「ぴ〜がらがらぼよぼよ〜っん♪」
こんな奇妙なチャイムは「ひで総帥」でしょう。まったく人のうちのチャイムまで変な音にするなんて!
シルキィは、怖がりながらも扉を開けました。ですが、そこには誰もいません。
ただ一枚の紙が落ちていました。そこには、「うえをみろ」と書いてあります。平仮名で書いてくれたのはしるきぃへの気遣いでしょうか?
上を見ると何かがものすごいスピードで落っこちてきました。
「どっが〜〜〜〜ん!!」
その何かがしるきぃの頭に直撃しました。
薄れ行く意識の中、しるきぃの耳に届く微かな声。
「ごめん、当っちゃったね、それプレゼント!」
この、お話は当然フィクションです。また、ひで総帥はとっても優しくって・・・・・