眼科へ行こう!


網膜剥離の前兆が1つでもある人は、すぐに眼科へ行きましょう
(特に網膜裂孔の有無をチェックしてもらいましょう。)

眼科では「視力検査」「眼圧測定」「精密眼底検査」

などの検査が
行われます。

「精密眼底検査」では目薬で瞳孔を開いてから

眼底の状態を
見てもらいます。

このような眼底検査は、網膜、硝子体、視神経の病気を

調べるだけではなく、高血圧や動脈硬化などの

全身の血管の状態を推測する手がかりともなります。

ただし瞳孔を開いた後は3時間くらいとても眩しいので、

濃い目のサングラスを持参して下さい。

又、車の運転は危ないので止めて下さい。


こんにち医療が発達したおかげで、「網膜裂孔」だけの時期に

発見できると「レーザー療法」と言って外来で行える治療方法で

網膜剥離を防ぐ事ができます。
ですから早めの受診を心がけて下さい。

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