トトーリ砂丘オフに乱入するオフ
2003年6月8日(日)
11:00AM〜@鳥取市久松公園ほか

今回のオフの目的

【鳥取】砂丘でまたーりオフ【田舎】のメンバーに
コラボ企画を持ちかるための下準備をすること。


♂の神様!木の根神社(中山町)を偵察すること



【第一幕】

朝からイヤなぐらいの快晴となったこの日。
なんの弾みか【鳥取】砂丘でまたーりオフ【田舎】チームの久松山きゅうしょうざんと読みます。ひさまつやまではありません。)登山オフに参加表明してしまった花花公子。釣られて参戦を表明してしまった長老^ハッテン^。都合により花花公子ハッテン号に分乗したチームちょいオフ@Saninの戦士は総勢3名。若干心許ないがキャラの濃さでは最強とも言えるラインナップである。
途中、国道9号線北条バイパスの『道の駅 大栄』で3名は合流。そこからは地球環境を守るため花花公子車に同乗した。
大栄町といえばスイカの名産地。そして名探偵コナン(左)での町おこしはそのスジのマニアでなくても広く知れ渡っている。ここで、ささやかな結団式が行われコナンの見送りを勝手に受ける。
鳥取までの旅路は容易ではない。
同県内の米子から約95`、県境を越えて松江からだと125`、出雲からだと実に160`もある。
特に松江から花花公子車(禁煙)に同乗の愛煙家にとってはかなり過酷な行程のはずである。ここはこまめにケムリ休憩をとりつつ長丁場に備えたい。
花花公子車内では酒無しにも関わらず野獣トークが炸裂!往路の3時間にわたって続いたことは言わずもがなである。
鳥取市まで約20`のところにある気高町の魚見台で小休止。日本海に突き出たこの高台は180度のパノラマで海が見渡せる、青い海は漢の浪漫!たまらず^ハッテン^、昇る太陽に本日の勝利を誓う !?!?
^ハッテン^(・∀・)カコイイ!!
さてさて、そうこうしているうちに花花公子車は鳥取市内に進撃。本日の鉄の掟『久松山の山頂で牛丼を食う』を守るべく吉野家鳥取店へ。早い・うまい・安いが売りの吉野家においてテイクアウト10分待ちとはいただけない。ここに苦言を呈しておく。
その後は、ネタの仕込みに鳥取駅へ。米子にも松江にも、当然出雲にもない駅前の賑やかさ。人通りも格段に多い鳥取市。なぜに鳥取市関連スレが異常なほどに田舎扱いされるのか不思議になってくる。
ネタに仕込んだのは鳥取新名物のかにめし。これが後ほど花花公子を地獄の苦しみへ陥れることになるとは・・・
駅を出ると正面に本日のオフ会ステージ久松山が見て取れる。ここから見る限りではとても強敵とは思えない。車内は早くも楽勝?ムードだ。
10:55開戦5分前に我が軍は久松公園に到着。
困ったことにチーム鳥取砂丘らしき人影はない。さては隠れて我々の動きを偵察中か?漏れら開戦時刻を間違えたのか?果てにはオフ会自体がネタだったとか?などという妄想が次々と我が軍に襲いかかる。
こともあろうにチーム鳥取砂丘は10分の遅刻。遅参の侘びを入れながら歩み寄る3名の兵士。白旗を掲げている者に刃を向けるは漢の恥。ここはひとつ大人になって昨日の敵は今日の友となろうではないか。
これから我らが同志6名の敵は目の前に立ちはだかるこの久松山!
待ってろよ。久松山!漏れらが成敗してくれるわ。ウェー、ハッハッハッハッハー!!


久松山を征服すべく集結した6名の勇者!
集合地の久松公園は、鳥取城址の濠の内側に整備されており、平地とほぼ同じ標高にある鳥取県立博物館・フレンチ型ルネッサンス様式の明治の洋館で国の重要文化財にも指定されている仁風閣のあるゾーン。
そこから大手門をくぐって高さ15bほどの石段を登ったところにあり、桜の名所としても名高い鳥取城址ゾーン。
そして我々が目指す山頂ゾーンとからなる。
鳥取城址まで意気揚々駆け上がるも照りつける太陽と日頃の運動不足ですでにハァハァ・・・チーム鳥取砂丘からは早くもここいら辺でどうよ?の声も。しかし2ちゃん定期オフ板の住人にとってヘタレの烙印を押されることは死に等しい屈辱の筈である。ここは力を合わせ目的を完遂しようではないかと奮起する。
10:15登山道の入口となっている稲荷神社に参拝し、このオフ会の成功を祈願し出発する。
登山道は総延長0.8`たったそれだけで200b以上の標高差を繋いでいるのだから相当の急勾配が予想される。1分後に1合目。早っ!、2分後には2合目。まだまだイケルぜ!・・・しかし急傾斜の上、傾いた石段。それに濡れた落ち葉は我々の進軍を拒んでいるかのよう。ついに4合目で息が上がりついに休憩。

 (・ε・)♪

・・・( ゚ロ゚;)・・・

((`Д´))ハァハァハァ・・



















そ し て 

  つ い に ・・




5合目で仮死状態に。休憩ということになったが、ここに祀られている久松中坂大権現に参拝する元気ももはやない。たかが半分されど半分。これから先は今までの数倍も長い道程のような気がしてくる。
登山者には御年輩の方も多く、我々よりも軽い足取りで上り下りしておられる。狭い登山道ですれ違うときには知らぬ者同志でも挨拶を交わす、それが唯一の励ましとなる。人の温もり(・∀・)イイ!
ここからは、休憩休憩の連続。元気なチーム鳥取砂丘には大層迷惑を掛けてしまった。正直スマンカッタ。
ちなみにチームちょいオフ@Saninのヘタレランキング⇒ ^ハッテン^=中の中。長老=中の下。花花公子=問題外である。
もうひとつ意外な落とし穴だったのが牛丼のニオイ!これがまた激ヤバ!牛丼の放つあの芳香は、こういう場面では肺機能を著しく低下させる。食欲さえも起こさせないばかりか吐き気までもよおしてくる始末。これ以上はとても説明しきれないので、実感したい香具師は10`ぐらい全力で走ってから吉野家に駆け込んでみるとよい。
ひょっとすると、つわりのひどい妊婦さんがご飯の炊けるニオイが激ヤバなのと同じか?といってみるテスト。





幾度諦めかけ、



そしてまた立ち上がり、



12時10分



ついに念願の







▲ 山 頂 ▲
キタ━━(゚∀゚)━━!!
 


吉野家の牛丼。大盛りネギダクは
消費期限10分前!(゚д゚)ウマァー
出雲の国からやって
 キタ━━(゚∀゚)━━ !!
  ネタ男♪(デブ)
   ネタ男♪(デブデブ)
このあとなぜか
チーム鳥取砂丘
からは
店長!と呼ばれるように
なりマスタ。

牛丼大盛り+かにめし
食ったら死ぬかとオモタヨ

 【久松山山頂からのスバラスィ眺望】
 この日は、ちょっと霞んでいて
 遠くまでは見えないの

  鳥取砂丘
  鳥取市街地
 西 湖山池・賀露港・鳥取空港・北朝鮮?



山頂を吹き抜けるやさしい風の中
マターリと過ごすこと1時間
13:05 さぁ。帰ろっか。

ってなワケで下山でつ。


【西町の仙人】
下山し始めて3分。9合目付近でハケーン!
ブルーの作務衣に麦藁帽子、使い込んだ竹の杖。なのに足には運動靴。


 濃 い !


我々では足元にも及びません。神認定でつ。
久松山に登り続けて70年!愛犬日本丸と一緒に登るのが日課という。暑さのせいか日本丸はハァハァハァハァ。
若いモンにはまだまだ負けんわいとのこと。
写真を撮らせていただきたい旨お願いしたところ、自分の立ち位置のセッティングやら陽の加減はどうか?とか日本丸がカメラ目線になっているのか?とか色々と気遣いの多い仙人でした。
(・∀・)サンクスコ!長生き汁!
下り坂では膝が笑う。こうなると踏ん張りが効かなくなる。踏ん張りが効かないから止まれなくなる。止まれなくなるからスゴマジイ勢いで山を下る。整備されているとは言え石段の積み方はまちまち、木の根っこまで踏んでいく、山の斜面にほとんど直角な道を下りていく。
下山開始からわずか8分で5合目まで戻った。途中長老が数回滑った模様。気を付けるべし。
5合目で膝の笑いを抑えるために休憩。チーム鳥取砂丘の3名は久松中坂大権現にお礼参り、うまい棒を奉納している。
今回我々はゴミを出さないことに細心の注意を払った。牛丼の空容器も頂上設置のくずかごへ入れるのではなく持って帰る。当然の事のようだが意外と出来ていない。そういう場所を時々目にする。
【◎】おまぃら世話になった。ちょいオフ@Saninにも乱入汁!


鉄の意思で任務を完遂した6名の戦士。心の中は充実感で満たされていた。
だが相変わらず膝はガクガクブルブル。夏の太陽は容赦なく照りつける。
このままでは生命の危機も訪れようというもの。
祝勝会として(゚д゚)ウマァーなかき氷を食いに行こうではないかということになった。

【べに屋】
鳥取駅から徒歩5分少々。
見た目は喫茶店だがカレーがイチオシのお店らしい。
かき氷メニューの中にインドというのがある。カレーの店ならではのメニューだが味の予想がつかない。^ハッテン^花花公子は無難にメロンミルク長老チーム鳥取砂丘の香具師1名がインド
互いの健闘を労いながらブツの到着を待つ。インドキタ━━(゚∀゚)━━!!ちょっとだけ分けてもらう。(゚д゚)ウマァー♪どんな味だったかはナイショ。興味のある香具師は自分で逝け!
この際、おまいらも一度ちょいオフ@Saninに乱入汁と言っておいたが、前向きに検討汁とのこと。今後の広がりが実に楽しみである。
また今回の乱入で、昼のオフ会の楽しみも充分に味わえた。ただし超体育会系だけは御勘弁ねがいたい。



帰  路

チーム鳥取砂丘はみんな爽やかでイイ香具師だった。
実に意義深く充実した鳥取乱入を終え帰途につく
長老は市内で買った水割りを引っかけご満悦。
鳥取ではナリを潜めていた野獣の血が騒ぐ。
1時間ほどで『道の駅 大栄』まで戻り
^ハッテン^とはここで乙カレー!


【第二幕】

木の根神社

米子方面からだと国道9号線を東へ。
中山町に入ってすぐのところにある木の根神社。
JR下市駅から1.6`お散歩コースとしても丁度良い。
本日は偵察ということで花花公子長老の2人でお参りに・・


取り憑かれたように神社の由来を読む長老
なにか思い当たる点でも・・・!?

鬱蒼とした木樹の中に小さな祠

で、祠の中に


━━━━━━ち●こ━━━━━━


空に向かってそびえ立つこの看板が目印でつ。

おみやげあり。
ドライブインあり。
交通まぁまぁ便利。

以 上





▲ ▲
Что зто?




れぽver1.1
2003/06/11
花花公子φ