ふらっと散歩道

私の住んでいる名古屋市緑区の周辺の散歩コースを紹介します。


・有松の町並み(旧東海道)

有松は鳴海と知立の宿の間に(1608年)合いの宿(あいのしゅく)として開かれた。 家々は屋根瓦、木組みの格子戸、白壁の土蔵で、中でも井桁屋はひときわ目立っている。竹田庄九朗により 絞り染めが考案され、有松名産となった。 毎年6月には絞りまつりがあり、普段入りにくい絞りのお店にもこの日ばかりは気楽に入って絞りの品定めを する事が出来る。
交通 名鉄有松駅下車すぐ。

・有松駅

・寿限無茶屋と山車会館

・服部邸

ここから有松の町並みの

探索が始まります。

山車会館には有松祭りの

山車が展示されています。

大きな倉を持つ絞り屋

さんです。

・有松郵便局

・竹田邸

・ポスト

大正時代風の洋風の

郵便局です。

すばらしい庭のある絞り

問屋さんです。

もう珍しくなった旧型のポストを

見つけました。

・タバコ屋さん ・山車倉 ・有松天満社

タバコ屋さんだって

格子戸作りだよ。

有松祭りの山車を納め

ている倉です。

菅原道真を祭った学問の

神様で知られ受験シーズン

には 多くの受験生がお参り

に来ます。

・有松天満社の初詣

 

今年は入り口から行列が

出来ていました。

 



・桶狭間の古戦場跡

いわずと知れた歴史に出てくる超有名な場所です。 1560年5月19日午後2時から4時。わずか2時間の合戦が織田信長、今川義元の2将の運命を、そして 日本の将来を決めた。
弱冠27才の信長が、三千の小軍で、42才円熟の義元の大軍二万五千を敗った桶狭間の戦の舞台です。 夕立をついて急襲した信長軍の戦いぶりは、いかにも勇壮でドラマチック。
交通 名鉄中京競馬場前下車すぐ。

・桶狭間古戦場公園 ・今川義元の墓
”強者どもの夢の跡”公園になっています。 戦国の時代に思いをはせて。