ここでは、普段思っていてもなかなか人に言わないようなことを

言いっぱなし

です。


現在作製中なので、これからいっぱい変更します。(たぶん)


自分について。


僕は、得意なこととか、大好きでしょうがないこととか、全然ないと思う。 小さい頃はそうじゃなかったと思う。 小学校の頃、運動は全然出来なかったけど、勉強は出来ると思ってた。 手先が起用で、努力家だと思ってた。 ウサギとカメで言えばカメさんの方。 人を笑わすのが得意な明るい子だと思ってた。 大人になるなんて信じてなかった。 が何になるとか、何がやりたいとか全然なかった。 ずっと、小学生のままのような気がしていた。
それがある日、中学生になった。 剣道部に入っていた。 ある女の子をすごく好きになった。 いつもが嫌いで自殺のことばかり考えていた。

何となく過ごして、高校生になった。 高校生の頃のことは余り覚えていない。 部活は何もやっていなかった。 学年で50位以内に入るような成績優秀ではなかった。 きっと、高校の頃の同級生は僕のことを余り覚えていないと思う。 実際、今、実家に帰っても、誰かと会うようなことはない。 連絡があるなんて事もない。

大学生になった。 何になりたいとかなく、ただ、親の希望と、自分の成績を照らし合わせて決めた。 そうする方が僕に対する周りの扱いも良くなる。ある意味、希望通りだ。 初めて一人暮らし。全く友達も出来ず、これはまずいと思って、部活に入った。 かわいいマネージャーがいて、楽そうな部活に。 実際は全然楽ではなくて、マイナーなスポーツで、年がら年中練習と合宿があった。 彼女もできないまま、そこで過ごし、2年くらいから好きになってたマネージャーの一人に 3年の終わり頃告白して振られ、4年生で留年して部活を辞め、 何となく大学院に行って、 その頃やっていた研究とはほとんど関係のない仕事に就いた。

そして、ここに来た。東京の周辺都市で、たまには仕事で東京に行くこともある。 ここから東京に通っている同期もいる。そういうところ。 同期は多くて、40人くらいはいると思う。 みんな仲良く出来たらいいなと思った。 でも、無理だった。 嫌なヤツもいれば、いいやつなんだけど、合わないヤツもいる。 こっちから近づいていっても、挨拶くらいであとはほとんど無視するヤツもいる。 今までの僕を考えれば、みんなが僕にそうするのは当然かも知れない。 そんな中で、僕は、心の広い同期の数人と少し仲良くしてもらっている。 でも、僕は、努力が苦手らしい。あれほど必要だと思っていて、やらなくちゃと思っていた 英語も、結局続いていない。 会社では全然知らないことをやるのだから、毎日勉強しなくてはいけないのだけど、 居眠りばかりだ。 ここ最近は、そんな僕に見切りをつけたのか、仕事がない。 たった1年弱で「窓際族」ってヤツだ。 趣味はパチンコくらいで、それも負けっぱなし。 金も貯まらず、最悪な人になっている。


夢、持ってますか?
やりたいこと、ありますか?
欲しいもの、ありますか?

僕には「これがやりたい」「これが欲しい」というものがないように思う。
幼稚園の時、卒業アルバムに載せる「将来なりたい職業」みたいなのがあって、
僕は本当に困った。
そういうのがなかったから。
友達は、お父さんの職業にしてた。「トラックの運転手」
僕はそれを見て、「じゃあ僕は車の修理屋さん」って言った。
それ以来、将来の夢を訊かれることはなかった。
考えられなかった。
その時その時を過ごすことが全部だった。
未来なんてもっとずーーーっと先の、僕が僕でなくなった頃だと思ってた。

時間が流れて、自分が持っていた、何でにもなれる”可能性”がどんどん減っていき、
それに気づいたとき、愕然とする。
中学生の時に好きになったピアノ。高校の時に好きになったギター。
音楽で暮らしては行けないとすぐ諦め、努力もせず、
何となく進学して、”ツブシのきく学歴”だけを得て、就職。
気が付けば、誇れるような能力も、技術も、知識も持っていない。
時間が止まってしまえばいいって本気で思う。
自分が消えてしまえばと願う。
今は、なんとか好奇心と、前向きな思考を持とうとして、
ホントの自分をださず、”誰か”を演じている。
気が付けば、その”誰か”が僕を占有し、僕自身は落ち込み、悩み、苦しむ。
すごく無生産な僕の心。
でも、生きていくためには、
夢を持てず、この社会で過ごしていくにはこうするしかない。
僕にはこうするしか方法が解らなかった。
好きな人がいるときは、その人と結婚して、暮らしに困らない平均的な社会人になることが夢だったかな。
今僕が望むことは、”普通の人”になること。
・・・・


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