「纂月記」を閲覧して頂くにあたっての説明・諸注意

纂月記」は、中島敦氏作「山月記」から名付けたものです。「纂月記」の「纂」とは、「集まった多くの材料を適宜配列して本を作る」(「三省堂・新明解国語辞典」より抜粋)という意味であり、「纂月記」に「月を経て文章を綴る」という意味合いを持たせました。

この徒然日記とも哲学詩ともつかない文章の主旨は、一個人としての作者の「現代社会」や「人間存在」などに対する意見、批判、また「高校生」である自分の「存在理由」、「学校」へ対する思い、「進路」の不安などを少しでも多くの人に知ってもらい、意見を参考にしてもらいたい、またはしたいというものです。

乱雑な文章、稚拙な文章表現、独り善がりな個所が多く見られますが、それでもご覧頂けるなら幸いです。

また、このページの文章は作者の個人的な価値判断によるものです。表現の自由に基づくものであり、これを侵害することは許されません。また、この文章に関する非難、中傷などのメールはお控えください。

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