お手軽沖縄料理・第1回「ソーミンチャンプルー」の巻
「『ソーメンチャンプルー』(ソーミン…)の作り方を教えてくれ」 とのリクエストが私のよく行くチャットであったので、今回はそれを紹介。
でも適当(汗)。このコーナーも続くのかちょっと怪しい…。
<レシピ:ソーミンチャンプルー(1〜2人前)>
そうめんの束(2本)…3本でもいいかも。スーパー、コンビニで手に入るもので充分。
ツナ缶(1個)…小さいやつ。ポーク缶(適量)でも良し。
ピーマン(半分)…ねぎでもOK。場合に応じてニンジンを入れるのも良し。
塩、コショウ、醤油、油(適量)…無いと始まらない。
気合…適量。
<作り方>
1.そうめんをゆがくために鍋を火にかけた後、野菜(今回はピーマン半分を使用)を適当に切って用意しておく。
2.沸騰したお湯にそうめんを投入。その時束ねた紐ごと投入すると後々めんどくさいので、取っておくのがベター。湯で加減は普通の「冷やしそうめん」よりもちょい固めが目安。いわゆるアルデンテ(違)。
3.ゆがいた後、ざるに開けて冷水にさらす。この時、あまり冷水にさらし過ぎない事。よく水を切ってそばに置いておく。
4.あらかじめ切っておいた野菜(ピーマン)を火にかけていたフライパンに投入。油を引いておくのも忘れずに。
5.ある程度ピーマンに火が通ったら水を切っておいたそうめんをフライパンに投入。
6.少しそうめんを炒めたところにツナ缶を豪快に投入。ツナ缶の油はべたべたして見た目が少々悪くなるので、できるだけ入れない事。
7.炒めながら塩、コショウを適量振りかけ、好みに応じて醤油を少々。醤油はこさじ1杯でいいかも。
8.できあがり。ひとりでできるもん(笑)。
9.盛り付け例。紅しょうがが好きな人は乗っけて食べるのもありかと。
ご飯として食べるのもいいのだが、どちらかというと居酒屋の定番メニューと言う感じですな。
ビールはもちろん県産品(笑)。
作り方、間違ってるぞ〜などのクレームはこちらまで。