| バンフからコロンビア大氷原までを観光。コロンビア大氷原までの道「アイスフィールドパークウェイ(ICEFIELDS PARK WAY)」は感動の連続。空高くそびえる山々、美しい湖、巨大な氷河などダイナミックな景色がつづく。 |

天気 はれ |
8:00 ホテルロビー集合
| 今日も天気に恵まれて、すごくいい天気。高くそびえている白い山が、高く澄み渡った青い空に映えてきれい。今年は異常気象のせいで、つい数日前に雪が降ったというからびっくり。 |
キャッスルマウンテン
| 西洋のお城のように見えるというので、この名前がつけられたそう。その名のとおり、頂上に城の尖塔が立ち並んでいるように見える。ただ、見る角度によって表情が変わってしまうので、見る場所によっては「そうかなぁ?」と思うかも。 |
クロウフット氷河
日本語にすると「カラスの足氷河」。50年位前までは枝分かれしてる部分が3本になっていたというから、うん、まあそれなら鳥の足に見える。でも正直な感想としては、鳥の足に見えたかもしれないけれど「カラスの足 」じゃなくてもよかったような・・・もっときれいな鳥 もいるのに・・・。 |
車窓から
ペイトーレイク
まさに「水色」。絵の具の水色を溶かし込んだような色に、ほぉ〜 。周りの濃い緑の樹木の中に水色がとても 映える 。溶岩の上に水がたまってできた湖だから、光が乱反射してこんな色に見えるそう。乱反射している光の中で、人間に見えるのがこの色なのだとか。難しい話はおいといて、人間が見られる色がこんなきれいな色だった偶然に素直に |
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| ペイトーレイクの展望台にて。 |
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ブラックピラミッド・ホワイトピラミッド
| 同じように三角にとがった二つの山。黒と白の対照的な色が印象的。 |
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コロンビア大氷原
いよいよ今日のメインイベント、コロンビア大氷原へ。と思っていたら、コロンビア大氷原から流れ出ているアサバスカ氷河観光でした。氷原は「氷の原」のことで、そこから3本以上氷河が流れているものをいうので、氷河とはちがうものだそう。
ともかく、巨大なタイヤの雪上車に乗って氷河の上へ。こわごわと雪上車から氷の上に降りてみる。何万年も前の氷の上にたっているのかぁーとしみじみ思う。よく見ると氷の色が透き通るような薄い水色をしている。
ここでは氷河の溶け水を飲むことができる。ガイドさんの「一口飲むと10歳若返る」という言葉につられて飲んでみると・・・冷たい!ちょっと水に手をつけてるだけで痺れそうに冷たい。けど、おいしい 。
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アサバスカ氷河。この上にコロンビア大氷原が広がっている。
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| 本当はもっときれいです |
シベリアンハスキーがペイントされた
雪上車 |
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レイクルイーズ
まさに物語から抜け出たような風景。絵画のような風景。
なんと表現していいのかわからないくらい美しい景色が、目の前に広がっている。ちょうど目の前の山間から強い日の光が差し込んでいて、湖の水面がきらきらと輝いている。眩しくて目が開けていられないくらい。手前にはよく手入れされた花壇と、芝生の庭。  |
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