水モノ3点セット

【使用キット】
バンダイSDガンダムBB戦士・ゴッグ&アッガイ&ゾック
【製作期間】
2002年9月23日〜10月10日

BB戦士のゴッグ、アッガイ、ゾックです。
巷では「水モノ3点セット」などと呼ばれてるようです(笑)

これはアッガイの組立て前の状態です。
見ての通りプラの成形色が設定通りに色分けされているので、
色を塗らなくてもそれなりにカッコ良く完成するのです。
という訳で今回は塗装は無し。
成形色を活かしたお手軽モデリングといきましょう。
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キットのランナーを細かく切ったものを、 接着剤で溶かして作ったプラパテで、 合わせ目の隙間を埋めていきます。 |
キットと同色のパテなので乾燥後に ペーパーをかけて表面処理をすれば、 合わせ目は目立たなくなります。 |
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成形の都合上、パーツの一部に穴が開いています。
BB戦士のようなパーツ数の少ないキットにはよくあることですが、
成形色を活かす製作なので、市販のパテは使えません。
そこでキットのランナーを利用して穴をふさぎます。
ちいさな隙間は先程のプラパテで埋めます。
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アッガイのふとももの裏です 大きく穴が開いて、かなり不格好です。 普通ならばプラ板でふさぐのですが、 今回は成形色を活かした製作という事で・・・ |
・・・というわけで、 ランナーのタグ(正式な名前は知らん)を プラ板の代用品として利用します。 |
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かなり強引な方法ですが、 ちゃんと切り取って、ペーパーをかければ、 ほとんどわからなくなります。 |
ゴッグの爪です。 安全基準の為、先が丸くなっていますので、 やすりがけをして先を尖らせました。 |
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アッガイの胴です。 サインペンで黒く印をつけた所をカット。 同じ形に腕の方もカットします。 これで腕の後ハメが出来ます。 |

今回の塗装はスミ入れと汚しと仕上げのつや消しクリアーのみですが、
なかなか良い感じでしょ?
最後にシールになってるモノアイを貼って完成です。

ゴッグのひざは、設定では黒いのですが、
残念ながらキットではサンドイエローです。
キットにはひざに貼る黒いシールも付属していますが、
今回は使用しませんでした。
モノアイは左右に可動します。

水中用という事で塩を吹いたような汚しにしてみました。

パーツの差し換えで、腕を収納状態に出来ます。

アッガイもパーツの差し換えでツメと腕を伸ばした状態に出来ます。

先程ふさいだふとももです。
パッと見ではわからないでしょ?
かかとも同じような方法でふさぎました。

ゾックはモノアイが360°回転します。

みなさんご存知のように裏もまったく同じ形(笑)
【オマケ】
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さて、今回は塗装で手を抜いたので、 オマケに力を入れてみました。 発砲スチロールのブロックを組んで、 ジオラマのベースとします。 |
セメントに木工ボンドを混ぜたものを 発砲スチロールのブロックに塗ります。 |
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乾燥後にエアブラシで塗装をしてジオラマベースの完成!
台はコンビニの焼き鳥のパックです。
で、これをどうするかというと・・・。

アガーイたんマニアは、
思わず (;´Д`)ハァハァと興奮してしまう体育座りポーズです。
手足の差し換えでのポージングです。
で、当然「アレ」も作ります。

エポキシパテでのスクラッチです。
何だかわかりますか?

サフ吹きの状態です。
もう何だかわかりましたよね。

あのシーンの再現です(笑)
「ガンダム」屈指の名シーンにもかかわらず、
過去に模型誌などで立体化された事は無いんじゃないでしょうか?

本当はあんまりアップで見せたく無いんですけどね・・・。
思いっきり手抜きだし(笑)
塗装は筆塗りです。

今回は本当に楽しんで製作出来ました。
SDもなかなか出来が良く、侮れないキットです。
次回はちゃんと塗装をして仕上げたいですね。