と金について

 はじめまして、拙者”と金 亀”と申します。
拙者これまで、亀のイメージのごとく消極的に、守りに徹して無難に歩んでまいりました。
 しかし、ある日、それではいけないと思い直したのでございます。現在”と金”は、これまでの自分を超えるべく”一歩前へ”を目標とし、亀らしいゆっくりとした歩みをはじめたところでございます。亀は所詮亀でございます。されど、海亀は、陸ではのろくとも、海に入れば見事な泳ぎを見せるもの。ここは一つ、自分が海亀であることを信じ、一歩踏み出してみようではないか、ということでございます。もし海に入って溺れるのならば、それはそれ、いたしかたのないこと。海を恐れて甲羅に閉じこもるよりは遥かによかろうと考えたのでございます。
 このページは、そんな”と金”の覗き窓のようなものでございます。”と金”がその精神的な弱さゆえ、その歩みを止めてしまわぬよう、時々覗いて頂けると幸いでございます。

 ちなみに、”と金”とは、将棋の”歩兵”という最も数が多く能力の低い駒が、敵陣に入ることにより、”金”という能力の高い駒と同等の力を発揮できるようになったものでございます。拙者、特に将棋好きというわけではございませんが、今の拙者は、まさに”歩兵”のごとく、いつか”金”になってやろうという願いを込めて”と金”を名乗らせていただく次第でございます。

 拙者、思いこみの強いところがある故、ページの内容に偽りがある恐れがあり、また、公共のネットワーク上にこのような私的なページを開くとこに、お怒りの方もいらっしゃるかとは存じますが、多めに見ていただけるとありがたいです。

 また、このページに訪れた方が、ご意見や、お気づきの点などお寄せいただけるとうれしいです。申し訳ありませんが、拙者、忙しい場合には返事を書かない場合もありますのでご了承ください。このような心持でメールをお受けいたしますので、気軽に書いてください。
 拙者、上に述べた通り、精神的にもろいところあり、ホームページを作るのも初めてでございますので、いたずらや、あまりに厳しいご意見は遠慮したく存じます。よろしくお願いします。

と金の鏡
入り口へ