わが家の菜園!(ちっちゃいけど・・・)



4月ころ・・・

家庭菜園をやろうと言い出したのはうちの嫁さん。もともと庭はあったけれども、小さな花を植える程度のちっちゃな花壇しかないし、野菜や果物を育てるにはどうかなぁ〜?と思ってたんですが。。。
さてさてそうこう言っているうちにトマトを植えようという事になって、さっそく近所のホームセンターにトマトの苗と肥料、菜園用具一式を買いに行った。
ところでなぜトマトなのかというとそれは私(YOTT)が大好物であるからなのですが、毎年夏になるとたらふく食べている。これがこの時期、家計を圧迫している第一の要因なんです(笑)。そこで自給自足すれば経費節約というわけなんです。 と冗談はさておき、ようやくこの7月に実がついたという訳なんです。
こんなに順調にしかも大きく育ってくれるとは思ってなかったのですが、愛情込めて育てるとそれに応えてくれるんですなぁ〜!トマトと同じように娘も素直に育ってくれれば苦労はないのだが・・・・。
会社への行き帰りに必ずといっていいほどトマトの色づきを見ては「あ〜早く食いて〜」とよだれを垂らす毎日です。

7月28日

とうとう育てたトマトの1つが真っ赤になり、ちょうど食べ頃となった。
(写真の娘の指さす先がそのトマト)
その日の夕食、とうとう食べるときがやってきた!待ちに待ったこの瞬間!ヨッ、ヨッ、ヨダレが止まらない〜。
市販されてるトマトとはやはり違う。何が違うって?!。
まず香りがすごくする。部屋中に香りが充満しているのだ。たった一つでこれだけの香りを出すなんて。やはり採りたては違うよなぁ〜と実感。
香り漂う中、震える手で最初のトマトを口に運んだ。うう〜ん、スッパイ!意外だった。結構赤くなってたのでもう充分に熟れてるだろうと思ってたのに! 勇み足だった。ちょっと後悔。それでも、スッパいといっても水っぽくなく市販のトマトより格段に「うまいっ」といった印象だった。
まだまだ実は成ってるので、次は甘〜いトマトを食ってやるぞぉ〜!

7月30日

ここしばらくいい天気が続き、トマトも日増しに大きくなり色付きも徐々に赤味を帯びてきた。
実は今のところ全部で11個なっている。その半分がほとんど赤くなり始め、2〜3日中には一気に収穫となりそうだっ!
そうなったらどうしよう!?全部なんていっぱいありすぎて私ひとりじゃ食べられない!(誰が全部ひとりで食べろとゆ〜た!バシッ!)イテッ!そうですよね。ひとりで食べなくても。。。
家族みんなで作ったんですから、楽しくみんなで味わいましょう。

8月4日

ほぼ全部のトマトが色付きどれもおいしそうだ!
ただ前回の失敗があったので赤くなったといってあせってはいかん!じっくり熟すのを待とうではないか。
今までトマトを食べるのにこんな楽しみを味わった事なんてなかった。
手作りの良さ!といものを実感した。今の時代全て欲しいものは既製品、出来合い物で済ませられ便利になった反面、物の大切さや貴重さが薄れている。家族みんなで作る事で自然を介したコミュニケーションも出来る。小さな苗からこんなに大きな実が育つなんて自然の凄さや偉大さも改めて感心させられた。そういった感動は自然からしか学べないのかもしれない。
−−− 菜園の管理者からひとこと −−−
こんにちわ!「いづみ」といいます。この度、パパにこのページを作ってもらいました。 出来上がったページをみるとパパとママが一生懸命トマトを育てたみたいに書いてあったけど、ほんとは私が毎日欠かさずお水や肥料をあげてるの。こんなに大きく、真っ赤なトマトが出来たのはわたしのおかげなのに。まったくモーーーッ!出来上がったトマトを見てたら思わずうれしくなって記念にパパに写真(左)を撮ってもらいました。みなさんまた来てくださいねっ!
ちなみに8月でようやく2歳になりました。 ”いづゅりん”こと いづみでした。 バイバイ。



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Last Update at 1999/08/05