最後に流した涙の滴が
心に枯れない花を咲かせた
まるで大空を羽ばたいているかのような
とてもとても美しい花

晴れやかな時も
風が荒れ狂う時も
決して枯れることもなく
大空を見つめ続けている

何よりもたいせつな唯一の花
ここに咲いた唯一の花
いつか枯れ落ち 
朽ち果てた時には
僕の冷たい躯の上に
どうか手向けて欲しいと願う

【永遠〜限りある生命の中で〜】





     






















【いつまでも愛してる】
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