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Yに気をつけろ!



さん、「Yナンバー」をご存知ですか?
そうここ沖縄では、米軍属の方々が乗る車両をさして「Yなんばあー」と呼んでいます。
ちょうど日本でいうナンバープレートのひらがなの位置に「Y」の文字が刻まれています。
(ひらがなにも種類がある)

地に近い道路を車で走っていれば、必ずこの「Yナンバー」に遭遇します。
ごぉぱち(国道58号線)の三車線の真ん中で信号待ちしていると、「Yナンバー」をつけた車両に挟まれたりします。

の「Y」が何を意味するのかといいますと、おおまかに2種類の説があり、
一つが「ヤンキー」の「Y」で、もう一つが「ヨコハマ」の「Y」という説が有力です。
沖縄では「ヤンキー」という説が大体的ですが、横浜から始まった制度であることからの「Y」という説の方が信憑性としては高そうです。またYellowとの説もあります。(これらに関してはリサーチ中です。NR)

もそも「ヤンキー」とは、広俗的にアメリカ人をさして言うのですが(NR)、日本でいう「ヤンキー」とは「不良」とか「暴走族」のイメージが一般的に強いです。
そのイメージも手伝っているのか、「Yナンバー」の運転は粗いとの批判が多く、とにかく県人の間では「Yナンバーには近づくな!」というのが慣例になっています。

かし、ここ沖縄には電車が走ってなく、交通手段として車は県民の重要な足であり、車による交通事故は日常茶飯事に起こっています。
「Yナンバー」に限らず、一部県民の交通マナーのない走りは社会問題でもあり、九州・沖縄地区での飲酒運転の事故率はワースト1(NR)であります。

のような交通事故多発地帯の沖縄でありますが、特に「Yナンバー」に近づくなとはどのような意味合いがあるのでしょうか?

れは、「Yナンバー」と交通事故を起こした場合の事後処理のわずらわしさ、不合理さにあります。

ず、相手のしゃべる言葉が英語であること。

際交流を目的とした英会話なら片言でもなんとか和気藹々とした雰囲気の中通じるものですが、事故という緊迫した状況の中、ハロー・グッパイで済むわけがありません。(友人はボディランゲージ(?)でむなぐらをつかんだことがあります)

あでも、英語が通じなくても警察に電話すれば、警察を通してMP(ミリタリーポリス)という英語のしゃべれるバイリンガルな国際警察官が事故現場に立ち会うのですが、このバイリンガルな警察官が到着するまで何かしゃべるわけでもなく、事故当事者間にはムスッとした異様なオーラが漂っています。事故現場を車窓から横目に、県人同士の事故も嫌なもんですが、何かいたたまれない光景です。

っとバイリンガルな警察官の到着は事故当事者にとってエンジェルが舞い降りた感じなのでしょう。(キラキラ)

れと、事故の加害者ならともかく、被害者が保障されないというなんとも不合理な日米地位協定が絡んできます。この協定が適合されるかぎり、県人被害者側が事故になった場合の保険が適用されない(NR)みたいです。これはおかしい!!(逆に、県人加害者はいるの?)

あ、そういった背景がありまして、「Yナンバー」には近づくな!ということです。
しかし、悪たれ「Yナンバー」だけでなく、紳士的「Yナンバー」も存在します。制限速度を守ってきちんと運転してたり、道をゆずってもらったり、逆にゆずったときに、「Thank You!」と合図してくれるドライバーには国籍がどうであれ気持ちのいいものです。マイクロ国際交流ですが、気分のいいものです。

述したように車社会であり、飲酒運転も多い沖縄。「Yナンバー」に対しての不合理さはありますが、県民の飲酒運転による事故も最悪です。「飲むなら乗るな」です。
アメリカでは、グループで飲みに行くとき、一人はアルコールを飲んではいけない人、運転手役を決める習慣があります。この部分に関しては県民も見習うべきです。

んな沖縄の交通事情ですが、「Yナンバー」からすれば「Yopparai(よっぱらい)」、
「Y」に近づくな!なのかもしれません。

(ちなみにAナンバーもある)






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