サッカーを見た 11/4/00
ナビスコカップの決勝戦。鹿島対川崎フ。アジアカップの日本代表の質の高い戦いを見た後だからか、妙に試合のレベルが低いように感じた。両軍ともにパスミスが目立ち、全体的に締まらない印象を受けた。結果は2−0で鹿島の勝ち。
電球 10/5/00
もう半年以上も前から玄関とトイレの電球が切れていて、それでも日常生活に支障は無いからとずっと放っておいたのだが昨日部屋の蛍光灯がだめになった。みなさん経験あるとおり、蛍光灯の死に際の、ちかちか音を立てて明滅するあの状態は非常にいらいらさせられる。このまま何日も完全に死ぬのを待ちつづけるのは精神衛生上よくない。しかたなく新しい蛍光灯と、玄関、トイレ用の白熱灯を買ってきて付け替えた。
死んだまま放置してあった玄関の白熱電球をはずしながら、こいつの最期を思い出した。季節はたしか冬だった。夜、学校から帰ってきて電気のスイッチを入れたとたんに一瞬ばちんと光ってそれっきり。何度スイッチを入れてもまったく反応なし。昨日まで普通の明るさで点いていたのを思うと、あっけない死に様だ。
寿命が来てもなおしぶとく生きようとする蛍光灯と、最後の最後に一瞬の煌きを見せて散り行く白熱電球。二種類の照明器具には二種類の死に方がある。僕はどのように死ぬのだろうか。