ようこそ、パソボラインターナショナルエクスチェンジKOTOへ。
「国際交流」と「パソコン」と「障害者&ボランティア活動」がミックスした新しいスタイルのコラボレーション
インターナショナル.インターネット ティ−サロン、名付けて「パソボラ インターナショナル エクスチェンジ
KOTO」がオープンしました!
市民団体 "PACK RATS"主催 三田 智嘉子(元江東区国際友好連絡会IFC会長)と障害者支援"ネットワークゆめ工房・バソボラ江東"
丹 直利(元 日本障害者雇用促進協会勤務)そして江東区の英字ニュース"Konnichiwa
KOTO"の編集長 森田 廣一(江東区国際友好連絡会IFC幹事)ら三者に依る共同企画「パソボラ
インターナショナル エクスチェンジKOTO」が6月5日(土)江東区に誕生させました。
「パソボラ インターナショナル エクスチェンジ KOTO」では、ティーサロンというお茶を飲みながら会話を楽しみ情報を交換する場と、パソコンというツールを使ってノウハウをマスターしたり、情報を収集したりする場を設けてあります。実際に、パソコンが数台用意され、ボランティアが中心となってインターネットへのアクセスの方法、E-mailの作成の仕方を伝え合っています。その取り組みは、日本人ばかりではなく、様々な国の方々・ハンディキャップを持った方々がそれらを通じて分け隔てなく、コミュニケーションを図れるよう取り組んでいます。
「パソボラ インターナショナル エクスチェンジ KOTO」は、これまで上記の3人が独自に行ってきた地域の社会的活動を統合し、それぞれが得意とする分野や人脈そしてそれらのメリットを最大限活かしていこうという新たな取り組みです。その背景には、在日外国人が首都圏に約40万人(1995)、東京都に約27万人、江東区に約9千人(1998)が生活しています。また、江東区にはいわゆる障害者が約1万人もいるなか、お互いに触れ合う場や相談する場が少ないのです。それらの人々のために、情報システムも確立されていないのが実情。しかし、国際交流の場の提供したい、国際化の遅れを改善したい、パソコンを通じて地域社会におけるネットワークを構築したい、障害者が交流する場を設けたい、外国人における情報リテラシーの問題に取り組みたい等、まさに思い思いの問題意識や善意があり、いわばそれらを結集させた形です。
パソコンを通して技術をマスターすることも重要なことですが、この場が国際的なコミュニケーションを図るための拠点となり、さらに真の国際人のオアシスになればと張り切っています。また、在日外国人の子供たちも同時に参加できる「パソボラキッズワールドin
KOTO」も同時開催。21世紀には、誰にとってもパソコンの果たす役割がさらに大きくなるという共通認識のもと、様々なイベントの企画も、持ちあがっています。ノートパソコン持ち込み可。皆様のご参加を心からお待ちしています。 |