E-list BBS Search Ranking HeartLand-Himawari Go to Top

水モノ3点セット


01.jpg

【使用キット】

バンダイSDガンダムBB戦士・ゴッグ&アッガイ&ゾック

【製作期間】

2002年9月23日〜10月10日

02.jpg

BB戦士のゴッグ、アッガイ、ゾックです。

巷では「水モノ3点セット」などと呼ばれてるようです(笑)

03.jpg

これはアッガイの組立て前の状態です。

見ての通りプラの成形色が設定通りに色分けされているので、

色を塗らなくてもそれなりにカッコ良く完成するのです。

という訳で今回は塗装は無し。

成形色を活かしたお手軽モデリングといきましょう。

04.jpg

キットのランナーを細かく切ったものを、

接着剤で溶かして作ったプラパテで、

合わせ目の隙間を埋めていきます。

キットと同色のパテなので乾燥後に

ペーパーをかけて表面処理をすれば、

合わせ目は目立たなくなります。

05.jpg

06.jpg 07.jpg

 成形の都合上、パーツの一部に穴が開いています。

BB戦士のようなパーツ数の少ないキットにはよくあることですが、

成形色を活かす製作なので、市販のパテは使えません。

そこでキットのランナーを利用して穴をふさぎます。

ちいさな隙間は先程のプラパテで埋めます。

08.jpg

アッガイのふとももの裏です

大きく穴が開いて、かなり不格好です。

普通ならばプラ板でふさぐのですが、

今回は成形色を活かした製作という事で・・・

・・・というわけで、

ランナーのタグ(正式な名前は知らん)を

プラ板の代用品として利用します。

09.jpg

10.jpg

かなり強引な方法ですが、

ちゃんと切り取って、ペーパーをかければ、

ほとんどわからなくなります。

ゴッグの爪です。

安全基準の為、先が丸くなっていますので、

やすりがけをして先を尖らせました。

11.jpg

12.jpg

アッガイの胴です。

サインペンで黒く印をつけた所をカット。

同じ形に腕の方もカットします。

これで腕の後ハメが出来ます。

13.jpg

今回の塗装はスミ入れと汚しと仕上げのつや消しクリアーのみですが、

なかなか良い感じでしょ?

最後にシールになってるモノアイを貼って完成です。

14.jpg

ゴッグのひざは、設定では黒いのですが、

残念ながらキットではサンドイエローです。

キットにはひざに貼る黒いシールも付属していますが、

今回は使用しませんでした。

モノアイは左右に可動します。

15.jpg

水中用という事で塩を吹いたような汚しにしてみました。

16.jpg

パーツの差し換えで、腕を収納状態に出来ます。

17.jpg

アッガイもパーツの差し換えでツメと腕を伸ばした状態に出来ます。

18.jpg

先程ふさいだふとももです。

パッと見ではわからないでしょ?

かかとも同じような方法でふさぎました。

19.jpg

ゾックはモノアイが360°回転します。

20.jpg

みなさんご存知のように裏もまったく同じ形(笑)





 【オマケ】

21.jpg

さて、今回は塗装で手を抜いたので、

オマケに力を入れてみました。

発砲スチロールのブロックを組んで、

ジオラマのベースとします。

セメントに木工ボンドを混ぜたものを

発砲スチロールのブロックに塗ります。

22.jpg

23.jpg

乾燥後にエアブラシで塗装をしてジオラマベースの完成!

台はコンビニの焼き鳥のパックです。

で、これをどうするかというと・・・。





24.jpg

アガーイたんマニアは、

思わず (;´Д`)ハァハァと興奮してしまう体育座りポーズです。

手足の差し換えでのポージングです。

で、当然「アレ」も作ります。

25.jpg

エポキシパテでのスクラッチです。

何だかわかりますか?

26.jpg

サフ吹きの状態です。

もう何だかわかりましたよね。

27.jpg

あのシーンの再現です(笑)

「ガンダム」屈指の名シーンにもかかわらず、

過去に模型誌などで立体化された事は無いんじゃないでしょうか?

28.jpg

本当はあんまりアップで見せたく無いんですけどね・・・。

思いっきり手抜きだし(笑)

塗装は筆塗りです。

29.jpg

 今回は本当に楽しんで製作出来ました。

SDもなかなか出来が良く、侮れないキットです。

次回はちゃんと塗装をして仕上げたいですね。


ガンダムに戻る

作品集に戻る

トップページに戻る