平成17年10月、市民は現藤縄市長さんを選びました。市長さんの教育公約は「学校教育は<教育の場>です。子どもに生活力と基礎学力をつけるため、学校の教育力の回復に全力をあげます」と。
 公約実現のために市のレベルで教育改革が行われます。
 議会では、いじめや学級崩壊はもとより、授業の重要性が議論されています。
 教育委員会は、学校教育を主力に教育行政を進めていくはずです。その中心は授業です。
 授業と言えば、行き着くところは「教師論」なんです。でも先生ばかりに責めを負わすわけにはいきません。
 市民もなにかできることをやろうではありませんか。
 市民の一人として、先生方と一緒に授業のことを考えたいと思います。
 ・・・ここは、鶴ヶ島の先生の専用部屋なんです・・・・・・                                  

 鶴ヶ島の先生へ

教育基本法の議論が盛んです。
ゆとりだの基礎基本だのの議論もいろいろです。
10年経っても20年経っても教育問題は変わっていません。
そして最後は、教師論です。
どんな教育政策があっても、結局は先生がカギを握っているということです。

授業をさておいて先生の仕事はありません。

ところが、「いそがしい」で、ついでに授業をしているということは、ないでしょうね。

鶴ヶ島の先生に期待しています。

塾に行かなくても、大丈夫です。と胸を張って大きな声で言ってください。

そんな先生を応援します。

 

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