こんな時どうする?
僕はフリータイム制のテレクラがメインだった為、1時間以上の会話は当たり前と思っているので2S・伝言にどれほど応用できるか分かりませんし、実際に効果が有るとは保証できません。また、思いつきで書いてる部分も多々あります(笑)
しかし、このコーナーがあなたのテレコミ黄金パターンを作るキッカケになれば幸いです。
『状況1』
「もしもし」と言った直後、お互い次の言葉が出ずに会話が止まってしまった。
『対応』
笑って誤魔化しましょう。でも、それでは会話が続きませんね。
まぁ、「もしもし」だけで得られる情報としては相手の声ぐらいですから、まずは相手の声を誉めてください。「可愛い声」や「綺麗な澄んだ声」、「歌手の誰々に声が似てる」と言えば相手も悪い気はしないはずです。
もしも、相手がすぐに電話を切ってしまっても気にしたらダメです。「もしもし」だけで会話が止まる様では、第一印象が悪くなってアポ率は非常に低下するので余計なポイントを使わなくて済んだと前向きに考えましょう。
『状況2』
相手の年齢を上手く聞き出せない。
『対応』
まずは「もしもし」で相手のおおよその年齢を想像してください。その予想を元に丁寧語を使うかタメ口をきくか判断して会話を続けましょう。
丁寧語の場合、数分ほど話したら「丁寧語って慣れんから疲れるわぁ」とか言って会話を中断し、自分の方が年下だと思っている事と自分の年齢を言った後、「お姉さんはいくつですか?」と相手の年齢も聞いて見ましょう。案外すんなりと教えてくれるハズです。 タメ口の場合は「姉ちゃんと話してるみたいや、もしかして僕の方が年下なんかな?」と切り出して下さい。
でも、自分の予想が外れていた時はちゃんと謝ってから会話を続けましょう。
基本的には相手の年齢を若く想像すると失敗は少ないです。
『状況3』
アポを取る段階で、「芸能人で言うと誰に似てる?」と聞かれて答えに窮してしまう。
『対応』
これは誰でも気になる所ですね。
嘘ついてカッコイイ人に似てると言えば会った際に面接落ちする可能性が高いし、かといって相手が期待しているレベル以上でないとスッポカされるだろうし・・・・・
こんな時の為に予め、誰でも好印象を持っている芸能人(お笑い系など)を選んで、「笑った時は、〇〇に似てるって言われる」などと、特定の状況なら誰かに似てる事にしておきましょう。もし本当に会った時、「似てない!」と言われても「そうかなー、じゃ誰に似てると思う?」と言い返し、返ってきた言葉を次の参考にしてください。
『状況4』
家族と同居なので、家でテレコミ活動が出来ない。
『対応』
こればっかりは仕方ないですよね。この場合はテレクラへ行くのが一番賢いです。伝言なら携帯でもそれほど通話料も気になりませんが、ツーショットするなら公衆電話を多用する事になると思います。
ツーショット用公衆電話を選ぶポイントは3つ有ります。
1.幹線道路から離れている(車の音は会話の邪魔です)
2.グレ電(ボリューム調整があるので最大にすれば待ち時間は手ブラでOK)
3.人通りが少ない(やっぱり恥ずかしい)
以上3つの条件を全て満たす電話ボックスは非常に少ないです。
しいて言えば、税金の無駄遣いに思えて仕方の無い「〇〇記念館」などの公共施設を一度調べて見てください。
意外にも快適なテレコミ環境を提供してくれている所が良くありますよ。
PHSが快適に利用できる地域の方なら、静かな場所に車を止めて車中から掛けるのが一番なのは言うまでも有りません。
『状況5』
返ってきた伝言を聞いた後、返事を考えてる間にポイントがすごく減ってしまう。
『対応』
最初に伝言を入れるときは話す文章を予め考えておけるので良いのですが、返ってきた伝言を聞いた直後に気の利いたメッセージを返すなんて普通は出来ませんよね。それが出来る様になればテレコミ上級者と言えるでしょう。
たぶん、大半の人は「えー」とか「あー」を繰り返してしまい、何度もメッセージを入れなおすからポイントが減ってしまうんやと思います。
そんな時は電話の録音機能を使ってメッセージを録音してください。そうすれば何度でも聞きなおせるし、返事を考える余裕も出来るでしょう。留守電機能付きの家庭用電話機ならまず間違い無く有るでしょうし、携帯電話にも録音機能付きが多くあります。
『状況6』
会話のネタが無くて毎回同じ様な話しか出来ない。
『対応』
毎回同じ相手と繋がる訳ではないので、会話の内容は同じで良いんじゃ無いでしょうか?
相手の好みによって自由自在に会話の内容を変える(創作する)のが一番なのは当たり前ですが、馴れるまではテレコミサイトで仕入れた会話ネタを「知り合いから聞いた話」として使って見るのをお勧めします。
もしも、相手に調子を合わせて話を作る場合は「全部が嘘の話より、半分は本当の嘘」を心掛けてください。そうすれば嘘とはバレにくく、バレても取り繕うのが簡単です。
季節・天気・時間帯などによってどんな風に話題を振るか予め考えておけば、初心者の方でも慌てずに落ち着いた会話が可能ですよ。
僕が通ってたテレクラはフリータイム制な代わりに鳴りが非常に悪く、暇なときは持参したメモ帳にネタを書き込んで時間をつぶしてました。
『状況7』
下ネタをするとガチャ切りされてしまう。
『対応』
まずは下ネタを切り出すタイミングですが、会話が盛り上がった時に下ネタを連想させる話をしてみましょう。
向こうから下ネタ風の話(たまに、直球勝負な子もいますが(笑))をしてくれば大丈夫です。
たとえ自分の事であっても『友達から聞いた話』の様に他人事として話せば女の子もより一層会話に乗ってくることが多いです。
ただし即アポを取りたいならば、下ネタは面接後の車の中で切り出すほうが結果に結びつくでしょう。
『状況8』
避けたほうがいい話題とは?
『対応』
まずは誰が何と言おうと下ネタですね。会話が相当盛り上がれば問題無いでしょうが、テレコミしてる女の子は基本的にごく普通の女の子なのです。あなたに心を許していない段階で下ネタを言ってしまうと、その瞬間、あなたは「やりたいだけの男」と思われて信用を失ってしまいます。
次に伝言ダイヤルでは禁句に近い物ですが、「今日暇なので誰かメッセージ下さい」なんて録音しても無駄なだけです。女性用番号に掛けて見れば分かりますが、伝言には数日前のメッセージが残っていたりするものです。
しかも、週末はこれと同じような内容のメッセージが溢れ返っているので早送りされるのが関の山です。
こんなメッセージが多いからこそ、ベテランテレコマーは美味しい思いが出来るのです(笑)