焼 ・ か ・ な ・ い ・ か ? part.2  
天満宮にイモ持って集合オフ

11月23日(日)勤労感謝の日 15:00〜
@松江市白潟本町 白潟天満宮前ロータリー広場

この秋いちばんの冷え込みとなり、冷たい雨にも降られた土曜日。
『ホントに雨上がるんかいね?』と心配していましたが、翌朝まで降り続いた雨も上がり良い天気となりました。それでも、昨日ほどとまでは行かないまでも、集合時間の午後3時になっても風の冷たさは残り、七五三の参拝客で賑わう白潟天満宮に集まったオフ会参加者6名はポケットに手を突っ込んで『この芋どうするよ?』と殺伐下雰囲気ではないもののマンドクセー空気。

スレには、『一斗缶に落ち葉を放り込んで焼き芋』的なカキコもあったのだが、確か松江市は条例で焚き火を禁止している由。最後の手段にと持ち込んだ 卓上コンロ+石焼きいも器=ロボプーmac2号 を用意しておいたのだが・・・・・他に手段があるはずもなく、あっさりと最終手段の ロボプーmac2号 で焼きいもを作ることにケテーイ!
ま、予想はしてたけどね・・・。
さて、ここでは次の用語を使用する。
●マザーボード=卓上コンロ
●ガスボンベ=CPU
●燃焼器と石焼きいも器との隙間=モニタ
●石焼きいも器=本体
●石=OS
●いも=アプリケーション


次に場所探しだが、野焼きではないにしろ火気を使うので、境内ではマズイだろ!ってことで、白潟公園(宍道湖畔)や秋鹿なぎさ公園などの候補も上がったのだが、ヘタレ花花公子が移動距離を短くするために天満宮の目と鼻の先にあるロータリーの広場にある御影石製の半円形ステージでやることに強制ケテーイ!
この場所は、周囲が開けている上、半円形をした広場のどこからでも見える場所でメチャメチャ目立つ場所ではあるが、そこいらで遊んでいる消防ども以外に人気がないので関係ネーヨ!
場所がケテーイしたらすぐさまセットアップ作業を開始。
ステージの中央にマザーボードを設置して、その上に本体を搭載すれば器機の接続は完了する。
だが、アプリケーションをインストールすることはまだ出来ない。何故ならロボプーmac2号にはOS環境が整っていないからだ。
マザーボードについている電源スイッチを投入する。CPUからシューッという音がして、モニタが青くなれば、本体に収められているOSが自動的にロードされ、約10分でOS環境がセットアップされる。
そう!往年の名機MZ-2000(SHARP)を想像していただければ、そのものズバリと思っていただいてよい。
OSのセットアップが完了するまでの時間を利用してアプリケーションをクリーンアップする。(写真左・どうせ焼くのでキニシナーイ)パッケージングされているアプリケーションは、利用規約(原産地・銘柄・容量・・・・・)をよく読み、同意の上でないと開封してはならない。

さて、OS環境が整ったところで、20本余りのアプリケーションを3回に分けてインストールする。色んな方向から風が吹き付ける。ロボプーmac2号は、風に当たるとパフォーマンスが極端に悪くなるため、参加者一同車座になって大自然の驚異からマシンを守る。
順調に逝けば、インストール作業は約25分ほどで完了する。この間 たこ焼き買いに逝ったり、ワンカップ呑んだりして総員マターリ。

そして、インストール作業開始から
(・∀・)25分経過(・∀・)

本体から出てくる白い煙がイイにおいになってきたYo!!


本体のフタをそっと開いてみると・・・









お っ ♥

なんか焼けたっぽい・・




取り出してみると・・





━━(゚∀゚) うまそー (゚∀゚)━━















で、食ってみる。













(゚д゚)ウマァー♪

ってそれより何より寒いので、さっさとお開きでつ。






で、システムを解体して片づけようとしたところ

Σ(`Д´ )何っスか?コレは・・・







マザーボードがめちゃくちゃ!!

表面の塗装が剥がれて地金が出てるしーーーー!






五徳の足の一つが高熱で熔けてやんの・・・・
石焼きいも恐るべし・・・

マザーボードがあえなく
あぼーん


れぽver1.1
2003/11/25
花花公子φ