なんてだいっきらいじゃぁ(怒) どうやって持ち歩けっちゅうねん。(=_=;) 寒くて外に出る気になんか微塵もならなかったから 「5時30分に起きて,学校に行こう!」 と思い立ち,深夜放送の「ビバヒル」の誘惑に1時間30分程負けながらも(オイ) 眠りについて起きたら7時!??(壊) 結局にんにく臭い体を引きずりながら 8時くらいに学校について卒論をはじめて今に至るわけです。 でも,昨日のお店,美味しかったなり〜〜〜〜〜〜☆☆ <無断掲載>居食ダイニング『暖』より ビール(グラスが長い!!)と竹筒入り手作り豆腐 キムチ鍋(もちろん雑炊も(愛)) (写真は撮ってこなかったけど,) アボガドとマグロのサラダ ライスボールをキーマカレーで ガーリックピザ(胃もたれの原因(笑)) 和風サイコロステーキ を女2人でペロリと頂きました☆(ほんとはかなりイッパイイッパイ(笑)) でも,どこか中国風の店内の雰囲気も,個室も,料理の盛り付けもキレイだったわ☆ |
|
|
|
私が家庭教師兼遊び相手になっているコのお家の犬☆ ![]() たいぞう♂ とても臆病なのです(汗) |
|
|
|
ウチの研究室のマスコットキャラクター(最近ほったらかし気味) ![]() |
|
|
|
いや,きっとこのままいったら卒業できないんじゃないかと危惧する瞬間は10分に1回。 昨日も,一昨日も学校に来てたはずなのに,HPの更新はせず,ただ黙々と インターネット!? まだ3回しか日記つけてないけど,振り返ってみるとなんだかなぁ〜(´〜`;) 理想ばかり。 そんなに現実が嫌なのかと小一時間(略 今,猛烈に悩んでいるのは,このHPを大手検索エンジンに登録するか否か。 カウンターもつけたことだし, せっせと自分だけカウントされてもつまらない。 そして,せっかく掲示板も設定したことだし, 不特定多数の目に我が身をさらしてみたい気持ちも無きにしも非ず。 でも,もうちょっと内容を濃くしてから考えるべきなんだろうな(笑) 卒論が終わったらちょっと凝ってみようっかな☆☆ こうやって誰かに話し掛ける口調で日記書いてるのも, オーディエンスがいなきゃただの自己満の独り言だものね。。。(恥) 将来のこと考えなきゃ。(突然) 自信を持って,自分の将来の夢に向かって邁進してる人って,いったいどのくらいいるんだろう・・・ |
|
|
|
しかし,一口に「器が大きい」と言っても, 感じる器の種類も大きさも人それぞれであろう。 私が「すごい」と思う器・・・ それは,例えるなら欽ちゃん。 ・・・と言ったところで私は萩本さんの特別なファンでもなくて, もちろん彼のプライベートな部分を知っているわけでもない。 たまたま今日見たテレビでそう思ったのである。 (だからもしかしたら大きな勘違いをしているかもしれないけれど, そこはそこ,今日は私が感じたことをスナオに綴ることにしましょ) その番組は, いくら「勉強をしなさい」と言い聞かせても泣いたりグズったりする子どもや, 筋はあるのだが,試合になると緊張して実力が発揮できない野球少年などの親が 欽ちゃんに「コトバの処方箋(どう言ったら子どもが思い通りに動くのか)」を求めて 診療所に来るという設定で行われていた。 本来このテの番組(み○もん○系)は嫌いな私は, つけた瞬間にチャンネルを変えようかと思ったのだが, そこに出ていた親のあまりの即物的な考え方と自己中心的さ加減に, 「なんでそんな子どものプライドを傷つけることを言うの〜」とか 「一言励ましの言葉をかけてあげたらいいのに・・・」と ついついイライラと独り言を言いながらもじっくりと見てしまったのだ(笑) そのような場面に遭遇しやすい環境上, 結構自分の中でも,「こうしたらいいんじゃないかな」とか とにかく色々考えながら見ていた。 驚いたのは欽ちゃんが出した処方箋。 「そうか,こんなやり方があったのか!」 本人は,きっとおもしろおかしくやっているんだろうけれど, そこはやはり欽ちゃん一家を支える大黒柱。 私は,すばらしく器の広さを感じた。 その処方箋というのが, 「踊りながら九九を一緒にやる」とか “きょうつけ”の姿勢で 「ママはお勉強をしない子は嫌いですっ(子どものお遊戯会のようなイメージで)」と言ってみたり, それに反撃されたら,『ガクッ』っとズッコケ方を教えたり, 野球でボール(遊球)を出したら踊ってみせたりと もう,まさに「お笑いだな!」という感じのものだったのです(笑) 「きっとこういうのが通じるのは小学生ぐらいまでなんだろうなぁ」とは思いながらも, その行動の根底にある暖かなメッセージは, 子どもも含めて,どんな人と関るにしても すごく大事なものなんじゃないかと思った。 ただ「ふざけている」のではない, 暖かなメッセージのこもった「笑い」。 マジメでカチカチの頭になってる人に一番必要な処方箋なのではないかな。 (まぁ,私も含め。) 子どもを躾けること,叱ることは難しい。 私にはあまり経験の無い事(まだ勇気が無い)なのだが, 欽ちゃんの処方箋は,あながち藪医者の処方箋ではなさそうだ。 『笑いの治癒力』(創元社の本 A・クライン著 片山陽子訳) |
|
|
|
カウンセリングの基本はクライエントの話を「聴く(傾聴する)」ことである。 「そんなこと当たり前じゃない。それでお金もらってるんでしょ?」 なんて言葉が返ってきそうだが, おそらく,この「聴く」という作業を生業としているプロのカウンセラーでも, 一日24時間「聴く」ことを続けたらすぐにノックアウトしてしまうだろう。 (可能だと思う人も中にはいるかもしれないが・・・ほとんどできないと思う) 「聴く」ということはそれだけ大変なものなのだ。 「キク」という言葉には3種類の意味があると言われ, カウンセリングを勉強していけば必ず出合うものである。 詳しく書いてみると・・・ 「聞く」 hear 声や音が自然と耳に入ってくること。 極端に言えば他のことを考えながらでもできる。 「訊く」 ask 尋ねること。 こちらが知りたいと思っていることを質問し,答えを求めること。 「聴く」 listen 傾聴すること。 相手の話したいこと,聴いて欲しいと思っていることに身を入れて聴くこと。 人に話をして,共感してもらえた時,とても気持ちよく感じる。 時には泣き出してしまう人さえいる。(私を含め(笑)) ここまで言ってしまうと, 「一般人には無理なんじゃ・・・?」という印象を与えてしまうかもしれないが, 「人は生まれながらの心理学者」 という言葉もあるように, ほんの少しだけ,話をする時の態度に気をつかってみれば, (実はこうできるかどうかが大きな分かれ道なのだが) 相手にとってとても「心地良い」対話を生み出すことができる。 時には自分にとっても。 しかし,ここまで話を「聴いてくれる」人がそう簡単に存在しないのが現実である。 私は,問題を抱える子ども達やその親のカウンセリングの現場に 勉強のために同席させてもらう機会が多いのだが(とても幸せなこと), 「子どもの気持ちが分からない」と言っている親に限って, 「聴く」ことができない親である場合が多いという印象がある。 心理学を何十年もやってきた心理学者でも, 未来を作っていく人材を育てるはずの教師でも, 高学歴なお人にも, 中には「お前,ホントにン十年人生を経験してきたのかよ!」 と,言いたくなってしまう 「大人」のふりをした「未成熟な人間」がたくさんいることも確かだ。 (・・・ちょっと熱くなりすぎたかな・・・(´д`;)) 話を「聴く」ということ。 毎日忙しくて,自分の事を考えるので精一杯な現代を生きていく中で, 「他人の感情なんか気にしてられない」 「弱いヤツは負け組み」 「じっくり話しを聴いたところで,自分に利益は無い」 「問題点だけをピックアウトして,それを解決していけばいい」 そんな風に考えている人も多いだろう。 効率重視であればあるほど。 現に,カウンセリングの現場でも, “診察回数をいかに短くできるか” ということを主眼に置いた治療法が発展してきている。 そのような現状はある意味しかたない部分なのだろう。 しかし,ココロの通わない世界は生きにくい。 「聴く」という行為は結構エネルギーの要る作業であるため, いつも誰にでもそうしていくことはおそらく不可能だろう。 しかし,できるだけ,少なくとも身近にいる人,愛する人にはそう心がけて欲しいと思うし, 私もそうでありたいと思う。 そして,次の世代を育てていく一人の「大人」として, ココロの通った人間関係を作っていけるようになりたいと思う。 ココロの通わない「大人」をこれ以上生み出したくないから。 話を「聴ける」人間になりたいと思う。 とても長くなってしまったので・・・ なぜ,私がここまで話を「聴く」ことにこだわるのか。 これについての自己分析はまた後日にでも。 人間は,依存しながら自立する。依存の無い自立は,自立でなく孤立である。(河合隼雄) |
|
|
|
今の私に一番必要な物。 ココロの安定。 人生うまくいかないときも「私は大丈夫」って思える強さ。 前向き姿勢。Bygones!! カラ元気で明るい言葉言うのってすごい自分に無理してる感じで嫌い。 どちらかといえば,とことん落ち込んで浮上してくるタイプだから, そういう期間はほっといておいて欲しい。 もしくは話を聴いてくれて,一緒に落ち込んで,一緒に浮き上がってくれるのがいい。 自分のペースで生きるのは,わたしにとっては結構難しいことだけど, 昔からそう生きたいと思って生きてきた。 そう生きられないからなおさら。 一瞬で夢が叶ってしまったらつまらない。 苦労性と言われようが, 私には苦労して得たモノの方が価値あるもの。 いつでも流されないように,私流で生きていきたい。 それが私の自信。 でも,甘ちゃん癖は治していかないとね。 |
|
|
|
えっと・・・最初にお断り。 このHPは,私が日々の生活を忘れないように, 昨日より今日の私が成長できるようにと思って作られたものです。 ツマリ,all for me!! 奇特にもこんな辺鄙な場所に迷い込まれた方, 心理学が嫌いな方, 暗いお話がどうも苦手だという方は 速やかにウインドウの「戻る」ボタンか 「×」ボタンをクリックしていただくことをオススメします。 あ・・・・こんなん作ってる間にもう丑三つ時(汗) 詳しいことは又明日。 はぁうっ・・・卒論めんどくさ〜 |