8月22日
上記にもありますが、しばらくHPの更新を停止します。別に、改まって宣言しなくてもいいんだけど、中途半端な状態で放置するのもなんだかなぁなので、一応宣言しときます。
掲示板は、殆ど私のコントロールを離れているので(笑)これからもよろしくお願いします。
昨日、家の前で車を洗っていたところ「ますぞえよーいち、ますぞえよーいちでございます」な、車が目の前を走っていく。はて、北九州市長選はまだやがな、あ、そうかい、参院ね。ま、今回から非拘束名簿式になったことだし、名前のアピールは大変必要なのね。わざわざこんなトコまで選挙カーを走らせて(ちなみに、彼の実家はうちから非常に近い。うちの母親は時々よういちの母親を市場で見かけるらしい)。ま、本人までは来てないだろうと思ってたら、「本人でございます!!」で、彼本人らしい。驚いた。
そして今日。図書館まで行って、昼飯を食べに小倉をうろうろ。街は選挙の応援一色で道行く人にビラが撒かれまくっている。しかし・・・・・なぜか俺にはビラは渡されない。いくら、リュック、Tシャツ、Gパン、サンダルな予備校生ルックとはいえ、選挙権をもっているように見えないのだろうか。ちなみに、今日で27歳。ああ、こういうのって、もらったらもらったでウザイけど、20以上に見えないのかと思うとそれはそれで悲しいものがあるのも事実。
いやぁ。更新が約2ヶ月ぶり。どういうこと、それは!!
朝は午前8時に起床。夜は午前1時に就寝。そんな健康的な生活を続けているお陰で、体重が常に52.5キロをキープ。いいですねぇ。それを、平日だけでなく、土日も続けてるんですから。おかげで、時々「アギト」なんか見てます。結構シリアスなドラマを展開したりしてます。こんな早朝に起きたお子様達の何人が、この筋を理解しているのでしょうか?ま、私としては、「コスモス」も始まることで、久しぶりに円谷魂が燃えてきそうな予感であります。
久しぶりと言えば、小田和正がまたまた出しました。「LOOKING BACK 2」いやぁ。マジで欲しいっす。しかし、来年の夏まで物欲拘禁中の身としては、ひたすら我慢。この貯めた物欲はいつか3倍返しにして晴らしたる。そんな欲求不満のためか、バイクにも再び興味を持ち始めたりもしてます。「最近は、ビッグバイクか、ストリート系しか特集してへんなぁ。プチツアラーはどないしてるんやろ。ああ、ZZRの250欲しいなぁ。セローもええなぁ。SRもええなぁ。でも、やっぱりGPXのR2よね。もう1回富良野に行きたいなぁ」とか、ご飯が3杯食べれそうなくらい、ツアラーな日々を想像したりしてます。
そして、元の勤め先の人に貰ったカブトムシの幼虫がこの度、見事にカブトに大変身。しかも、メス。最初は「なに?コガネムシ?」って思ったぐらい(ちょっとオーバー)な小ぶりなヤツ。幼虫の時は、短絡的に「イモちゃん」と名づけていたのだが、さて、ちっこいくせに、やたらと餌の「カブトゼリー」にむらがっている、こいつの名前をどうしよう。。。。。
中央図書館に図書カード作成に出向いた。 学習室にも足を運ぶ。本当に久しぶりである。大学入試以来なので、実に8年ぶりになるのか?周囲には来春のゴールに向けてがんばる「今時の」受験生達が。その中に8年前のデジャ・ヴとともにたたずむ一人のおっさんが・・・
なんだか複雑な心境。だけど、煮詰まってた一宮から、やっぱり自分にとっての「ゼロ点」である北九に帰ってきて最近は幾分冷静になれたように思える。ここで、もう一度いろんなものを補正アンド再設計。言うなれば「グランド デザイン2003(GD2003 :関係者しかわかんねつーの)」てなところか。
そして、今日も北九州の夜は更けてゆく・・・・。
九州に帰ってきて1週間
・夕方ラジオをつけると必ずダイエー戦。
・明太子がうまい
・何しろ坂がある(八幡東区は特に)
・天神まで1000円で行ける。
・東田地区の変貌は、ありゃぁなんじゃ?
同期が開いてくれた送別会でした。もう、何も言えません。ただ僕が言える事は、「じゃ、また逢おう」です。みんな、がんばっています。僕もがんばります。なんて言えばいいんだろう?この会社に入って本当に良かった。本当に良かった。
ええい。もう、春です。そう、春は旅立ちの季節。新しい予感に胸膨らむ・・・・・。
なんちって、希望に膨らむ新入学生、新入社員の諸君。がんばりたまえ。
で、一方、私今津はOM一宮株式会社を4月20日付けで退職し、公務員の専門学校に通い、2002年度の公務員試験を目指すことにしました。思えば、人生の軌道修正に5年かかっちまったぜ。でも、某S大学工学部機械工学科に行ったからこそ、理工学研究科機械工学専攻に行ったからこそ出会えた人ばかりに支えられてきたこの7年近く。歩んで来た道に後悔することなどさらさらない。
でも、おかげでこの一年間に稼いだ給料が全部学費に消えて、しかもマイナスになるぜ。ま、新車一台我慢したと思えばいいや。しらん。「奨学金の返還はどうなる?」「国民年金は?」「合格しなかったら29歳無職の出来上がり(これがもっとも恐ろしい・・・)!!!」な一方的リスクを背負うんだけど、やっぱり、現時点での選択としてはこれが自分の中でベストなのさね。
つーことで、関係各位にご連絡。2002年秋(へたしたら2003年上四半期)までは付き合いが極端に悪くなるかも知んないけど、とりあえず生きてるから忘れないでねぇ。それと、この間にご結婚されてもご祝儀は出せないのであしからず。みな、2003年4月以降まで結婚は待ってくれい(一方的な話だが・・・・)
以上。アデューなのじゃ
会社の先輩が寮を出たのを記念して、退寮記念飲み会なぞが開かれる。生中一杯とジントニック、モスコだけにして、後はひたすら食べまくった。そして、いつ振りか覚えてないぐらい久しぶりのカラオケ。’99入社の先輩がただひたすら飛ばす。今回の主賓の先輩のタバコに顔を突っ込んで「熱い熱い」と叫んだり、カラオケでストローで酒を吸って正面に座ってる同期に向って吹き飛ばしたり。隣の人にカンチョ○をしようとして(その時点で問題だが)、カラオケボックスの壁に見事に命中。マジでつき指をしていた。でも、驚くほど歌がうまい。
2・28日記念(なんじゃそりゃ)に山下達郎の「JOY」を思わず買ってしまう(中古だが)。2枚組みのライブアルバム。最初にこいつを目にしたのは大学入りたての静岡市役所の図書館。図書館なのCDも借りれるちょっと変わったとこだった。浜松でバイトを始めるまではラジオとここが唯一の音楽の情報源だった。本格的に山下達郎に目覚めたのも、浜省がカラオケのレパートリーに増えたのもここから。何年かけて買ったのだろう。
そして今日はチューリップ賞。
小田和正がアルバムを出していた。しかも去年の春に。昔ならチェックを欠かさず予約までして手に入れていた類のものだが、最近は情報に疎い上に「買っても聞く時間ないじゃん」な感じで、お手軽にレンタルで済ませている。
「これぞ小田和正」なメロディー、歌詞、楽器のオンパレード。最近発売したアルバムはまるで組曲のようにどれも同じように聞こえてしまうのだが、ま、それはそれ。「心は揺れてる」とか「果たせない夢」とか「探しているもの」とか「届かぬ思い」等々、いかにもナヨナヨちっくな表現が目白押し。でも、好きなんだな。ってゆーか、今、こんな歌詞の歌を作れるのは小田和正だけじゃないかと思ってしまう。
ちなみに、最近、ポータブルMDなるものを買って出社と退社の車の中で聞いているのは、3年程前作った「山下達郎裏ベスト」。あえて「蒼茫」は入れていないのである。
そして携帯の調子が非常におかしい今日この頃。そろそろ買い換えどきなので、そのうち皆さんに連絡が行くと思うので、そんときは「だれじゃこいつ。知らん」とか言ってブッチするのは勘弁してください。。
あっという間に、年末年始の休暇が終わりました。12月の半ばに崩した体調が思うように回復せず、結局実家に帰ってひたすら「寝て、食う」の生活を続けてたらもう、明日から会社です。Uターン時に新幹線の切符が取れず、14年ぶり(多分)にブルートレインに乗りました。小倉から徳山まで約1時間40分。いまだに、徳山のこンビナート群が見えるといまだに記憶が昔に飛びます。あの人はあの後、確かこの時間か。この距離を何を思いながら一人で帰っていたのだろうと。
で、駅の本屋で手にとった五木寛之の文庫本などを車内でカップ酒など飲みながら読んですごしました。そう、俺の言いたいことはそういうことなんだよって思いながらもね。「雨にも負け、風にも負け、それでも生きつづける」って。いいねぇ。多分、そのうち、そんなことを考えることも放棄してしまうかもしれないので、考えられるうちに考えられることは考えておこう。そして、朝。岐阜辺りで目を覚ますと辺り一面が白い。「・・・」帰ってきたぜ、尾張西地区へ。
そして、一宮に帰って近所のビデオレンタルに行って、「マーシャルロー」を借りて、ついでにイエモンの「BRILLIANT WORLD」も借りて部屋に帰ってヘビーローテーション。「最高な世界へ〜」って歌われると、何か怪しい宗教みたいな感じもせんこともないけどね。でも、良いっす。単純に。