・有松の町並み(旧東海道)
有松は鳴海と知立の宿の間に(1608年)合いの宿(あいのしゅく)として開かれた。
家々は屋根瓦、木組みの格子戸、白壁の土蔵で、中でも井桁屋はひときわ目立っている。竹田庄九朗により 絞り染めが考案され、有松名産となった。
毎年6月には絞りまつりがあり、普段入りにくい絞りのお店にもこの日ばかりは気楽に入って絞りの品定めを する事が出来る。
交通 名鉄有松駅下車すぐ。
・桶狭間の古戦場跡
いわずと知れた歴史に出てくる超有名な場所です。 1560年5月19日午後2時から4時。わずか2時間の合戦が織田信長、今川義元の2将の運命を、そして
日本の将来を決めた。
弱冠27才の信長が、三千の小軍で、42才円熟の義元の大軍二万五千を敗った桶狭間の戦の舞台です。 夕立をついて急襲した信長軍の戦いぶりは、いかにも勇壮でドラマチック。
交通 名鉄中京競馬場前下車すぐ。
| ・桶狭間古戦場公園 | ・今川義元の墓 |
|---|---|
|
|
| ”強者どもの夢の跡”公園になっています。 | 戦国の時代に思いをはせて。 |