日誌
8月6日
仕事休み。朝からずーっと、EXELのVBAの勉強をしていた。
Lesson12のなかの9まで終わらすことが出来た。
あとは、たかむら氏に謎ビデオを発送。
ほんとしょうもないもない内容なんで、なんか、
送ってしまってごめんなさい。というきぶん。
昼食は、ABCで買った、納豆巻きとピザパン。
夕食は、弁当と、明太子パン。
彼女が帰ってくるまで、あと4日。
8月5日
彼女から国際電話。しんどいらしい。。
あと、5日、頑張って欲しい。
たかむら氏に送るビデオをダビング。
途中でほっといて仕事に。
いつもの仕事と、汚れが目立ったので、掃除。
Yさんが来てうざかったので、倉庫で寝た。2時間くらい。
夕食は、寝ぼけていて失敗した。
岡崎京子の「セカンド・バージン」を再読。
8月4日
彼女から、エアメールが届いた。
仕事中は、薬を飲んでも不安がつきまとい苦しかった。
自分の居場所がここには無いような感じ。
倉庫でうずくまっていた。
桜井亜美の「ファイナル・ブルー」を購入。1時間ほどで読み終える。
やっぱ、1,2作目が凄かったなと思う。正直言って、これは
つまらなかった。うすっぺらい気がした。
8月3日
病院に行った。
眠れ無くなってきたと嘘をついて、睡眠薬を貯蓄用にGET.
他の医者でも似たような事を言って薬をGET.
今の計算では、今年中には、死ねるだけの薬の量がたまるはず。
(トフラとロヒで、300錠。が、目標)
8月2日
医者に行くつもりだったが、なんとなく行かなかった。
冬コミ用のカットを描いて、たかむらさんに送った。
8月1日
自殺願望強まる・・
周辺の伝言板に遺書を書き散らした。
薬の貯蓄が無かったので、実行は出来ず。
ビールをたらふく飲んで、少し気分が楽になる・・
あわてて、書き込んだ遺書を消して回る・・
7月28日〜7月31日
たかむら氏、体調を崩しつつも、なんとか原稿を締切日までに
印刷所に入稿。
自分は、風邪をひいて1日ダウン。
とかいいつつ・・駐車場の草引きをやってしまって
症状は更に重く・・(汗
7月27日その2
夏コミ用の多忙な日々が終わって、なにかボーっとしている。
やることがないというか。。(いや、実は、VBAの勉強とか、
借りてる本を読まなきゃいけないとか色々あるんだけど)
冷房をがんがんに効かせて、ビールを片手に吉野朔美の
「ぼくだけが知っている」の1巻と5巻の自殺のとこを
再読。なんだ。すげーじゃん。僕の読み取り能力が
低下していただけじゃないか。。凄い凄い。
哲学してるよ。この本。
ザウルスをひっぱりだして、和英辞書をひく。
自殺。と、鬱病。
こんどは過去の日記を読んでみる。うわー、色々考えてるなぁ自分。
て感じ。このごろ(3月)からさーちゃんのことを気にしてたみたいだ。。
O塚さんとも色々電話してるなぁ。。
同時進行で洗濯もする。
洗濯好き。結果がはっきりと出るのがいい。
洗えばすっきり。
pinkの再読もはじめた。。
あ。洗濯機が止まった。干さなきゃ。
じゃ。また・・・
7月27日
さーちゃんがアメリカに行ってしまう日。
吉野朔美の「ぼくだけが知っている」1〜5を、読了。深遠な内容であった。
が、魅入ってしまうような魅力は感じなかった。最終話の、自殺のはなしは
少し心に残ったが。
柊あおいの「耳をすませば 幸せな時間」も読了。この作家に昔感じていたほどの
魅力は感じなかった。。自分が歳を取ったのか、作家の作風が変わったのか・・。
ムゲン。いつも通り。というか・・誰も来ない!台風の影響で大雨だからか。
まぁ、佐野さん達が留守のムゲンのスタートとしては楽でよかったかもしれない。
冷蔵庫にあったかぼちゃを辻井社長と黙々と食べた。
7月26日
夏コミの作業が終わって、いつまでも寝てられるような感じ
の朝だった。
だぁち氏と街に遊びに行く。
途中、夏コミの原稿を投函。
吉野家で、特盛りを食した後、いつものようにコンパス丸三等、本屋
CD屋を巡り歩く。
岡崎京子「pink」。ジャミロクワイの新譜。パール兄弟の「タンポポの微笑み」のビデオ。
YOUNG YOU8月号を購入。
帰りぎわに、大塚さんのバイト先にも寄ってみる。アップルケーキ美味。
テーブルが分からなくて。うろうろしてた。大変そうだけど、頑張って欲しい。
なんか、見てて思ったけど、付き合ってたのが遠い昔の事のように感じられた。。
ガラムと言うタバコを探して三越をうろうろ。結局なくて、
近くの自販機でそれを発見。帰りの車の中で吸ってみる。
ああ。相変わらず甘いね。なっかなか減らないし。
某掲示板で、昔、サーファーの間で流行ってたタバコだと言う事を知る。
タバコそれぞれに色んな歴史があるもんだね。
さて、購入物の吟味。
パール兄弟。は、完全に外れ。監督 手塚真 てとこがあれだったかもしれない。
好きな曲ばかりだったんだけどなぁ。。
随分と古いものだし、当時はこれでOKだったのかもなぁ。。
ジャミロクワイは、売れてるだけの事はあるといった感じ。
今もBGMとして活用してる。
pink。は、これまた凄い内容で、んー、さすがは岡崎京子・・という。
いいよなぁ。。非日常が日常として描かれてしまう非凡さに
舌をまく。。
YOUNG YOUは、吉野朔美の読みきりの家出少女の造形がぐー。
変な子好き。Papa told me。は、夏休みーと言った感じ。
吉野朔美の「ぼくだけが知っている」1〜5も読書中。
あと、夏コミ用のCGを慌てて一枚描いて、E-mailで送る。
あー。これで終わった-とおもったら、ファイル形式を間違えて送ってた。
BMPがいいんだって。
個人的な趣味だけど、BMPはあまりというか・・凄く嫌い。
フォーマットが美しくない。と思う。
昔の、magやpiが懐かしいなぁ・・。。
混乱するだけだろうけど、個性的なデータ形式が合っても良いと思う。
圧縮率高くて、可逆で、なんか細工出来るようなやつ。
ま。jpegかなー。無難なとこで。
7月24日
今日もたかむら氏とICQ。次の僕の漫画の課題は、
汁表現(汗)と男。だそうな。うー。男・・描けないんだよね。。
ムゲン。お好み焼きが美味かった。
7月23日
さーちゃんと夜市に行った。何年ぶりかにかき氷を食べる。
毒々しい苺色。でも、美味いよ。
7月22日
散髪に行った。少し赤く染めみた。
瑞希氏とこ用の原稿を仕上げる。なんかいまいち。
センスがないね。僕。
7月21日
hidden氏宅で漫画談義。「何を描きたいのか模索する事。」
「そして、目標を定め精進する事。」
実家に帰宅。僕の居場所はもうない。端っこで丸まって寝た。
7月6〜20日
なんか、色々あった。ような気がする。
さーちゃんと居ると楽しい。それぐらいかな。。
あ。そうそう。病院に行くタイミングがずれて
薬無しで3日ぐらい過ごした事もあったな。
最初大丈夫だったけど、徐々にやばい感じに
なってきて、ああ薬無しじゃ、生きてけない体なのね。
とか思った。す。
あとは・・
・吸ってる煙草にラッキーストライクライトのメンソール
ソフトパックが加わった。
・漫画の原稿描きにいそしんだ。
・たかむら氏に、ICQでのろけ話ばかりして嫌がられた。
・家の駐車場の雑草が伸び放題。いっそジャングルにでもならないかとか
思ってしまう。がじゅまろの樹を植えるのもいいな。
・居酒屋時代の事を色々思い出す。ちょうど1年前、開店に
携ったんだっけ。みんな、元気にしてるかな。
・さーちゃんが死んだら、僕も後を追うことを約束した。
涙が止まらなかった。
・岡崎京子の「リバースエッジ」を何度も何度も読み返した。
・毎晩のように、さーちゃんに電話してた。
・O塚さんとO西さんといっしょに、O西さんの絵を見に行った後、
飲みに行った。きれいな店で居心地がよかった。
・自炊をはじめた。よく切れる包丁に幸せを感じる。。
・ちーちゃんに少女漫画を読ませまくる。今は、望月花梨。
次は、吉野朔美、岡崎京子を貸すぞぞぞ。
7月3,4,5日
さーちゃんが僕の家にお泊まり。
超らぶらぶ。ぎゅーっと抱きしめたりキスしたり。べたべたべったり。
さーちゃんは、新しい芸を覚えました(^^;
セクシーさーちゃんと、猫さーちゃん。(笑
猫さーちゃんのかわいさは悶絶もの。
「にいちゃん。漫画頑張ってにゃん☆」
うひょー。頑張る。頑張るっすよう。
予想外の進展で、ペン入れ2P完了。
介護の方に深刻な話をされたりしたけど、そんなことで
僕らはめげない。うん。
6月28日
さーちゃんは、僕の家にお泊まり.
(さーちゃんが、なぜ、僕の家に泊まるかというと、彼女の親の
持ち家を私が借りており、その家には亡くなった旦那さんのお仏壇が
かざってあるから。さーちゃんは、亡くなったお父さんに会う為に
(精神的安堵感が得られるらしい)僕の家に泊まりにくる)
朝からいろいろあった。強い不安で泣き出したり、「消えて無くなりたい」という
彼女の言葉に、僕が涙が止まらなくなったり・・。
でも、一人じゃないんだね。
これは大きな違いだ。と思った。
二人で生きていくことへの不安さえも、期待に移り変わる。
追記:実家から電話。母親にいきなり反対される(笑)
当然といえば当然。みてろ。納得させてやる。
6月27日
30歳で死ぬつもりだった。
それは、彼女が出来ても、どんないい薬に出会って精神状態が改善されても、
作業所での仕事に満足していても、そう思っていた。
そんな僕の厭世感を一変させる女性が現れた。
さーちゃん。
彼女の野生の猫のような目を見つめていると、
肢体障害、知的障害をもつ彼女を助けて生きていくことが
僕の唯一の生きていく理由のように思えてくる。
みっちょんとは、そう思えてしまったその日に分かれた。
彼女も、分かれたがっていたらしく、すんなりとそれは受諾された。
いい友達で居ましょう。
そう言われた。もっと、どろどろした別れになるかと危惧していた僕は
拍子抜けしたと共に、自分のある種の計算高さに嫌気がさした。
さーちゃんと、まだ二人の間での約束だけど
婚約をした。彼女にネックレスを送り、僕は指輪をもらった。
右手の薬指のこのにぶい光を放つ物体が、僕を
自殺衝動から守ってくれるような気がする。
婚約のネックレスと指輪
生きていけそうな気がする.
そんな1日だった.
6月26日
さーちゃんのことで、御両親と相談した。
ご両親の言うには彼女は、僕のことを淡い恋心を抱いてるという段階を抜け(汗
完全に愛してしまっているように思える・・とのこと。
結婚したくなったら挨拶に来てね。とまで言われた。(笑
(無理はしなくていい。食費もきちんと割り勘にして・・と
現実的なアドヴァイスも頂いているので、その辺誤解無き様。)
その後いろいろ考えた.
僕の中で彼女の占める割合がどんどん増えていくような気がした。
6月25日
ICQで、知人数名に昨晩の出来事を相談。。彼女は僕に「なついている」という
見解を頂く。なるほど・・。
とかいいつつ、好意を伝えられた事自体は嬉しかったりするので
「兄ちゃんの事好き?」「大しゅき」
なんて、遊んでしまう。。持てた事のない男の悲しい性。とほほ。
昨晩溶解した不安がまた再発したとの事。丸まって苦しむさーちゃんを
前に、ソファーに座らせてみたり、いっしょに横になってみたり・・・。
なんとか、朝食を12時ごろにとってもらい、薬も飲んでもらう。
小休止し、3時ごろに昼食の買出しに。気分転換の為にカッパを着せて
雨の中、車椅子でさーちゃんもお出かけ。食べれそうなものを選んでもらって
昼食用の食料を買いこむ。
残金500円…。あう、、給料日までどうやって生活するのだ。。
余り考えてなかったが、さーちゃんが来るたびに出費は平日の
3倍強に膨れ上がってたりする。。払ってくれとも言えないし・・。。
まぁ、それはそれとして、帰宅して昼食。外を出歩いて、少し不安が
取れたとの事。良かった。彼女は、おにぎり。僕はカツどん弁当を
貪り食う(なんだ、自分の食べるものの方が金かかってんじゃん)。
これも、サラダとコロッケを少し残しただけでほとんどきれいに
食べてくれた。食欲があれば元気になれるだろう。
安心した。
さーちゃんのお母さんのアドヴァイスで(電話して聞いた)、
昼寝してもらう事に。僕もそばで一緒にお昼寝。
5時ごろ、佐野さんの迎えに来た音で起きる。。
さよならさーちゃん。土曜日にまたあいましょうね。
漫画を描くには疲れすぎてるので、もう一度昼寝。
2階に上がって、ぐーすかぴー。途中、何度も電話の音で目覚めるが
無視無視。
9時過ぎに起床。留守電を確認すると、自宅からとさーちゃんからだった。
自宅に電話。介護で帰宅出来なかった(本当は、帰る予定だった)事を
謝る。さーちゃんに電話。土曜日のお泊りの約束をする。
と、みっちょんから電話。「大丈夫?」「んー、大丈夫だよー(^^;)」
「たみくんはやさしいから、全てをしょいこんで、潰されるのじゃないかとおもって」
「ううん。大丈夫大丈夫。。電話ありがとうね。」
大丈夫じゃねーっつうの。
夕食に、アイスクリーム二本と、バターピーナッツを食って
(そんなものしか買い置きが無いなんて・・・・)
こうして日記をつける。
6月24日
夜中1時ごろ、博多のピロさんに電話。ドクター・キリコ事件、自分の
修羅場気味の恋愛話、お互いの自殺反省、・・
等々で盛り上がる。距離を忘れ、2時間ほど夢中で話す。また、会いに行く約束をした。
あっさり鬱は治ってしまったりする。。
朝6時ごろにゴミを捨てに行き、7時ごろに就寝した。
11時ごろ起床。佐野さんに電話して、ムゲンにつれて行ってもらう。
何軒も探した謎薬を近くの薬局で見つけ服用。ふふふ。いい感じ。
テンション上がるっす。
仕事が終わり、帰り道、早苗ちゃんの調子が悪くなる。
どうも、こんどの土曜日までは持ちそうにないかんじ。。
急遽、僕の家に泊まってもらう事に。
で、だ。
恐れていた事がとうとう現実に。
「兄ちゃんのこと、大しゅき(好き)」
「絶対に、逃げないでね。」
(これが、10回ほど繰りかえされる。)
がーーーーーーーーーん。
直接好意を伝えられてしまった。
「ありがとう。うれしいよ。」
なんて答えてる、僕。
そして・・
「私の病気なおるのかな・・・」
「治らないよ・・」
「XXXちゃんに、治らないって言われたの・・」
極度の貧血をわずらっている彼女の不安に耳を傾ける。。
「絶対治るよ。大丈夫。」
「そんな風に思ってたら、治るものも治らないよ。気の持ち様だよ。」
「伝言ゲームみたいに、人づてに伝わるときに、とてもとても酷い
ってことになってしまったんじゃないかな。みんな、さーちゃんが
治るのを信じてるし、そう願ってるよ。」
添い寝して、こんな事を言ってる僕。
6月23日
仕事を休んで漫画描き。一気に(かなり途中で休んだけど・・)、8pまでの下書きが出来た。
自己最高ペース!
疲れたのでPM11時ごろにはきりあげて、インターネット。
・・・と、急に虚脱感を覚え、鬱状態に。。
そこかしこの伝言板に自殺予告めいた書き込みをしてしまう。
岡崎京子「リバースエッジ」の影響そのままに。
特に、ぽろろさんの伝言板には多大な迷惑をかけてしまう。すみません。
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