利賀蕎麦打ち体験
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@蕎麦粉400g 薄力粉100g 水200gを用意する。(小麦粉が2割入るのでニ八蕎麦となる。初めての方はニ八蕎麦が失敗が少なく良いだろう)粉を全てと水を半分くらい入れて手のひらで擦り込むように混ぜる。水が全体に混ざり、粉がパラパラの状態になるまで。 A残りの水を入れて揉むように混ぜる。水を入れる事で1つにまとまる。 B麺棒で伸ばす。固まりをいきなり伸ばすのは無理なので伸びるまでは棒を押さえ付けるように伸ばす。下の図のように一方向だけを伸ばすのではなく、丸くなるように伸ばす。指導の方が親切に教えてくれるので安心です。 C円盤状の蕎麦がこのように棒に巻き付け転がし、90度角度を変えて同じように転がす。何度か繰り返してると四角に近い盤になるから不思議。 |
| D軽く折りたたんであて木(正式名は忘れた)を乗せ、包丁で切っていく。同じ間隔であて木を送らないと麺にばらつきができる。包丁は蕎麦切り専用のものを使う。うどんと違い、蕎麦はこねたら寝かせずすぐに茹でる。 できあがり打った蕎麦を別棟の食堂へ持って行くと茹でてくれる。1人前が100g。残りは土産として持ち帰り可能。指導が親切なので小学生でも可能。 | |
| 利賀そば工房 0763−68−2034(そばの館) 5日前までに要予約 1鉢2500円(約5人前) 10:00〜15:00 水曜定休 | |