福井県水舞流宗家、水野幸蔵氏に学び、

その後東京助六太鼓(今泉 豊氏の組太鼓を修め、

奥州猿羽根流を興す。

昭和59年3月山形県太鼓連盟を創設するかたわら、(財)日本太鼓連盟1級公認講師として

全日本及び山形県太鼓連盟主催の和太鼓講習会の講師も務め、

沖縄・与論島・ジャーニーズ事務所・スマップを初め創設の指導・育成した

和太鼓団体は全国54団体を数える。(平成12年1月現在)

和太鼓奏者としての天性のバチさばきは定評があり、

山形の太鼓フェスティバル、猿羽根流一門の定期公演を開催し

全国のビッグイベントにも参加、さらに昭和62年9月には国立劇場出演。

日本の太鼓(千葉県・石川県・山形県・東京都・宮崎県)

等へも出演し、全日本でも子息2人を含む親子太鼓の人気チームとして定着する。

全日本太鼓連盟主催「全日本太鼓競技大会」(平成元年3月、千葉大会)

では初代チャンピオンを受賞、

山形県大会(初代)、静岡県大会(第3回)、石川県北国新聞社主催大会(初代)

これら大会でも優勝する等

大太鼓部門一人打ちでも着実に力を着け実質大太鼓日本一となる。元年9月に日本分化の海外交流団として

西ドイツ公演を果たし、

 

 

 

 

 

これを契機に和太鼓修練道場を建設、

「和太鼓・龍・連山」と鼓号を命名、和太鼓の普及と響き・轟きを

天地四海に向けて打ち鳴らす決意を固める。外務省国際交流基金の要請で、平成4年2月には

中東4ヶ国、平成7年12月には東南アジア4ヶ国、文化交流では、ボストン・シカゴ・ハワイ等の海外公演で好評を博した。

平成8年9月より大太鼓奏法を確立し全国鼓友に発進、目標千人を目指し、すでに段位認定者による一人打ち

また全国龍友会本部・支部主催の揃い打ちを楽しんでいる。現在、全国各地で

段位認定習得講習会を開催中。

和太鼓の開発にも力を注ぎ、オリジナル商品練習用無音太鼓”、”連山型4尺大太鼓(胴解体式)”を

発売し、全国鼓友より好評を得ている。

道場生の指導、全国の和太鼓チームの創設・指導、さらにはジャニーズ事務所・忍者との競演を始めとする自主公演

(特に和太鼓ディナーショーは連山の歌・舞踏・トークショーが入る画期的な分野でも有る)、

各種イベント公演を行う等、日本民族の響き、和太鼓文化を未来へ告ぐ貴重な存在である。

鼓道10周年を機に総欅一刀彫の龍(高さ13尺)、大太鼓(3尺4寸)をのせた

”神龍”を製作、口から煙を吐く姿は圧巻である。

龍の親子が魅せて聞かせる鼓道無心の太鼓打芸、 和太鼓文化、

公演にご期待下さい。