かつしかの見所・遊びどころ


ここでは、私の幼い頃の記憶と、私の独断と偏見の意見を織り交ぜながら、かつしかのいろいろなところを語っていきたいと思います。




 柴又帝釈天および周辺地域

柴又は寅さんで有名な場所ですが、駅から帝釈天までの道には多くのお店があります。しか〜し、意外にこの道が短い。正月と囲み時はすごく長く感じるのに、平日とか行くとガラガラなので、ゆっくりと堪能するには良いでしょう。 交通の便は悪く、京成線(金町〜高砂間)は20分に1本なので、一本逃すと痛いです。
お店はたくさんありますが、私は飴屋さんが好きです(店名不明)。テレビにも良く出ていて、切るワザとか間近で見れるかも。白い飴(店の看板の飴)は口に入れるとふわっととけて旨いです。
あと団子屋がたくさんあって、代表的なとこは「高木屋」「とらや」「亀屋」・・・です。それぞれ、団子の硬さやあんこの甘さに違いがあって、余裕があれば食べ比べも良いかも。ちなみに私は「とらや」のしか食べたことありませんが、翌日食べても硬くならず、柔らかくて甘さもちょうどでした。
それから好きなのは、亀戸に本店のある葛餅の「船橋屋」です。あんまり甘いものが好きでない私には、さっぱりしていておいしいです。
そして、柴又帝釈天。広さは普通です。う〜ん、私はそんなにじっくり見ないけど、奥のほうに行くといろいろ見られるところがあるみたい。ここがメインなはずなのに、実はあまり知識ない・・・(苦笑)。
そして、最近でもないけどできたのが、寅さん記念館。私もそのうち行こうとは思っているけど、寅さんに興味ない人にはかなりボッタクリに感じるそう。 入場料は高いし(\800?)、びゅうの割引も\50(安い)とかだし、意外と見るとこないみたいだし。若者が話しているところを盗み聞きしたときなんか、『5分で出てこれちゃうよー』と言っていた。年配の方なら、そこそこ堪能できるのではないだろうか。でも、もし遠くから柴又に来たとかなら、記念に行っておくべきだと思う。旅行でもそうでしょ?? めちゃ高いけど、記念に行っとくか・・みたいな。ぜひ、行ってみましょう。
そして、柴又と言えば、矢切の渡しも忘れちゃならない。ただ、川を渡るだけだけど、風情あっていいと思うよ。確か往復¥200くらいだった気がする。あれのウケるところは、渡った後そこに何もないこと(笑)。柴又から、川越えて千葉県の松戸に入るけど、降りたからって何もない。土手と言うか・・・、何すればいいんでしょう。近くには繁華街もないし、名所もないし、困ったもんだねーー。そこが欠点かもしれないけど、また戻ってこればいいさ!! (そういう問題じゃないよね―)
柴又はこれくらいかな――?? あとは、川甚っていう料理屋とか、寅さんの格好している人とか、あとつい最近寅さんの銅像ができたかな!! そんな感じですが、また新たな情報を仕入れ次第、カキコしますからお楽しみに―――!!


次回は金町・水元公園地域を書きたいと思います。今回は時間がないので次回の更新をお楽しみに!!