富有柿の母木

 世界各国に出回ってる富有柿はこの1本から始まったのです!
「他の柿の木と違って平べったく甘い実が採れる突然変異の木があるではないかい?」
「これを接ぎ木したり、種から増やして売りだそうや!」ってな具合でしょうか?(^_^)
 以前から見たいとは思ってたのですが、どこにあるか知らなかったんです。念願かなって見ることができました。
 TVで老木なのでいつ枯れてもおかしくないと言ってたので探しましたよ〜!
 同じく岐阜県の淡墨桜もかなりの老木で何十本も杖をついてやっと立ってます。
 土産物屋2軒に聞いて、本巣町役場で聞いて、やっと探した母木です。国道から入り込んだ場所なので分かり辛いと思います。地元の方に「富有柿の母木はどこですか?」と問いても意外と知らない人が多かった。
 巣南町伊倉 伊久良河宮跡の前に佇んでます!
 画からお分かりになると思いますが竹の杖を何本もついてやっと立ってるといった感じでしょ。
 木肌は他の柿の木と違って艶のある淡茶色。接ぎ木などで枝を必要以上に切ったからでしょうか?枝の張り出し具合が不気味に映ります・・・・その横には「福嶌才治(ふくしま さいじ)」の碑(富有柿の生みの親)が建ってました。
 氏が品種改良を繰り返しできたそうです。

トップへ戻る ゲストブック メールを送る 「旅しましょ」へ