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| ぴぴぴの音楽史 |
第一次音楽史〜初めて興味を持ったモノ
ぴぴぴの音楽史は8歳の時に始まる。
ぴぴぴが8歳の時、6歳上のにいちゃがフォークギターを手に入れた。
にいちゃはギターの練習を隣の部屋でしていたのだが、最初に彼がコピったものは
確か「かぐや姫」だったと記憶している。
子供心にその曲に何故かひかれるモノがあった。
そしてかぐや姫〜風といった典型的なフォーク畑を歩んでいくことになる。
当時のお気に入りの曲
「暦の上では」風
「あの唄はもう唄わないのですか」風
第二次音楽史〜ニューミュージックにハマる
その後、いわゆるニューミュージックに移行していく。
当時は甲斐バンドやツイスト、サザンオールスターズなど今でいう「バンドブーム」な時代であった。
が、ぴぴぴはオフコースやチューリップなど、フォークの流れを受け継ぐものを好んで聴いていた。
それでも笑ってしまうのだが、このころは確か10〜11歳くらいだったように思う^^;
当時のお気に入りの曲
「虹とスニーカーの頃」チューリップ
「WAKE UP」財津和夫
「Yes-No」オフコース
第三次音楽史〜ぴぴぴを作ったこの人との出会い
11歳の頃だったと思うが、当時不○屋のCMにユーミンの「まぶしい草野球」が使われる。
この曲が私とユーミンの出会いだったのだ♪
その後、映画の主題歌で「守ってあげたい」を聞くことになる。
正直な話、「守ってあげたい」は好きではなかった^^;;;
が、収められていた「昨晩お会いしましょう」を購入し、ぴぴぴとユーミンの
輝かしい(!?)歴史が始まることになる。
当時のお気に入りの曲
「カンナ8号線」松任谷由実
「グループ」松任谷由実
「A HAPPY NEW YEAR」松任谷由実
第四次音楽史〜海に似合う音楽
中学生になり、にいちゃの影響がここで薄れてくる。
(と、言っても全くなくなったわけでわないが^^;;)
大学生になったにいちゃはバンド小僧となり、
もちろんフォーク路線なんてまったく消えていた。
にいちゃはバンドの傍ら、サーフィンをしていたし、ぴぴぴはボディボードにはまっていた。
が、この兄妹、決して一緒に海に行くなんてことはなかった^^;;;
ぴぴぴは当時入っていたサーフチームの先輩のクルマに同乗して海へ行っていた。
このころは「Big Wave」という映画もあり、海=達郎と言った図式が
波乗り仲間の間で出来上がっていたものだ。そして大滝詠一も流行っていた。
当時のお気に入りの曲
「Loveland,Island」山下達郎
「潮騒」山下達郎
「FUN X4」大滝詠一
第五次音楽史〜今、思えばすごい冒険
学校で仲が良かった友達はいわゆるパンクやヘビメタが好きな友達だった。
そしてその当時、流行りだしたのが尾崎豊だった。
多感な思春期だったあのころ、パンクの破壊的な歌詞に共感を覚え、
また、代弁してくれているかのように思える尾崎の歌詞は
中高生のバイブルだったように思う。
14歳の時、生まれて初めてライブへ行く。
ママりんつきで出かけたのは後楽園球場(当時)で行われた「THE MODS」のギグだった^^;;;
当時のお気に入りの曲
「激しい雨が」THE MODS
「17歳の地図」尾崎豊
「15の夜」尾崎豊
第六次音楽史〜おいしいものをちょっとずつ♪
その後はちょっとずつその時にお気に入りだったものをかじってみる。
とは言っても中にはファンクラブに入るほどお気に入りだったのもあるので
一概にかじったとは言い切れないかもしれない^^;;;
当時のお気に入り
山本達彦(ファンクラブにも入っていた^^;)
杏里
佐野元春
(この頃だけかじった程度なのであえて名前だけにしておきます^^;;)
第七次音楽史〜ぴぴぴを変えるほどの出会い!
高校生になっていろんな意味で人間づきあいが濃くなっていった。
当時抱えていた悩みを友達に話していたとき、BGMに流れていた音楽に脳天直撃となるが
その時はそのまま何の曲か解らずただ「角松敏生」という名前に触れることとなる。
その後、親にナイショで始めたコンビニのバイトの有線放送で
その時聞いた曲に再び出会うことになる。
この出会いがぴぴぴを変えるほどの大きな出来事となる。
当時のお気に入りの曲「NO END SUMMER」角松敏生
(この曲がなるほど・ザ・ワールドのエンディング・テーマだったと知るのは何と13年後だった^^;)
第八次音楽史〜ぴぴぴの中のバンドブーム到来。
まだ、そんなにメジャーじゃなかった「ボウイ」や「バービーボーイズ」にハマっていく。
この頃はまだ苦労せずに最前列が取れたりした^^;;;
門限が17:00だったぴぴぴは「部活の遠征試合」とウソ8億並べてせっせとライブへ足を運んでいた^^;;;
当時のお気に入りの曲「わがままジュリエット」ボウイ
「NO!NEWYORK」ボウイ
「チャンス到来」バービーボーイズ
そしてオトナになっても続いたモノ・・・。
18歳になり、クルマの免許を取ってからは
クルマの中で聞く曲がそのまま今でも好きなアーティストということになる。
ぴぴぴは寂しいとき、楽しいとき、嬉しいとき、いつでもクルマに乗って運転することで
気分をリフレッシュすることが多かった。
故に運転をしながら聞くのに一番居心地がよかった角松敏生とユーミンが
ぴぴぴのバイブルそのものとなったのである。
オトナになり切れていないのでは?という事も付け加えておこう^^;;;

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