オキナワ第一日ボ学校Colegio particular mixto centoro boiviano japones OKINWACasilla No.582 Santa Cruz , Bolivia |
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御挨拶
皆様こんにちは、こちらはボリビア、サンタクルス県にあります、オキナワ第一日ボ学校のホームページです。 校長先生の御挨拶 本校は1987年3月9日に設立され、開校といっても満足のいく教育は困難でありました。しかし地域の皆さんの協力と教育に対する熱意を持ち続け、以来本校は13 年目を数えています。 児童生徒には人間性豊かな個性ある人材として育ち、そして日本とボリヴィアの生活 を理解し生きた、両言語と文化を習得することにより、国際的な理解と視野を深める
ことができるよう願っています。 学校の概要
1:開校 1987年3月9日 2:名称 Colegio Particular Mixto Centro Boliviano Japones Okinawa No1 3:所在地 サンタクルス州ワルネス郡オキナワ第一移住地 4:運営団体 オキナワ第一日ボ学校運営委員会 5:教職員数 西語12人、日本語9人、計21人 6:生徒数 75人 7:耕地面積 35,190u 8:校舎面積 260u (1)1983年頃、ボリビア国の超インフレの影響で、公立の学校では正規の教育課程の履修が困難状態が続き、1986年に日系人子弟を中心にした私立校設立のために委員会が発足。 (2)1986年、沖縄県から現職の教員を派遣する派遣教師制度が始まり、同年8月から音楽、体育の両教師が着任し指導する。音楽教師は、エバンヘリコ:メトジスタ校に配置。 (3)1987年3月9日、オキナワ日ボ協会が統括するオキナワ第一日ボ学校として、新設され、西語日語部を併置し生徒58人、職員19人で開校。現在までに卒業生83名を送り出す。 (4)2000年度は、児童生徒75人、教職員21人でスタート 教育方針 1.ボリビア国文部省の定める教育課程を履修し、地域の人々の理解し得る教育を志向する。日系ボリビア人としての誇りと教養をもって生きる教育を志向する。 2.日本語を正しく理解させ、表現する能力を養う。 3.日本語の学習を通して日本の文化に触れさせ、日本人の持つ良い資質の体得を図ると共に、人間性豊かな個性ある人材を育成する。 オキナワ移住地の紹介
オキナワ移住地は、ボリビア、サンタクルスにある。 |