
タマムシの誕生(大子町)
茨城県久慈郡大子町郵便局長さんのお宅の柿
(?)の枝から誕生するタマムシである。

ハネビロエゾトンボの静止飛翔(市内)
ひたちなか市弥生地区ハニワ公園の湿地で雌の
飛来を待つ雄・ここの湧水では産卵を確認する。

ハッチョウトンボの交尾
雄は赤く、雌は褐色で黒い縞模様がある。
トンボの仲間では一番小柄でミズゴケなどの
生育する湿地を地上20cmぐらいの高さを
飛翔する。生育地からは、あまり離れない。

ミドリシジミ (市内)
ひたちなか市内のハンノキの生育する場所に生息
し、クリの花が咲く頃成虫が見られる。夕方ハン
ノキの梢上を飛ぶ、そのとき雄の羽の表は緑の金属
光沢をキラキラさせて美しい。普通の花には飛来せ
ずクリの花で吸蜜するので目的をもって観察が必要
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