「バトルロワイアルinフリーBBS〜3話〜」




小説ツリーを見る前に、
特別解説者をお迎えしたいと思います。
小説書きといったらこの人、あやかさんです。

近海のコック「こにちわ」

あわわ、た、大変申し訳ありません。
あ、あやかさんの登場の予定でしたが、
え、えーと、なにか、手違いがあった様です。

雀斑「真相は闇の中ですね」

は、はい。よくわかりませんが、、、
近海さんも、無駄足かけてすいません。

近海のコック「どいたまして」

さて、気を取り直して、BBSに戻ることにしましょう。





  「武器よさらば」 堂本江角
  ├感動しましたー クラウド
  ├感動です 疾風のネイ
  ├ええ話やあ〜(TT) 黒レイマーkj
  ├何度読んでも感動します 仁村 真雪
  ├そうですね C'us
  ├考えさせられます DasaRoboNo.8
  ├(TABLE)(TR)(TD)けんどーしました!(/TD)(/... (B)うんち。(/B)
  │└あわわわわ・・・ うんち。
  ├説教臭いわね ゆ〜こさん 
  └武器商人はチーター 某氏





堂本さんが名作「武器よさらば」を載せてますね。
そしてあいかわらず感動を呼んでいます。
これ1本で一生食べていけそうです。

雀斑「演歌みたいですね」

ああーっと、大変です!!





  「武器よさらば」 堂本江角
  ├DELETED クラウド
  ├DELETED 疾風のネイ
  ├DELETED 黒レイマーkj
  ├DELETED 仁村 真雪
  ├そうですね C'us
  ├考えさせられます DasaRoboNo.8
  ├(TABLE)(TR)(TD)けんどーしました!(/TD)(/... (B)うんち。(/B)
  │└あわわわわ〜 うんち。
  ├説教臭いわね ゆ〜こさん 
  └武器商人はチーター 某氏





な、な、なんという光景でしょうか。
感動のツリーが、一転して惨事の悪夢と化してます!

雀斑「感動=死、のようですね。
   素直に感動しちゃ駄目みたいです」

しかし、うんち。さんは生き延びたようです。

雀斑「けんどー、ですからね。誤字に救われました」

剣道でしょうか、県道でしょうか。
というかすごいタグミスぶちです。
それにしても、おそるべし武器よさらば!!




男子4番  クラウド 死亡
女子21番 疾風のネイ 死亡
男子5番  黒レイマーkj 死亡
女子4番  仁村 真雪 死亡  【残り35名】








さて、BBSに戻りましょう。
毎日連載でおなじみのブラックジャックさんが
小説をアップした様です。
さっそくクリックしてみましょう。





  エネミーの日常42"バトルロバイアル" ブラックジャック

「今日は年に一度の、エネミー達の修学旅行。
 バスに揺られ、エネミーは皆うかれ気分。

 オブリリー「ねえ、エビルシャークくん・・・
      リリーね、クッキー作ってきたの。毒入り即マヒで
      とってもおいしいよ。食べない?」

 エビルシャーク「い、いや、遠慮しとくよ・・・」

 賑わう車内。
 バスはトンネルの中へ。
 すると急に睡魔に襲われ、深い眠りにつくエネミー達・・・



 プーマ「うう・・・こ、ここは・・どこだプー?」

 目を覚まし出すエネミー達。
 そこは、廃校になった校舎の一室のようだった。

 ギルチック「ナ、ナンダ、コノ、首輪ハ・・・?」

 全員の首には、謎の首輪が装着されていた。
 不安と戸惑いの教室に、DFが入ってきた。


 DF「このラグオルはすっかりダメになってしまいました。
    略。
    今日はみなさんに、ちょっと殺し合いをしてもらいます」

 デルセイバー「な、何言ってるんデルデル!?」

 ナノノドラゴン「ていうか略すなよ」


 騒然とする教室内。


 DF「じゃあみんなにビデオを見てもらうぞー」


 ーービデオ再生ーー

 リコ「エネミーのみなさん、こんにちわー。
   ではこれから、お姉さんがバトルロワイアルについて
   説明しまーす」


 総督「リ、リコ!!!!!!」


 ラッピーの着ぐるみを着て旅行に紛れ込んでいた総督が叫んだ。


 総督「なぜリコがこんなビデオに出演しているんだ!!!!」

 ナノノドラゴン「つうかなんでお前がココにいるんだよ」

 総督「いや、その、総督の部屋に毎日いるのも、実に退屈でな。
    なはははは・・・」

 DF「そこ、静かにしろー」

 総督「おいキサマ、うちの娘に何をした!!!」

 DF「静かにしろと言っているんだ!!」


 ピカッ。怒りのグランツを放つDF。


 総督「あひゃああああ〜〜〜〜〜〜」




 男子21番 総督 死亡  【残り41名】




 DF「ビデオをを続けるぞー」


 リコ「みなさんが来ている場所は、
    こーんな形をした無人島でーす。
    みなさんにはこれから外に出てもらってー、
    殺し合いをしてもらいまーす。最後の一人になるまで
    戦ってもらいまーす。
    武器と食料は渡しまーす。
    それから、タイムリミットは3日間でーす。
    3日たっても最後の一人が決まらなかったら、
    全員の首輪が自動的に爆発しまーす。
    優勝者はありませーん。
    せっかくだからベストを尽くして戦って、
    絶対そんなことにはならないよーにね(ハ〜ト)」


 DF「それから、転校生を紹介します。
    ソニック君だ。
    仲良くするんだぞ」

 ソニック「俺はソニック。みんな、よろしくな!」

 みんな「・・・・」

 DF「PSOはゲームです(あたりまえ)。
    みんなは必死になって戦って、生き残る価値のある
    エネミーになりましょう」


 リコ「それではゲームを始めまーす。
    出席番号順に名前を呼ぶので、大きな声で返事をしてね。
    男子1番、プーマ君」

 プーマ「は、はいプー!」

 リコ「女子1番、アルラッピーさん」

 アルラッピー「はい」

 リコ「男子2番・・・」



 エビルシャーク「オブリリー、校舎の裏で待ってる」

 オブリリー「う、うん・・・」




 こうして、悪夢の殺人ゲームは始まった・・・・






 エビルシャーク「オブリリー!!」

 オブリリー「エ、エビルシャーク君!」


 無事、校舎の裏で落ち合うことができた2人。


 エビルシャーク「怪我はないか?」

 オブリリー「うん、大丈夫。
       でも・・・大変なことになっちゃったね」

 エビルシャーク「ああ・・・
         とりあえず、武器と食料を確認しよう」

 オブリリー「うん、わかった」


 2人は支給されたバックを開けてみた。


 エビルシャーク「クソ、食料はモノメイト1個かよ。
         ケチりやがって・・・
         そっちの武器は何だ?」

 オブリリー「リリーの武器は・・・コレみたい」

 エビルシャーク「モノグラインダーか・・・」

 オブリリー「シャークくんの武器に使いましょう」

 エビルシャーク「そうだな。俺の武器は・・・」










         「¬」









 エビルシャーク「なんだよこれ!
         シンボルチャットのパーツじゃねえかよ。
         ふざけんなよ!これをどう使えってんだよ。
         クソっ、ふざけるな・・・」

 オブリリー「早く洞窟に帰りたい・・・」

 エビルシャーク「とりあえずグラスアサッシンを探そう。
         彼と協力して、脱出の方法を探すんだ」

 オブリリー「うん!」





 廃校内・・・


 駒1「DF様、プーマのグループが、ソニックをラチした様です」

 DF「うむ、そうか・・・」



 岩場の海岸・・・

 プーマ「お前、DFの回し者だろプー」

 ソニック「・・・」

 ジゴプーマ「テメーの武器は何だプー、見せてみろプー」

 プーマ「プキャキャ、なんだこれ、ギルドカードじゃねーかプー。
     俺はソニック、みんな、よろしくな。って書いて
     みんなに配るつもりかプー?」

 ゴプーマ「プキャキャキャキャ」

 プーマ「テメーの時代は終わったんだよプー。
     これからは俺らプーマ族の時代だプー。
     ソニックチームも今頃、俺らを主人公にしたゲームを
     作っているはずだップー」

 ジゴプーマ「そして社名も、"プーマチーム"に変更するプー。
       プマチだプー」

 ゴプーマ「プキャキャキャキャ、プマチプマチー」

 ソニック「俺は、ここで死ぬわけにはいかないんだ」

 プーマ「!?!?」


 するとソニックは空高くジャンプし、
 プーマ達にホーミングアタックを炸裂させた。


 プーマ「プぎゃああああ」

 ジゴプーマ「さすがソニックだプー・・・」

 ゴプーマ「つ、強いっプー・・・」

 ソニック「待ってろよ、エッグマン!!」




 男子1番 プーマ 死亡
 男子2番 ゴプーマ 死亡
 産し3番 ジゴプーマ 死亡  【残り38名】

(続く)」





こ、これはおもしろいですねえ。超大作の予感です!
この状況下を逆手に取って、あえてバトルロワイアルをネタに
持ってくる。このセンス、作家精神は、他の書き手にも
見習ってほしものです。

雀斑「まったくです」

なにやら後書きもあるようです。




ブラックジャック
「あとがき
 BJ「今までは毎日連載だったが、これからは毎時間連載でいくぜ」

 キリーク「毎時間というと、1時間おきにですか?」

 BJ「そうさ、自分の才能に震えがくるぜ」」





ななんと、毎時間投稿宣言です!

雀斑「すごいですね。脱毛です」

ああああーーーっと、
なんと、とつげきさんの小説がアップされました!

雀斑「見ましょう見ましょう」

それではクリーーーック。





  小説「PSOver2の説明書を読んで」 とつげき

「私は、PSOver2の説明書を読んで、とてもわかりやすい
 説明だなあと思いました。
 1との違いや、需要な説明は赤字なところが、とても親切
 だなあと思いました。
 51ページの看護婦さんはとてもかわいいと思いました。
 54ページのシンボルチャットは、シンボル登録では
 「くま」となっているけど、とう見ても犬にしか見えない
 なあと思いました。
 58ページのログウィンドウのチャットは、支離滅裂だな
 あと思いました。
 IRIA氏の最後の「もうええです」はとえも気になりました。
 早く次の説明書が読みたいです。」





んんんんんんんんんん・・・・・・・・・・・・

雀斑「んんんんんんんんんんn・・・・・・・・・」

こ、これは小説ですか?

雀斑「感想文ですね。読書感想文です」

ですよねえ。とつげきさんピンチです。
BBSでもさっそくたたかれています。





  小説「PSOver2の説明書を読んで」 とつげき
  ├んんんんんんんんんん・・・・・・・・・・... ken
  ├と、とつさん・・ DasaRoboNo.8
  │└これは小説です とつげき
  ├(゜Д゜) NANCY
  ├よ、読み込んでは、いますね・・ Kembo
  ├これは読書感想文です 某氏
   └見解の相違です(追加38) とつげき
    ├↑↓まあまあ落ち着いて C'us
    ├書き手の一人として一言 ゆ〜こさん@リアル引っ越し
    ├個人的には(追加3) KnightFire
    └ちなみにワシは牛です 牛二郎





とつげきさん、これは小説です、の一点張りです。

雀斑「曲げませんねえ、曲げたら死ですしね」

レスの流れから見て、「小説」でこの場は収まりそうです。
死の勧告もありません。
とつげきさん、自力で難を逃れました。

雀斑「まあでも、読書感想文ですけどね」

波乱を呈してきたフリーBBS。
ますます目が離せません!!