Watches。

 1月23日 今日は会社が休み。部屋でテレビやFMを聞きながら大半を過ごした。

 いつもなら午前中からネットをするのだけれど、最近はそこまで執着がなくなってきた。

 メールを書く気力も失せてきている。なぜだろう・・・。

 

 FMのある番組で面白い特集をやっていた。テーマは『時計と恋愛の相関』

 その人が身につけている時計でその人の恋愛観がわかるんだそうだ。

 ひとつの設題があった。

 あなたが休日にカジュアルな格好で出かけるときに着けていく時計のタイプは?

 1.ロレックス

 2.手巻きの時計

 3.キャラクターものの時計

 

 ロレックスを選んだ人は、ブランドに弱いらしい。ブランドで固めた人に恋をし

 その人の中身はあまり関係ないらしい。

 また、若くして高級ブランドの時計やバッグを身につけている人は

 自分に自信がなく、ブランドを誇示することによって自己満足し陶酔するらしい。

 

 手巻きの時計を選んだ人はおおむね堅実な普通の人に恋をする。

 いつも同じタイプの人を好きになるらしい。

 ただし高望みはしない。逆に言えば妥協する人。だそうだ。

 

 キャラクターものの時計を選んだ人は過去の恋愛に執着しその思い出を

 オーバーラップさせながら恋をするらしい。

 

 なるほどね〜。と感心しながら聞き入っていた。

 まんざらはずれてもいないような気もした。

 最後に時計を身につけていない人。論外だそうだ(笑)予測不能らしい。。

 正直ドキリとした。

 なにを隠そう。ほんの一年ちょっと前までは僕も時計を身につけていなかった・・。

 事務職の僕はまったく腕時計の必要性を感じなかった。

 職場には何個も時計があるし、移動手段は100%車だし、当然時計もついてるし。

 出張のときだけ安物の時計を着けていた。

 さすがに今は人並みの時計はしているが・・・

 だから僕の恋愛観は予測不可能なのだ(>_<) 僕はいったいなにもの?

 

 また、こんなことも言っていた。

 人間にはコレクター派とショッピング派がいて時計を何個もコレクションして楽しむ人と

 買う過程を楽しむ人。前者は男性に多く後者は女性に多く見受けられる。

 コレクター派の中には同じタイプの時計をいくつか持っていてとっかえひっかえ

 つける時計をかえる、いわゆる恋愛は二股三股あたりまえなんだそうだ。(笑)

 

 しかし、人間色んなのが沢山いるし、必ずしも当てはまらないと思うのだが。