- 畑作業の道具類はよく見失うものです。写真のように赤のビニールテープで巻いてよく目立つようにしておけば探すのも容易になります。
- 昨年からトマトに使ってますが、写真のようにCDロムをぶらさげておくと、真っ赤に完熟したトマトを収穫することができます。ちなみに昨年の終りごろCDロムを取り外したところ残っていたトマトは見事に食べられてしまいました。今年も完熟トマトを収穫しているので効果がありますね。ナスにも使用してますがこれはアブラムシ除けです。
- ウコン・ガジュツですが、収穫してから二月ぐらいまでは親指の先程度の大きさを、大根おろしの目の細かいところですりおろし、湯にとかして朝晩飲みます。
掘りあげて日がたってくると(二月頃)乾燥してしまい、すりおろして飲みにくくなってくるので、皮をむき2〜3mmの厚さに切って天日で乾燥させます。
乾燥させたウコン・ガジュツをミルサーで粉にして湯にとかして飲んでます。
私の作ってるウコンは、春に花が咲き根茎が黄色の春ウコンのほうです。
- 同じ場所に、同じ野菜、同じ種類の野菜を連続して栽培すると病害虫に侵されやすくなり、生育の悪くなるのが「いや地」、「連作障害」といっています。
- 主な野菜の分類(特に連作を嫌う野菜、連作を嫌う野菜、連作の影響の少ない野菜)
- ナス科 :ナス、トマト、ピーマン、シシトウ、ジャガイモ
- ウリ科 :キュウリ、スイカ(自根のもの)、メロン、カボチャ
- サトイモ科 :サトイモ、コンニャク
- アブラナ科 :キャベツ、ハクサイ、ダイコン、ブロッコリー、カリフラワー、コマツナ、チンゲンサイ
- マメ科 :エンドウ、インゲン、エダマメ
- アオイ科 :オクラ
- キク科 :レタス、サニーレタス、シュンギク、サラダナ、ゴボウ
- ショウガ科 :ショウガ
- アカザ科 :ホウレンソウ、オカヒジキ
- セリ科 :ニンジン、パセリ、ミツバ、セルリー
- ユリ科 :タマネギ、ネギ、ニラ、ニンニク、アスパラガス
- イネ科 :トウモロコシ
- シソ科 :シソ
- ヒルガオ科:サツマイモ
- そのほか相性の悪い野菜同士として、エンドウあとのホウレンソウは立ち枯れ病。ジャガイモあとのエンドウ、ショウガは生育が悪くなるといわれてます。私も野菜を作り始めたころ、ジャガイモのあとにショウガを植えたところ出来が悪く失敗したことがあります。
- 市販苗を購入するとき、ナス、トマト、キュウリなどは接木苗を買うと連作障害の影響が少なくなります。
- 連作障害を避けるため、違う種類の野菜を組み合わせて、同じ土地を効率よく使うのが輪作です。野菜の種類によっては何年間、間隔をあけた方がよいとの目安があるので、連作障害を起こしやすい種類の野菜は畝単位に作付計画をたてるとよいと思います。
- 「△△△」は会社名を表し「交配」は種がF1種子を表しています。F1=一代雑種は一代限りで種をとっても2代目は親と同じものにはなりません。
- 種まき後の覆土は、一般的な目安として種の2〜3倍の厚さの土をかけるとよいといわれてますが、種の発芽には光が必要なもの、暗い方がよいもの、光に関係ないものがあり、光が必要な種は浅く種が見え隠れするていどに土を覆い、暗い方がよい種は深くまきます。また土の性質にも影響され、重い土では少なめに、軽い土ではやや多めにします。薄く覆土するときは、ふるいを使うとうまくいきます。
| 光が必要といわれている種 |
白菜、キャベツ、ブロッコリー、レタス、春菊、ニンジン、セルリーなど |
| 暗い方がよいといわれている種 |
ナス、トマト、ピーマン、キュウリ、カボチャ、ネギ、タマネギ、ニラなど |
| 光に関係ないといわれている種 |
トウモロコシ、ホウレンソウ、エンドウなどの豆類、大根など |
- 赤玉土3:ピートモスまたは堆肥1:バーミキュライト1の混合土がよいといわれてますが、市販の発芽培養土(焼き砂、ピートモス、バーミキュライト、クンタン、液肥などが混合されている)が扱いやすくよいと思います。最初は肥料もいらないのですが、本葉が2〜3枚になれば500倍程度に薄めた液肥を施します。
- 一般的な苗の選び方は
- 丈が長いものより、がっしりと節間が詰まっているもの。
- 茎が太く、葉が厚くて広く、色つやがよいもの。
- 子葉がしっかりついているもの。
- ポットの底穴から白い根が見えるもの。
- ハモグリバエなどの害虫におかされていないもの。
- 店には早くから苗がでまわります、すぐに植えつけずにひとまわり大きめのポットに植え替え、しばらく育て直してから植えつけるとよいでしょう。
- 秋野菜の白菜などの雨で傷みやすい野菜は寒冷紗をかけておくと、大雨が降っても大丈夫です。
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