DIARY

175Rのフリーライブに行ってしまいました。メジャーで頑張っている彼らを
母親のような視点で応援する日々です。
5月17日「my映画史」
私が初めて自分で見たいと思った映画を友達と見に行ったのは、マコ―レー・カルキン
アンナ・クラムスキー、ダン・エイクロイド、ジェイミー・リー・カーティスが出ている「マイ・ガール」
であった。小学校から中学校へと移り変わる春休みのことである。
中学に入ると私の映画への熱い想いに火がつくきっかけがあった。それは、同じクラスで
席が隣のT・Hくんが映画がとても好きで毎週、金曜ロードショー、土曜洋画劇場、日曜洋画劇場
を欠かさず見ていた。始めは私もたまたまその週はそれら全てを見ていたので、月曜に学校に
行くと、よく週末の映画の感想を述べ合ったものだった。当時90年代中盤、テレビでやる映画は80年代
のものが多かった。だから私はこの頃の映画を見ながら映画の世界に入った為、私はこの頃の
作品が好きである。特にSFものはB級作品が多いがそれらは今のものとは違い大変品の良いものが
多く今でもたまに見たくなるものが多い。14歳になり、少々おませさんだった私はタランティーノの
作品に出会い、そして恋に落ちたのだった。レザボア、パルプ、ナチュラル・ボーン・キラーズなど。
15歳の時、リバー・フェニックスに出会い。また、恋に落ちてしまった。しかし、彼はすぐに
死んでしまっただった。その後もハリウッドを中心に映画を幅広い分野で開拓していった。
そうして高校受験も終え、無事湘南高校に入学して17歳のある時、「太陽と月に背いて」を見てから
私の映画への情熱はハリウッドからヨーロッパへ、藤沢から東京の映画館へと舞台を移したのだった。
その頃から映画日記を付けつづけ今に至るが、ハリウッドから始まりヨーロッパ。最近では主に
邦画を中心に話題作からミニシアター系まで幅広く見てきた。
ヨーロッパがどう、とか、作品のテーマがどう、とか、薀蓄を垂れていた時もあったが、今の私が
辿り着いた場所は、
映画は心の底から面白いと思えるものが一番!
と思っている。最近は映画館で見るのなら良いのだが、自宅のお茶の間で暗いヨーロッパ映画を
しかも字幕で見ることができない。というか、ビデオで字幕が見られない病だ。
だから現在ビデオをただで借りられる身分ではあるが、借りているのは主に邦画。もしくは
ドラマである。たまに洋画を借りても、借りられるのは吹き替えがあるののみだからかなり限定
される。DVDなら吹き替えも字幕も両方見られるらしいから我が家も早くDVDを購入したいものだ。
5月13日「タマちゃん」
タマちゃんが気持ち悪いと思うのは私だけだろうか・・・。
だってあの柄がものすごく気持ち悪い。なんかカビが生えてるみたいに見えるし
相模川来たとしても多分見に行かない自信あり。
先日遅れ馳せながら「みんなのいえ」を見ました。
心がほんのり温まる作品でした。田中邦江がいいね。あんなに良い役者だったとは
「北の国から」だけの人かと思っていました。
なんか最近映画館以外で字幕の映画が見れません。
そうそう5月12日発売の「ぴあ」のP76に写真付きでコメントが載りました。これで
私の映画評論家への道の第一歩となるでしょう。(^_^;
5月11日 「母の日」
母の日ということで、日頃から母親には大変気苦労をかけているので
なにかどかんと物をあげたり夕食を作るorご馳走するなどと
考えては見ましたが、所詮フリーの身分。また、今日は久々の模試だったため
家帰る時間は8時近くになってしまう。
考えたあげく、最近の我が家でのブームは桜庭裕一郎、ムコ殿(2001年の時の)
である。今やってる「ムコ殿2003」は面白くないのだが、前作の「ムコ殿」はやばい・・・
今ビデオで見ているのだけど毎回ティッシュなしでは見れません。
なんだか裕チャン(長瀬)のこともものすごく好きになりました。
母は「ひとりぼっちのハブラシ」が好きだけど、横浜のタワレコ、新星堂、山野楽器
辻堂のTSUTAYAも売り切れでした。
しょうがなく「お前やないとあかんねん」(ポスター付き)を購入しました。
タワレコや山野で「「ひとりぼっちのハブラシ」ありますか?」って聞くにはあまりに
恥ずかしく、「お前やないとあかんねん」のCDを手に取り「あの〜これの前のヤツありますか?」
って聞きました。
レジでも「お前やないと〜」を持っていくと
店員:「桜庭裕一郎のポスター入ります!袋に一緒にお入れしときますね。」とやや声を荒げて
言ってくれました。
ポスター入れときます。って普通に言ってくれればよいのに、と少々突っ込みたくなりました。
5月10日
久々の日記です。
最近なにげなく日々うつらうつらとすごしている。
夏まではとりあえずのんびり色々なことをしてすごそうかな
などと思って人にもそう言っていたけど、きっと内心こんなに
のんびりしている日々に危機感を感じているのかもしれない。
その証拠に昨日早くもセンター試験の英語を超滑った夢を見た。
だから、ちょっとつづ頑張ろうと思う。
最近映画は「CHICAGO」を見た。
やはりミュージカルというものは一歩引いて見てしまう自分がいる。
リチャード・ギアはミュージカル向きではないと思った。キャサリン・ゼタ・ジョーンズ
はかなりよかった。レニー・セルヴィガーは太っているほうがかわいい。
点数は65点。
4月26日に日比谷シャンテでアメリの主役の子がでてる「愛してる愛してない」を見た。
しかも封切り日の初回だったため見終わった後、ぴあのアンケートにも答えた。
もしかすると来週の月曜発売のぴあに写真付きで載るかもしてないんでみなさん要チェック
です。私の感想も載るかもしれないし。評価は73点でした。
あと、最近2001年の「ムコ殿」をビデオで見て毎回号泣してます。
あれは相当良いね!今までの私のベストワンドラマは「彼女達の時代」or「ロンバケ」
だったんだけどそれに加わる勢いです。いや、もう加わることは確定です!
あんなに心が温まるドラマは初めてです。
それでは久々の日記でした。
また気が向いたときにでも書きます。