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| 炭坑内で炭坑夫を運ぶのに使用してたトロッコをそのまま使用してるので車輪はカバーが被ってます。 湯の口はもともと銅山でした。炭坑を掘ってて温泉が涌き出たんです。 その後閉山したが町が温泉とトロッコを買い取り運営してます。 地元の古い(?)男性は全員トロッコの運転ができるそうですが、瀞流荘の方は運転できないそうです。 このトロッコの運転手は1人で、この方が何かの用事で休む場合は急遽トロッコも休みです(^_^) 確認してから訪れると良いでしょう。 私が訪れた時は休みで、次の日に出直しました(^_^) 腺上を走るのだからハンドルは必要ないように思うが、これにはなぜハンドルが付いているのでしょう? 客車に乗ってみると振動とガタガタと揺れる音がすごい!行程が全部トンネルの中なので響いてよけいひどい!耳が痛くなるくらい(^_^) しかし珍しいモノ好きの私は喜んで乗りました! 夏でもはトンネル内は16度!長時間は肌寒いくらいです。 15分ほどのトロッコの旅は楽しいですよ〜 |