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このホームページでは、障害者や高齢者が何時までも元気で生活したい、自分らしい生活を送りたいと考えた場合に、街なかに積極的に出て生活するうえで障害となりうる、様々な「まちなかの部品」に焦点をあて問題点を明らかにしたいと考えています。
ハートビル法、交通バリアフリー法、福祉の街づくり条例・・と、様々な行政的な取り組みがされているにも関わらず、点字ブロック、手摺、段差、案内表示、障害者用トイレ、交通機関・・・・、よーく見てみるとせっかく整備されているのにとても利用できそうもない物体や、施設が存在していることが判ります。
これは施設整備にあたる設計者や技術者、それに我々一般市民もそうですが、障害者や高齢者のことを正しく認識しないまま、理解しようとしないまま、ただ形式的な対応が行われているためと考えられます。
これはとても残念なことです。
私自身は健常者であり、高齢者でもありません。もしかすると、私自身の認識が不足している場合もあると思いますが、デジカメをバッグにしのばせ、まち中で見かけた「どうしてこうなの?」、「チョット変じゃ無いの?」と思った、おかしな部品や施設を見るたびにシャッターをパチリ。
これに私的な見解を付け加えたものが、「トマソンの弟」です。
「トマソン」には、もともと「超芸術トマソン」と云う分野があるのですが、この視点とはチョッピリ違っているので「トマソンの弟」とさせていただきました。話題が多少深刻なだけに、私なりの冗談(面白くないかもしれません)を交えて有りますがお許し下さい。特定の施設を誹謗中傷するつもりはありません。 それを改善せよとも云いません。
ただ、同じような「問題作」を次々と残したくは無いだけなのです。
建築や道路の建設に携わる方、施設を管理して居られる皆さんがこのホームページをご訪問いただけると幸いです。勿論一般の方も大歓迎です。
皆さんからの「トマソン」及び「トマソンの弟」発見の情報もお寄せ下さい。
できれば、デジカメ情報とコメントも欲しいなー。
作者:HAL.おおいし
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