3分割法
3分割法っていうのは、写真全体を横に三つ、縦に三つに区切って、その区切った線の交わるところにメインのものが写るように撮るとかっこよく見えるよっていう撮り方。| a | a | a |
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奥行きの表現
これは主に風景を撮るときの基本。「旅行先のきれいな風景♪これを撮りたいっ!」ってときにはこれをどうぞ。風景写真では、近景、中景、遠景の三つを入れるときれいに見える。例えば、目の前の花、その向こうにあるのどかな景色、そして遠くにそびえる山・・・とか。コツとしては、近景には思い切って近寄って撮ってごらん?・・・ってトコか。これはっ!というものには・・・
上の二つは構図の基本。これを守れば大概の写真はある程度よく見えてしまいます(笑)でも、「俺はこれが撮りたいんだぁぁっ!!」というものだったら、基本は無視してど真ん中に、そしてどアップに撮ってあげやう。それが一番簡単にインパクトあるしね〜 v( ̄▽ ̄)v夜景とか星空はぁ〜・・・・・・f( ̄▽ ̄;)
「これ使い捨てカメラだけど、夜景写せるかなぁ?」・・・・・・多分無理だと思いますぜ( ̄▽ ̄;)写る○ですとかの使い捨てカメラって、フラッシュの届く距離も数メートル。シャッタースピードも変えられないし。ちなみに参考までに、使い捨てカメラと同じ程度のフィルムを使って一眼レフカメラで夜景や星空を撮影するときは・・・まあ15〜30秒くらいシャッター開きっぱなしやな(; ̄ー ̄)A なんか裏ワザとかはあるかもしれないけど、普通に撮るんならあきらめた方がよろしいかと・・・。要するに記念写真は?
「つまりどうやったら記念写真がうまく撮れるの?」記念写真って、大抵はどっか行った記念に撮るものだよね。そしたらそこがどこだかわかる最低限に周囲を写して、可能な限り人物をでっかく撮ってやったら、ひとまず失敗はない、かな?(笑)