まだ倒れて間もない頃,七夕のお願いごとで「早くひ孫の顔がみたい」
とつぶやいていた大ママちゃん.
今では,男の子のひ孫が4人になりました.
90歳ほどの年の差にもかかわらず,大ママちゃんとひ孫には,
似ていることがいろいろあります.そんな日常の紹介です.
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ご挨拶 10.3
ひ孫3号4号も4歳間近になり,大ママちゃんに直接挨拶するようになりました.大ママちゃんもぐいとひ孫の方に顔を向けるのでよくわかっているのだと思います.ひ孫どもは「どうして大ママちゃんはあーしか言えないの?」などと,この間まで自分もそうだったくせに申しております.言いたいことが伝わらないもどかしさというのは,人間の最初と終わりにあるのかもしれません.
お手伝い 09.6
大ママちゃんがベッドから車椅子にうつるときや吸引の時,ひ孫3号4号は手順をだいぶ覚えてきたので何かと手を出したがります.必要なことを手伝って感心する時もあれば,しなくてよいことをして苦笑いすることも.大ママちゃんも彼らの存在がわかっているようなので,何とか楽しんでくれればよいなと思います.
大丈夫 09.6
幼稚園に通うようになって,だいぶ人間らしくなってきたひ孫3号と4号.大ママちゃんがむせたりすると「だいじょうぶ!」と声をかけてぽんぽん膝を叩いたりしています.パパさんが吸引や吸入をする時にもそばに行って何かとちょっかいを出したがります.何もしない方が大丈夫なんですけど.
部品がない! 09.4
ある日パパさんがいつものように吸入をしようとしたところ,口先にあてる部品がないのに気づきました.そういえば,その直前にひ孫4号が何やらこの近辺で熱心に遊んでいたような..あちこち探し,4号本人にも尋ねてみましたが答えは要領を得ず,見つからないまま時間が過ぎていくばかり...しょうがないので,メーカーに電話をして翌日その部品を買うことにして,その晩は部品なしで吸入を行いました.先が細くなっていないので蒸気は大ママちゃんの口に入らずあちこち漏れていましたが.
そして翌日,何と部品はその機械の中で発見されました.お水をいれておくビンの底にあったそうです.灯台もと暗し!後もう少し探していれば!!
笑い 09.3
ひ孫4号は行動が時々ユーモラス。この前も、マンションの駐車場でお父さんと男の子兄弟がキャッチャー、ピッチャー,バッターになって遊んでいる様子を見つけて「野球選手よ!ちょっと野球選手でしょ!」と大声で叫びました。そのことを報告すると大ママちゃんもベッドの上で「ほっほっほ」と大声で笑います。ひ孫4号の言動が大ママちゃんの刺激になってくれるといいです.
機械 09.1
ひ孫3号は,大ママちゃんが使っている吸引器,吸入器が気になります.スイッチがいっぱいついて振動音がして,そして数字が刻々と変わっていくのが大好きなのです.それほどイタズラをしなくなったので,最近は大ママちゃんの傍らに立ってじっと機械や大ママちゃんを見ています.大ママちゃんもひ孫をまじまじと見る時があるので,わかっているのかな,と思います.
ご挨拶 08.11
言葉がだいぶ出てきたひ孫三号四号は大ママちゃんをきちんと認識して挨拶できるようになりました.抱っこしてお互いの顔が見えるようにすると,「こんにちは」とか「おやすみなさい」とか挨拶します.大ママちゃんは大抵顔をしっかり向けて,お〜よく言った!というような表情をするのでわかっているのだと思います.触れ合いの機会を毎日作りたいものです.
王様の椅子 08.10
ひ孫四号は最近,大ママちゃんの車椅子がお気に入り.ブレーキなどのレバーやタイヤを盛んになでています.そして大ママちゃんがベッドに入った隙に,よじ登って自ら座ります.両方の肘掛けを使って高い位置からとても満足そうな顔.きっと王様にでもなったつもりでしょう.吸引や吸入の機械は絶対にいたずらしないでほしいものです.
認識 08.5
二歳になったひ孫三号四号は,大ママちゃんの存在がようやくわかってきたようです.ベッド脇で挨拶を促すと,いつも大ママちゃんを素通りして壁に貼ってある写真に注目していたのですが,最近は大ママちゃんを見てほっぺを触ろうとしたりしゃべったりします.大ママちゃんも時々目を細めて喜んでくれているようです.
いたずら 07.12
ひ孫三号四号は一歳半をたっぷり過ぎてからようやく歩き出し,好きなところへ移動するようになりました.大ママちゃんは普段リビングにいるので,この部屋に連れてくると興味深い大ママちゃんの吸引の道具に手を出したり,大ママちゃんの服がしまってある棚に積み木をそっと押し込んだりしています.そしてひ孫がぎゃーぎゃー泣くと大ママちゃんはふはは,と笑ったりします.ひ孫の制止は大変ですが,大ママちゃんによい刺激になればいいなと思います.
歌番ふたたび 07.8
衛星放送で昔の番組をよくやっています.ザ・ピーナッツ,クレージーキャッツなど,大ママちゃんの好きそうな番組です.これをひ孫三号四号がけっこう喜んで見るのです.ぐずぐずしていた四号君は,服部良一の曲で機嫌が直った例もあります.大ママちゃんの血のせいでしょうか.
夜更かし 07.6
ひ孫三号四号は一歳を過ぎてもまだ大ママちゃんと同じ家に住んでいます.ということで,だんだん夜更かしになってきたので大ママちゃんとご挨拶ができるようになりました.日中はヘルパーさんがいるし,夕食時の大ママちゃんは胃ろうで栄養をとるため壁の方を向きっぱなしなので,なかなか顔を合わせる機会がなかったのです.赤ちゃんは大ママちゃんの手や口にぐいっと手をのばしたり興味深そうに見つめます.大ママちゃんも柔らかい表情になるので,きっと喜んでいるのだと思います.
なかなか会えない 07.3
ひ孫第一号が4歳になりました.ものすごく甘ったれですが,すくすく成長しています.でもちょっと遠くに住んでいるので,なかなか大ママちゃんと会えません.彼らが実家に遊びに来ると,日中大ママちゃんが過ごしているリビングがを占拠してしまうため,大ママちゃんのステイ中に来ることがほとんどなのです.そこで次回から坊ちゃんずを呼ぶ時は,大ママちゃんに寝室で家庭内ショートステイをしてもらおうと計画しています.これなら,大きくなったひ孫にも会えますからね.
向かい合って 06.11
日曜日のお昼どき,ベッドで横になっている大ママちゃんの目がぱっちり開いていたので,ひ孫をぐぐっと近づけてみました.お互いじっと見つめ合ったようです.大ママちゃんの右目からはつつーっと涙がこぼれてきました.やっぱり赤ちゃんが好きなのかな?大ママちゃんのベッドの高さを赤ちゃんのハイローチェアの高さに合わせて,お互い向き合うようにしてみました.赤ちゃんの存在が大ママちゃんの心に響くようであれば何よりです.
うんこのタイミング 06.9
最近,栄養を入れた後によく便が出る大ママちゃん.赤ちゃんもミルクを飲んだ後,便がよく出ます.とうとう,一階の大ママちゃんと二階の赤ちゃんで同時にうんこという事態が訪れました.でも,後始末の簡単さは,赤ちゃんの方がダントツです.大ママちゃんには苦労をかけます.
またも新生児と同居 06.8
4月末に産まれたひ孫としばらく同居状態です.ぎゃーぎゃー大きな声で泣いているのが聞こえると,あははと声を出して笑っています.こんにちはと赤ちゃんの顔を近づけると,じーっと見ています.やっぱり赤ちゃんが好きなようです.
久しぶりの再会は? 05.7
GW以来,大ママちゃんはひ孫くんに会っていません.7月に妹がひ孫君を連れてやってくるということで,さっそく大ママちゃんに報告しました.ベッドで横になって静かに天井を見ている大ママちゃんに,もうすぐひ孫君に会えるよ〜と言うと,大ママちゃんは深く息をすってふうっと大きなため息をついたのでした.それってどういうことなんでしょう?嬉しいのかな?まずいのかな?
大ママちゃん,元気でね 05.3
ひ孫の誕生日を大ママちゃんともども皆でお祝いしました.2歳になってもろくなことがしゃべれないのろまなひ孫ですが,大ママちゃんのお世話には積極的に参加したいようです.車椅子に座った大ママちゃんのそばに寄ってきては,ぽんぽんぽんと腕や肩を叩いています.大ママちゃんはうるさいひ孫がちょっと苦手なようですが,それでも仕草は可愛いようで,ちょっと離れたところで遊ぶひ孫をよくじっと見ています.でも,こうしていられるのも,もう最後です.誕生日の一週間後,ひ孫一家は少し遠くの家へ引っ越していきました.大ママちゃんは悲しいでしょうか,ほっとしているのでしょうか?
ちぎられた海苔 05.2
まだ危なっかしい手つきですが,フォークを持って自分でご飯が食べられるようになったひ孫君.でも機嫌が悪いと食べる手を止めてしまいます.ちょっと変わったものなら食べるかと,真っ黒な海苔をちぎって目の前のお皿に置くと,手をぬっと出してつかんで食べ始めました!その様子はまさに,昔の大ママちゃんです!(大ママちゃんのお気に入り「食べること」参照)大ママちゃんも手を自由に動かせた時があったのだなあと,しみじみ思います.
できれば遠慮して 05.1
寝室のベッドに横になった大ママちゃんに「明日はひ孫がやってますよ」と教えてあげると,それまであ〜あ〜と騒いでいた声のトーンが低くなって,顔をしかめました.次の日,パパさんがひ孫が来ることを言ってもやはり,面白くなさそうな表情になったそうです.これはもしかして,大ママちゃんはひ孫が苦手ということでしょうか?当のひ孫君は,大ママちゃんにも興味有り,大ママちゃんのグッズ(吸引の道具,薬類,車椅子,もろもろ)にも興味あり.こちらは,危険物をひ孫から遠ざけるので大変です.
タオル 04.11
タオルの表面から出ているこまかい糸の束を無心にいじるひ孫くん.糸くずがもしゃもしゃになり,どんどん見窄らしいタオルになっていきます.そういえば,手先の使えた時期の大ママちゃんも,素敵なタオルからちょっと出ている糸くずをどんどんひっぱって,台無しにしていました.共通項はいろいろなところに潜んでいます.
プチダノン 04.09
ついに赤ちゃんの手にスプーンが握られました!まだ危なっかしいので大人が支えていないといけませんが,食べ物をのせて自分の口に運ぶことができます.赤ちゃんの場合は出来る喜びに満ちあふれていますが,大ママちゃんが同じような手つきになったときには,どんどん出来ることが少なくなる悲しみでいっぱいでした.それでも,手や腕が動かせるなんて,ほとんど固まってびくともしない今では奇跡のようにさえ思えます.最近の大ママちゃんとひ孫は,おやつに一つのプチダノンを分け合う仲だそうです.
ライバルか仲間か 04.08
大ママちゃんのひ孫はおじいちゃん(パパさん)が大好き.どんな我が儘もきいてくれる,限りなく甘いおじいちゃんだからです.でも,パパさんは大ママちゃんのお世話もしなくてはいけないので,四六時中ひ孫と遊んでいるわけにもいきません.パパさんが大ママちゃんのお世話をするとひ孫は,僕のところに来てくれなくてはだめと,顔をぐしゅぐしゅにして泣き出します.我が儘炸裂.人間,我慢もしなくてはいけないのだと,学ばなくてはいけません.大ママちゃんは図らずも,彼のライバルになってしまいました.
そしてひ孫は大ママちゃんの顔をめがけてぐいと手を伸ばしてきます.しょっちゅう開いている大きな口に興味があるようで,手をつっこんでくるのです.そんな時の大ママちゃんは本気で怒るそうです.そりゃ嫌なことだろうと思います.大ママちゃんもひ孫も,笑う,怒るなどの単純な感情表現しかできない点では仲間なのですが.
証拠写真 04.06.
大ママちゃんとひ孫の写真を何枚か撮ったので、現像して皆で見てみました。パパさんに抱っこされたひ孫が大ママちゃんに向かって手をのばし、大ママちゃんがしっかりとひ孫の顔を見ている、微笑ましい1枚があります。でも大ママちゃんのその表情は、どう見ても迷惑そうな、嫌そうな感じなのです。ちょっかいを出すひ孫は、やはり大ママちゃんにとって不愉快な存在なのでしょうか!?とても興味深い1枚です。
同じフィルムに、美容院帰りの大ママちゃんと私の2ショットもありました。これは家の外で撮ったもので、ちょうど風が吹いたのか、私の髪はばさばさ、2人とも思いっきり目をつぶって顔をしかめて、本当にひどい1枚です。この最悪なタイミングでシャッターを押したのはディッキーさんです!ものすごい才能だと思います。何回見ても笑ってしまうひどさです。
最初のひとくち 04.3.
いつも何故か不思議だったのですが,大ママちゃんは食事の最初の一口を,とてもすっぱそうな顔をして食べます。どんなに好きな食べ物でも,甘い食べ物であってもです。そうしたら,何と,赤ちゃんも最初の一口はとてもすっぱそうな,まずそうな顔をしているではありませんか!どうしてなのか,またまた不思議が増えました。
スプーン 04.1.
赤ちゃんもスプーンで離乳食を食べさせてもらっていますが,最近歯が生えてきて,がしっと噛むようになったそうです。そういえば,かつて大ママちゃんもスプーンをがしっと噛んで,シリコン製のスプーンをずいぶん噛みちぎったものです。虫歯になってどんどん歯がなくなってしまい,今はそれほど噛む心配はなくなりましたが,今度は赤ちゃんが同じことをしているのかと思うと感慨深いです。
興味津々 04.1.
年末年始に赤ちゃんが大ママちゃんと一緒に過ごす時間も多くなりました.赤ちゃんの方は大ママちゃんにかなり興味があるようです.視線をじっと向けたり,大ママちゃんの方へ手を伸ばしたりしています.でも,当の大ママちゃんはそれほど関心がないよう.いつもマイペースで過ごしています.
ごはん 03.12.
赤ちゃんもペースト状のごはんを食べるようになりました.大ママちゃん用のおかずのかぼちゃをもらったりして,同じ物を食べています(もう追いつかれてしまった!).違うのは食べるスピードです! 最近,とみに食べるのがゆっくりになった大ママちゃんに対して,赤ちゃんは,タッタカターと食べてしまいます.あれだけ,むせずに飲み込めるのはすごいことです.羨ましいものです.
前に行かないで! 03.10.
赤ちゃんがじょじょに暴れるようになったので,ベビー用の椅子に座らせてベルトをしても,前につんのめるのではないかとひやりとする時があります.それで,椅子と組合わせてあるテーブルをセットすることにしました.ちょうど,大ママちゃんが退院する際に用意された,車いす用のテーブルと同じです.そして,赤ちゃんは最近,握れるものに何でも手を出しては放り投げています.その昔,大ママちゃんが3種の神器(お気に入り参照)を動かしていて,テーブルからよく落としていたのと似ています.少しずつ,追い抜かされてしまうのかなと思うとさびしいです.
よだれ 03.10.
6月に妹が自分の家へ引き上げてから,大ママちゃんの介助者として,妹はほとんどまったく無能になりました.週末の午後に実家に赤ちゃんを見せにやってくるだけです.それでも出産から半年たって,ようやく大ママちゃんの手助けができるようになったそうです(ママさん談).赤ちゃんも8キロを超えて巨大になり,なんとか大きな頭を支える首もすわり,寝返りもうてるようになりました.そしてすごい量のよだれをいつも流しています.大ママちゃんも御飯中になかなか口をとじないのでよだれがだらだら出てきます.口のまわりをきれいにふいておかないと,二人とも肌が荒れてしまうので,注意が必要です.
もしかしてストレス? 03.06.
大ママちゃんは6月はじめにだいぶ体調を崩しました.熱が出なかったからよかったものの,食事は十分とれず,便秘はつづき,しゃきっと起きている時間が少なくて,とても大変な状態でした.でも,6月も半ばを過ぎてじょじょに体調が戻ってきて,食事も便通もよくなってきました.これは,もしかしたら5月末まで同居していた赤ちゃんが原因かもしれません.妹には悪いですが,2ヶ月の間は本当にばたばた慌ただしく,大ママちゃんも普段と違うテンポの生活に疲れていたのかもしれません.
サイン 03.06.
大ママちゃんと赤ちゃんの食事が終わって寝ている間に,それ〜とこちらは夜ご飯と食べてしまいます.それも音をたてて起こさないように静かに済ませるのです.でも黙々とご飯を食べているときにまず大ママちゃんが「ぅあ〜」と叫び,続いて赤ちゃんが「ぅえ〜ん」と泣き出しました.ちょっと様子を見ているとまた静かになったので,ご飯を食べ終わってからのぞいてみると,大ママちゃんも赤ちゃんもおむつ交換の必要がありました.あの叫びは二人とも交換のサインを出していたのでしょう.本当にタイミングが合う二人です.
間違えないで! 03.05.
大ママちゃんと赤ちゃんは本当に似ています.どこがと言われると困ってしまうのですが,手間のかかり方と,邪気がなく可愛らしい点でしょうか.その証拠に,家族全員,一度は赤ちゃんに大ママちゃんと呼びかけてしまいました.赤ちゃんにはちょっと申し訳ないのですが,でも大ママちゃんは可愛らしいアイドル的存在なので,きっと許してくれるでしょう.
ライバル 03.04.
赤ちゃんが騒いでいるのにつられて大ママちゃんも騒いでいるのかと思ったのですが,どうやら大ママちゃんは騒がしいのをあまり好ましく思っていないようです.赤ちゃんが泣き始めるとちょっと恐い顔で「うるしゃい」とどなったりすることがあるのです.家族が赤ちゃんの周りでちやほやしているときも,大ママちゃんはわーわー騒いで,自分がここにいるのよ!とアピールし始めます.二人に気を遣う必要があるので大変です.
同期性 03.04.
赤ちゃんがミルクが欲しいときやおむつを替えてほしいときに泣く声と,誰かかまってほしくて泣く声は違うんですね.かまって欲しいときにはぶりっこ泣きをし始めます.大ママちゃんも一人で淋しいときにはわーわーと騒ぎます.これが同時に起こると,大ママちゃんと赤ちゃんが対話をしているようになって面白いです.それからベッドを並べて二人でこんこんと眠っているときもあります.88歳の時を超えて同じ時を共有する二人です.
おむつ交換 03.04.
大ママちゃんも赤ちゃんもおむつ常用者です.赤ちゃんのおむつは小さくて,本人も3キロ弱なので交換が楽そうにみえます.大ママちゃんは30キロぐらいあるし,おむつも大きいので体を右に左にごろんごろんとしながら交換するのがなかなか大変です.でも,妹によると,赤ちゃんは足をばたばたさせて暴れるので,足にべちょっとついたり,なかなか大変なのだそうです.それぞれ,苦労があるのですね.
退院しました! 03.03.30
出産から1週間たって,とうとう妹と赤ちゃんが実家に戻ることになりました.大ママちゃんの大好きな赤ちゃんとご対面です.ディッキーさんの安全運転で戻って,妹はさっそく大ママちゃんに「ひ孫ですよ〜」と赤ちゃんを見せました.私も記念写真を撮ろうとカメラを持ってスタンバイです.でも,大ママちゃんはとても困惑したような怖いような表情で,赤ちゃんを見たり見なかったり.助けて〜とカメラの方を向いたりして,とても面白い2ショットが撮れました.