4日目(シャーロットタウン ⇒ カナディアンロッキー)



今日は1日かけてカナディアンロッキーへ移動する日。
普段だったら「集合時間までの時間を有効に使おう」なんて絶対に考えられないけれど、今日は特別。出発前にホテルの周りを散歩してみました。

シャーロットタウンの街は、歴史を感じさせる重厚な建物が立ち並んでいます。なかでも特徴は、教会があちこちにあること(だと思う)。ひとつ教会をみつけて、次の街角を曲がるとまた別の教会がある。プリンスエドワード島には、昔から信心深い人が多いということなのでしょうか?




 8:00 ホテルロビー集合。空港へ向かう。


シャーロットタウン → ハリファックス → トロント → カルガリー


Lucky?
シャーロットタウン → ハリファックス の飛行機がダブルブッキングになってしまい、乗る予定だった便の次の飛行機になってしまいました。
はじめの予定では、ハリファックス空港でトロント行きに乗り継ぐまで、約3時間の待ち時間があったので、それがシャーロットタウン空港で待つことになったというだけなのですが、迷惑をかけたということで、航空会社から保証が出たんです。
思いもよらないところでお小遣いをもらってしまった。Lucky!なのかな?


                        


機内から


カルガリー着後、バンフへ(車で約2時間)。

あっっ! エルク 発見


7:00ごろ ホテル着。
街を散歩しようと外に出てみると・・・さ、寒いぃぃー!!!きのうは(プリンスエドワード島では)半袖でも汗ばむくらいだったのに。
    
バンフの街の中心を南北に走るメインストリート、Banff Avenueにはおしゃれなお店がたくさん。レストラン、ブティックなどなど素敵なお店が並んでいる。国立公園内のため、3階以上の建物は建てられないそう。そのためか、にぎやかななかにもどことなく落ち着いた雰囲気が漂っていてとてもいい。
なにより感動したのは、ごみが落ちていないこと。大きなリゾート地なので、夜遅くまで人手は絶えないけれど、道にごみが落ちていて目に付くということがない。街並みだけでなく、そういう意味でもとてもきれいな街。