〜初めての冒険編〜



12/21 PM1:05「キャラクリ」
こぉーにゅぅ〜〜〜。
ついに我が家に、夢にまで見た(見てないけど)ファンタシースターオンラインがやってきた!ヤーヤーヤー。
とりあえず、店でもらったドッグタグを首にかけてみる。ぐはっ、なんか俺、超ノリノリなんだけどお〜。キャー、はじかしい。
でもネックレス類はダメな人なのですぐはずす。
そしていよいよスイッチオ〜〜〜ン。
いきなし超きれいなムービー。気合い入ってますなあ。そして、音楽がよい!ラララララ〜♪よい!
次にキャラセレクトへ。
使用キャラは決めてあった。レイマー。銃器類を撃ちまくりたいのであります。
そしてキャラクリエイション。
なんかどれもいまいちパッとしない。いくらクリエイションしてもイケてるレイマーになってくれない。というか、アーマーの色がなんかどれも、なんか、あれだ。どーしよう。いきなしつまづく。
とりあえず、
キャラセレクトに戻って、フォニュエールを選んでみる。これがまた、どれもイケてるギャルになる。髪型10個もあんだけどー。しかもどれもかわゆい。萌える。萌え萌え。
しかし、女キャラを使うのは少しひけてしまう。ので、こんどはレイキャストを選択。
かっけー。ロボかっけー。やっぱ時代はロボなのか。でも魔法も使いたいのよね。迷う。超迷う。見た目がロボで、性能がレイマーだったら即決なのにな。
迷ったあげく、やっぱり使用キャラは、イケてないレイマーに。
髪型はスーパーサイヤ人、髪の色は白、顔は3、アーマーは黒、体型は肩パット装着のガッチリめ、に落ち着く。
名前は「tokuA」。とくエーって読んでね。
クリエート終了。長い付き合いになると思いますが、よろしくお願いします、黒レイマーさん。ちなみにセクションIDは「REDRIA」。というかせくしょんIDってなに?

そしていよいよ、ゲームスタート!
いきなりオンラインに飛び込む予定だったので、テレフォンコ〜ル。ピポパ、ピポパ。トゥルルルル〜。ダイヤル中、ダイヤル中。
「ネットワークに接続しました」
よっしゃー。やべえ、緊張してきたあ。洩れそう。
「”ファンタシースターオンラインの世界へようこそ”」
いえいえこちらこそよろしく〜〜。ハァハァ。
「サーバーに接続出来ませんでした。
サーバーがメンテナンス中の可能性があります。
回線を切断します。」
マジかいなああ〜。頼むぜソニックチ〜〜〜ム。しぉしぉ〜。萎えにつき終了。
ソニアド2体験版でもやって、復旧を待とう。


12/21 PM2:30 「オフ」
ソニックアドベンチャーは、俺には合わないゲームだった。2も、俺には合わないゲームのようだ。ジェットセットラジオやクレタクのほうが全然おもしろいの。
ということでソニアド2体験版は10分で終了。でも一応ゴールはできた。

PSOは、あいかわらず繋がらないので、オフってみる。
シティ内を歩きまわってみる。なんかグラフィック超きれい。ヒデキ感激。
チャットの練習をしてみる。十字キーに登録するクイックメッセージ、なんてのもある。「オッケー」とか「ピンチ!」とか、とりあえず登録。
さらに、Fキーにも文字が登録できるらしい。なにがいいだろう。とりあえず、「はじめまして」、「よろしくおねがいします」、「おめでとう」、「ありがとう」。
なんかぐるぐる温泉状態だ。というか、「おめでとう」なんて使わないと思った。
それ以外、何を登録していいのか検討がつかない。ので、最近気になるアイドルの「前田亜季」を登録してみた。使う場面があるのでしょーか。
顔絵で気分を表現、というシンボルチャットなんてのもある。この、顔作りが楽しい。ハマる。怒った顔と、泣いてる顔がかなりのできばえ。
その他、ギルドカード作りなど、冒険の下準備に興じる。

12/21 PM6:10 [05:jp/Amaithea BLOCK01]
「Lv1限定〜」森エリア1 tokuA:Lv1/KEN-M:Lv1/aoya:Lv1
ようやく繋がった。開通だ。ワクワク開通式。
まずシップの選択。いちばん上のに入ってみる。次にブロック選択。いちばん上を選んでみる。
広めの部屋に飛ばされる。ここがロビーというところらしい。
なんか人がいっぱい。どーしよう。オドオド。とりあえず「はじめまして」。返答なし。
というか、俺は誰に向かって「はじめまして」を言っているのだ?この、ロビーでのチャットは、かなりテクニカルなものだと思った。
きっかけも、接点も、なにもない。町中の交差点で人に話しかけるようなものだ。いわゆるナンパ?そんな勇気なーい。
tokuA「前田亜季」
とりあえず使ってみた。もちろん反応なーし。あたり前田亜季(寒)。

中央のカウンターへ。
そこにはたくさんのチームがすでに結成されている。とりあえず、そこに入ってみよう。「初心者」というチームがよさげっぽい。所属〜。シティへ転送〜。ビュ〜。
と、シティに着いたとたん、落とされた。マジかいなあ。
気を取り直して、再接続。こんどはシップに入ったとたん回線切断。大丈夫かおい。
その後も、チーム所属後切断が続く。なにが悪いんだ?あれか?一番上のシップだからか?混み混みなのか?きっとそうなのだろう。
ってことで、混んでなさそうな、05シティ「Amaithea」のブロック01へ。そして今度は、自分でチームを作成してみた。チーム名は「Lv1限定〜」。チーム名というより、看板だ。

待つこと数分。ひとりのレイマーがやってきた。名前はKEN-M。
tokuA「はじめまして」
KEN-M「はじめまして」
シティ内を歩きまわりながらトーキング。あとふたり来ないかな、と言うと「4人じゃなくても森に行けるよー」とKEN。マジで?
KEN-M「いく?」
tokuA「いっとく?」
KEN-M「いこうか」
いくべー、ってことで、2人で森エリア1へ。

KENの姉が、トライアル版をやってたらしい。だから詳しいようだ。なんかとてもこころ強い。
森の中はすげえきれい。というか、こんなにきれいなのに、操作にまったくラグがないということに気づく。すげえ、すげえよソニックチ〜〜〜ム。
森の中を進むと、怪獣(爆)が。戦闘開始なのか。とりあえず撃つ。撃つべし撃つべし。
でもなかなか死なない。しかもワラワラと現れる。そして1発殴られる。HP半分減る。超痛てー。なんだよこいつらー。
とりあえず安全な場所に避難。KENは、KENはどうした?って、死んでるしー。マジかいなー。レベル1ふたりで 森に入るということが無謀きわまりない、ということがここで判明。そうこうしてる間に俺も2発目くらって死亡。チーン。

シティに戻ると、3人目のメンバーがやってきた。名前はaoya、ヒューキャスト。これはこころ強い。と思ったが、Lv1なのでちっとも心強くねー。そうか、ここはLv1限定のチームだったのか。誰だよ、こんなチーム名にしたのは。俺だ!!
でもとりあえず3人で森へ。
そこで俺は、衝撃の事実に直面する。ガンがねー。無くなってるよー。なんで?死んだから?銃ないのにどうたたかえっつうの?なんか、攻撃が蹴りになってるし。しかもショボい蹴り。トーキック。これであの怪獣に挑めというのか。無理だ!
絶望感にひたりながらも、キックの練習をしていたら、KENが落ちてたハンドガンを見つける。ナ〜イス。レイマー復活〜。後で説明書読んだら、武器は死んだ場所に残るとか。こりゃこりゃ。
そこでKENがそろそろ落ちなきゃ、ということなでで離脱。ふたりに。
ハンターは、レベル低いとかなりきついね。レンジャーは離れてピコピコ撃ってればなんとかなるけど、ハンターは接近戦を強いられるわけだから。
そんあこんなで、aoyaのHPはバリバリ減ってゆく。快復アイテムのモノメイトが無くなったんで俺のを分け与えるという、初めての協力プレーも。
と、その時、aoyaから衝撃の告白が!!!
「ごめん、ごはんのじかん」
ご飯のじーかーん〜〜!!そういや、そうだ。時計を見ると、7時を回っている。俺は6時ころ食ったけど、一般家庭ではご飯の時間だ。家族といっしょに暮らしていれば、ご飯の時間は絶対だ。うむ。というかKENもきっと、ごはんのじかんだったのだろう。
団らんしてね。ってことで、aoyaが撤退。
残るは俺ひとり。とてもさびしいし、電話代の無駄なので撤退。

ということで、初めての冒険は終了しました。
ここで教訓。夕飯時には繋がない。やっぱ、テレホタイムで思う存分心ゆくまで、だあね。


12/23 AM7:20 「フリズ」
始めての冒険は終わったけど、「始めての冒険編」は続きます。いろんな始めてを体験するまで。
ってことで、朝いちでオンプレー。
テレホ終了までいっしょにいきましょう、と募集。何人か集まるも、チーム転送で落ちまくる。やっと入るも、クエストダウンロード画面に、巷で話題のフリ〜ズ。始めてのフリーズ。ほんと、なんもできない。お手上げ〜。なのでリセット。テレホ終了。
そしてこれまた巷で話題も話題、大話題の、アイテム初期化を確認。たしかに初期化されてるが、もともとがほぼ初期状態だったので、ちっとも痛くなかった。
でもほんとにフリズんのね、ダウンロードクエストって。恐すぎです。みんなも注意だ。
今のレイマーがあまりにも無個性なので、これを機会に作り直す。といっても髪の色を変えただけだけど。ときメモに必ずひとりいそうな(というかいる)、いいかんじのピンク色に。
しかし、チャットの登録もはじめからに。そりゃそうか。しかし痛い。今の俺には、アイテム初期化より顔チャット初期化のほうがぜんぜん痛かった。

気持ちを新たに、また顔を作り直す。そしてクエストをこなしてレベル上げ。4に。武器や防具も強化され魔法も覚える。ライフルがカッコいい。
マグも育ててみる。これいいね。なんか、愛着がわく。フォントブラストを覚えたので、ぜひ使ってみたい。
しかし、フリーズしたらこのマグまでもが初期化されるんだよね。これは確かに痛いね。最悪ですね。最悪です。
アイテム初期化は、そこで新たな助け合いが生まれるとか、レアアイテムのレア度が増すとか、これもひとつのゲーム性、と、それはそれでありかなあとは思うんし、たぶん中さんもそーゆう考えでのことなんだろうけど、マグの初期化はなあ。育てる気にならんよね。育てるけど。
今後、二度とフリズりませんように、このピンクの髪に祈りましょう。アーメン。ラーメン。


12/26 PM4:00「はじめてのドラゴン」
tokuA:Lv9/kousei:Lv24/ESCi@A'Cat:Lv3/NORICHIN-GP2:Lv7
PSOでは写真が撮れるそうだ。でも、コントローラー2個ないとだめなので、俺には撮れない。残念。撮りてー。
ひさしぶりのオンプレイ。チーム組むのめんどいので、乱入しよう。なんか、ハードの部屋が多い。入ろうとしたが、レベル20ないとだめみたい。みんなレベル高けーなあ。
「2〜3日目歓迎」というチームがあったので乱入。ワープで森2へ。
色形背丈、瓜ふたつのレイキャストがふたり。双子みたいだね。
しかし、ひとりのレイキャストが、カマを振ったまま止まって動かない という奇怪な現象が。しかも、落ちているアイテムが拾えないという事態に。さらに、敵がいつまでたっても現れないので扉が開かないという、とんでもことに。すごいバグだね。落ちるしかない、ってことで落ちる。いったい、いつになったら、まとのな冒険ができるのだろうか。

再接続。「初心者一人旅」というチームがあったので乱入。
レベルが同じくらいのレイキャスト2人に、レベルの高いフォニュームのkouseiさん。彼を頼りにすればいいだろう。ESCi@A'Catさんが初めてらしい。ていうか、なんて読むのその名前。
森2を突き進む一行。なんか、オフの森より敵が多いっぽい。その時、でかい熊に囲まれた。やばい、ってことでクイックメッセージで「ピンチ!!」と言おうとしたら、
tokuA「おっはー」
熊に挨拶してどうする。そこでkouseiがカミナリの魔法を。バシューン。強いぜ。それとクイックメッセージはもう使わないと思った。というか、「おっはー」は削除して、ピンチ時の言葉で埋めよう。うん、そーしよう。
そして一行はドラゴンの前へ。
ドラゴンは、オフで一度挑んで、炎で秒殺されたのよね。でも今度は4人なので余裕だね。ってことでドラゴンのもとへー。
炎がこわいので逃げつつ撃つべし撃つべし。頭が弱点のようだ。撃つべし撃つべし。しかし超固てー。そしてぷるぷるぱっくがいい感じに震える。
ESCi@A'Cat死ぬ。kouseiがすかさず快復。素敵だぜー。撃つべし撃つべし。
ガオー。ドラゴン昇天。おつかれー。なんか、初めてまともな冒険をしたような気がした。
ロビーへ戻り、お買い物。今着てるアーマーにスロット2個あんだけど、付けるやつないのよね。といったら「あげるよ」とkousei。マジすかー。床には大量のユニットが。すげー。レベル24の世界はこーなのか。すごいよkouseiさん。なんか悪いので買いますといたら、お金はマグ育てに使ってくださいとのこと。なんていい人なんだー。ありがとー。
レベル24だから、ということではないはずだ。いらないアイテムも保管してあるのだろう。困った人がいたら、どんどん与える人になりたいと思った。いらないアイテムは売ってお金にするのではなく、できるだけ保管しておこう。


12/26 11:30「はじめてのテレホタイム」 
やっぱテレホ時は人多いなあ。どこも満員御礼だ。あまり混んでないUSサーバーへ。レベル20のフォニューム(名前忘れました)ひとりのチームへ。
二人で森をサクっと攻略。
シティへもどると、ヒューマーとレイマー(名前忘TT)が参戦。4人で洞窟へ。初の洞窟でドキがむねむね。
洞窟の敵は強い。だが仲間のみんなもレベル20前後で強いので、とくにフォニュームの魔法が超つえー。カミナリのやつがカッコいい。快復に攻撃に大活躍のフォニュームさんに、憧れの念を抱く。ポ。
ヒューマーさんの剣は、振ると波動みたいのが飛んでゆく。カッコえー。スライダーという武器らしい。
というか、あれだ。遠くからピコピコ撃っているだけのレンジャーは、なんか地味だ。戦い方が地味すぎる。しかも連続攻撃も、剣のようなイカしたモーションもないし。ちょとぐらい変化しろっつの。
もっとアグレッシブに戦いたい。転職したくなった。マジで。どうしよう。ダーマ神殿はないのかよ。
そんなこんなで、ボスへ。パンツァードラグーンにいたような、というか絶対いた、エビのようなボス。これが激強い。2度ほど死ぬ。快復役のフォニュームとレイマーも死に、残るヒューマーもHP10%を切るという最大のピンチも、ヒューマーの頑張りで奇跡の復活、ボス撃破。おめでとー。
シティへ戻り、またいろんな物を貰っちゃいました。レベルが低い俺が、どうしても貰う側になってしまう。俺も与えたいのに。バリアとか。いらねー。
12/27 AM2:00「はじめてのキャラ替え」 
てことで、もうひとりのキャラを作ることにした。ハンター。テクニックが長けているとう、ハニュエールに。女性キャラとか、もはや関係ないなー。どうせなので、おもいっきし片寄ったキャラにしたれ。ということで、ピンク色のハリネズミヘアー、そして超背の低い、ロリータキャラができあがった。これで女の子に間違えられること間違いなしだ。オホホのフ。
レベル1でオンラインへ。レベル24のフォニュエールさん一人のチーム へ乱入。いきなし洞窟へ。
まともに戦っても相手にならないので、1回切っては逃げ、他の敵を1回切っては逃げの、ハイリスクハイリターンの戦法を取る。これが愉しい。アクションゲームとして、愉しいのだ。もうレンジャーには戻れない ・・・
しかしアグレッシブに戦いすぎて、花の攻撃も食らいまくりマヒしまくる。花め!!そのつど快復してもらい、感謝感謝。しかも、レベル24のフォニュエールさんは、要所要所で快復の呪文を唱えてくれるので、とても安心快適の旅だ。やっぱフォースはカッコいぜー。
ハニュエールとレイキャストが加わり、和気あいあいの旅に。あと、「ありがとー」の使用頻度が高いので、Fキーにでも登録しようと思った。「ありがとう」という言葉は、登録で簡単に出すのではなく、そのつど、キーを打って、ありがとうの気持ちを伝えたい、という思いもあるのだけど。いいこと言うねえ(自分でいうな)。戦闘中はそんな余裕ねえしな。
そしてボスへ。レベル4になってたけど、一撃死。死にまくる。4回ほど。切っても4とか7とかのダメージしか与えられないので、逃げに徹する。他の3人でサクっと倒し、レベルが一気に6に。ごっつぁんです。
あ、ちなみにハニュエールの名前はtokuB。とくビーって呼んでね。というか「B」ってなに?
 

 
12/27 11:30 「はじめての坑道」
tokuB:Lv6/Yui:Lv22/MUSsama:Lv24/NASUKA:Lv31/COSKA:Lv10
今日も元気に乱入。
ロビーにハニュエールのYuiとフォニュームのMUSsamaが。今部屋を作ったばっからしい。Yuiは俺と同じちびっ子ハニュ。
Yui「ちなみに、男です」
俺も俺もー。余裕で男であります!!ちんちんたつたつであります!!「ちんちんたつたつ」は言ってないけど。でもそーゆう悪ノリでの冒険もしてみたいお年頃。
ということで(どゆこと?)洞窟へ。
あいかわらずのヒット&アウェーで、せこせこ経験値を稼ぐ戦法。しかし洞窟は敵が多いので、3人、というか俺はほとんど戦力外通告なので、2人ではちときびしい。てことで、ムスさまが、お仲間のNASUKAさんを呼ぶことに。
チャットしながら待つこと数分、NASUKAがやってきた。レベル31のレイキャスト。これは強力スケット外人だぜ。
このNASUKAさんがちょう強い。広範囲に弾を撃てる銃で敵を総殺していく。カッコいいぜー。強いロボに憧れの念を抱く。いろんな人に憧れを抱くお年頃なのであります。
ボスもサクっと倒し、シティへ帰還。NASUKAは、また別の戦場へと、赴いていった。さすらいのスケットロボ。あなたはとてもカッコいい。

3人になり談笑。次どうしようという話になり、やはりここは、第3の目的地、坑道へ行こうじゃないかということに。レベル9になっていたが、剣での接近戦は危ないと判断、ガンに持ちかえる。レッツゴーゴー。
坑道は、もっと岩岩ごつごつしてると思ってたけど、かなりメカメカしている。そして敵も皆メカニックマッシーンだ。主敵のロボットは、攻撃をくらうと転ぶので、あまり恐くない感じ。いけそうだ。Yuiのパルチザンも強力で、ロボをばっさばっさとなぎ倒していく。はやくパルチ使いてー。鍛えねば。
2回戦ほど終えたところで、COSKAが乱入してきた。いったんシティに 戻る。
レベル10のレイマー。オフでドラゴンは倒したが、オンプレイはこれが初らしい。洞窟すっとばして坑道へ。レベル低いし、自信がないということだ。坑道行きを渋る。じゃあ森にしようかと、いったん森に決めかけるが、進路変更への罪悪感がCOSKAに芽生る。どうしよう。さっき潜った感じでは、レイマーなら遠目からピコピコ撃ってれば大丈夫そうだよ、と説得。というか、俺のほうがレベル低いしー。
COSKA「じゃあ、いってみる」
よっしゃ、決まり。がんばってみよう、お互い。
MUSsama「援護しますよ」
俺にも援護してねー。
坑道をずんずん進む。会話もはずむ。楽しい旅だ。
COSKA「みんなやさしいですね」
そうさ、PSOプレーヤーは、みんなやさしいんだ。
そしてとうとうボス前へ。これはさすがにヤバイよね。帰る?それとも、見るだけ見とく?しかし、Yuiが言うには、洞窟のボスより簡単らしい。じゃあ、倒しましょう。
いったんシティに戻り、装備を整え、お互いのモチベーションを確認しあう。ここちよい緊張感。ドキドキで、いざボスへ。
なんか、ボスというより、部屋だ。この部屋がボス?とりあえず壁を切る。切るべし切るべし。しばらくすると、でっかいロボが。これが本体ね。切ったれー。しかし超固い。ぜんぜん効かないうえ、わけもわからず死にまくる。これではやばい。切りはあきらめ、逃げに徹しつつ、初級のカミナリ魔法を連射。早く死んでくれえー。ズドォーン。
ついにボス撃破。めでとー。
COSKAが帰り際「おもしろかったです」。うん、俺もおもしろかったよ。とてもエキサイティングで充実した旅であった。

たぶんこのメンバーを組むことは、もう二度とないだろう。一夜かぎりの友情。努力。勝利。明日はどんな旅が待ち受けているのだろうか。そして、スラムダンクはいつ再開するのだろう・・・

「初めての冒険編」完
「旅情編」に続く