網膜剥離とは?





”目の前にぴかぴか光りが見えます”


目の中のかなめの組織である網膜は、0,1〜 0,2mmほどの

薄い膜にも関わらず、 網膜色素上皮と網膜との2種類から成り、

この網膜がさらに9つもの層に分かれています。

「網膜剥離」とはこの網膜色素上皮が、網膜からはがれて

硝子体の方へ浮き出す病気で、放っておくと失明に至ります。

「網膜剥離」は先天的なものと後天的なものがあり、

ほとんどはこの後天的なものです。

後天的なものにもタイプがありブドウ膜炎、

しゅようから起こる「症候性網膜剥離」

網膜にあいた穴から硝子体液が流れ出した為に起こる

「裂孔原生(突発性)網膜剥離」があります。

ちなみにこの「裂孔原生網膜剥離」は老化との関係から

主に40代以降に起こりやすい、と

言われてきましたが、今はパソコン・ゲーム機等の

普及によって10代から30代の 「網膜疾患」

大変増えてきているそうです。

ですから若いと思って決して安心はしないで下さいね!




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