JR木造駅

なにが驚いたって、この大きさです。右下に描いてる自転車と比較してください。4階建てのビルくらいは楽にあるでしょう。
本物は数十cmですよ。
小学生の社会の教科書のトップに出てくる”遮光式土器”
縄文文化晩期(今から2200年前)に製造方法が発達したとされます。ミステリー系の方が言うには「当時のサングラスに宇宙服姿だ」となりますが本当のところは謎です。
津軽二代目藩主信牧公が1622年に亀ケ岡築城を計画。工事をはじめたところ壷や土偶が出土。ここで暴君?なら構わず築城するのでしょうが公は思いとどまった事で現在も残っているんですね。愛知県海上の森問題もこれを見習えよ!
左足が欠けていて、これは自分の体の不自由な部分を土偶に託し神に祈ったとも言われてます。

いろんな雑誌などで半ば笑いのネタとして取り上げられ、私もそんな雑誌を見て訪れたのですが 奥の深さに感慨一入です。
鯵ケ沢方面から国道101号を東へ向かって。水田が広がる平地を走ってると「JR木造」の小さな看板が。見落とさないでね。国道からこの土偶は見えません。
駅の改札窓口でもキーホルダー等を販売してますが、正面左(別棟)の売店では特産品をはじめ”土偶バンダナ”などのグッズも販売してます。
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