2003.12.23
 読了本 ☆オススメ☆
 しゃばけ 畠中 恵

 読了本
 殺戮にいたる病 我孫子武丸

 読了本☆オススメ☆
 凍える牙 乃南アサ

 読了本
 シンデレラの罠 セバスチャン・ジャプリゾ 創元推理文庫
「私がこれから物語る事件は巧妙に仕組まれた殺人事件です。私はその事件で探偵です。証人です。被害者です。そのうえ犯人なのです。」といううたい文句が有名な傑作ミステリーです。
ただ、あまりにも訳がひどいの。ひどいの。ひどいのよ〜。


東京創元社が新レーベルを立ち上げました
第1回配本は「伊坂幸太郎」第2回は「ほしおさなえ」第3回は「米澤穂信」です          ……えへ
で、第4回はたぶん「畠中恵」だと思い、今回「しゃばけ」を読んでみました
でも、「ほしおさなえ」は読みたいとは思いません……だって「詩集」とか「詩画集」なんだもん

どうも馴染めない本というのがあって、それが「恋愛小説」「私小説(含エッセイ)」「戦記物」などなんですが、考えてみたこともなかった「詩集」もだめらしい
はっきり言えば「ミステリーとそれに類するもの」以外はだめだってことですか
最近妙に「恋愛小説」流行りらしいですが、時代の波に乗れないなあ私って

年末が近づくとどうしても必要なのが息子
年賀状の住所印刷をしてもらうのだ
だが、いつまでも側にはいないだろうし、来年からはどうしよう……そうだ、呼び寄せよう!!!と、思いその旨息子に言う
しかし返事は「説明書送るから」だった
……そうだ、昔から息子はそういう奴だった
新しいゲーム買ったときも、パソコン買ったときも、携帯買ったときも……「自分で説明書読め!!」と、切り捨てられたものだった……いいよ、いいよ、母は強くなる!!
まあ、必要最低限の事が出来ればいいんだから……

で、ゲームでは「なんで○○使わないの?」と聞かれ「知らんかったもん」と答え、パソコンは未だにHP作成以外なにも出来ず、携帯は若者捕まえて「ねえ、着信の音楽って選べないの?」とか聞いて設定変更してもらう

……成長のスキルはないようです


2003.12.15

 読了本
 未明の家 篠田真由美

 読了本☆オススメ☆
 11枚のトランプ 泡坂妻夫

 幻の女 ウイリアム・アイリッシュ
世にも有名な≪幻の女≫ なんと30年ぶりの再読です まったく色褪せない作品に脱帽 

 二人だけの荒野 リンダ・ハワード
手抜きすぎでしょ 半分以上が濡れ場(^^)だもんな

実業団女子駅伝を見に行った
マーチングバンドが見事見事!!これで全国8位だというのだから、ぜひ全国1位を見てみたい!!
せっかく都会(?)に住んでいるのだから、もっとこういう田舎では出来ない経験をしてみたいものだ

チューリップの球根の芽が出ない
そりゃ、今出たら困るんだけど……掘り起こして根が張っているか確認したい衝動を抑えるのが一苦労
いままで何度掘り起こして後悔したことか……って、ほとんど病気ですか?
 

2003.12.8
娘はどうゆう訳か、身近に死がけっこうあるように思う
学生時代には級友の親(三人も!)や兄弟がなくなって、おまけに列車死亡事故まで経験している
今回は同僚が自殺した、という事でけっこう落ち込んでいる
めぐり合わせが悪いだけなのだが、私や夫や、息子にはそういう事があまりないので、少し気の毒になる

なんといっても、今日は娘の誕生日なんだもんなぁ
とりあえずは『誕生日おめでとう!!』

 読了本
 QED ベーカー街の問題 高田崇史

 読了本
 狗神 坂東真砂子

 読了本
 緑衣の牙 竹本健治

 読了本
 ST 警視庁科学特捜班 今野敏

出ましたねぇ「このミス」
今年も上位の作品はあまり読んでいません……が、横山秀夫と伊坂幸太郎を読んでいたおかげ(?)で、10位までの作品のうち過去最高の4冊!!読んでいました
……って、各二冊ずつトップテンに入るなんて、すごいです

それにしても、毎年思うんですが、毎年沢山のミステリーを書いてみえて、候補には絶対上がらない作家さんのなんと多いことか
そして、上位にあがった作品で「これぞミステリー!」と思える作品のなんと少ないことか
「ミステリー」という言葉はますます広義に使われていっているような気がします
……どう考えてもそれはSFだろう……とか、いや文学だろう……とか……

「一回でもミステリーを書いた作家の作品は候補となる」……というのは本当でしょうか?
じゃあ、恋愛小説でも、自伝でも、ミステリー?
さすがにそれは無理でしょ だったらどこかで線引きしなくちゃね

「クラーマーズ・ハイ」はとても面白く読んだけど、私が思っている「ミステリー」じゃないんですよね
別に殺人事件はおきなくてもいいんだけどさ
最低限「謎」があって、それを「解いて」多少とも「カタルシス」が味わえる、そういう作品を「ミステリー」と私は呼びたい


2003.11.26
 読了本
 小野不由美 黒祠の島
 都筑道夫 七十五羽の烏
 パット・マガー 被害者を探せ

 読了本
 密閉教室 法月綸太郎

 読了本
 アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎

  二ヶ月で五冊というのは最少記録かもしれない
しかし!そんなことより、感想があまり書けないのが哀しい
読んでから時間がたったのもあるし、その間に劇的な環境変化があったこともある
……劇的といったって、性別が変わったとか、年齢が30ほど若返ったとか、月に移住しなければならなくなった……とかいうレベルの変化ではないのですが
でも、仕事を無くして引越しをするという、私なりの変化でした(考えてみれば、何回も経験しておりますな)
そのなかでも最大の変化は、食事でしょうか
夫の病気に伴い、減塩食をいただくので、ダイエットには最適かと……いまのところ効果は現れておりませんが(^^)
来年、又、引越しがあるかも……と思うと、仕事探しにも熱が入らず、でもそれは私の年齢にも関係しているのか……とも思ったり
「こんな仕事なら楽勝!!」と思って職探しをしたことはなかったように思いますが、それでも今回は「私でもできるのかしらん」と、えらく消極的なんですよね
……なんでも年齢の所為にしてはいけないか……

パソコン環境がやっとで整ったのですが、いかんせん部屋が狭くてディスクトップは置き場がない
なので、不便を承知で椅子の上にキーボード、三段箪笥の上に本体とモニター、マウスは……床です(^^;

こんな生活もあと四ヶ月……だと思う



二千二年九月の日記 十月の日記 十一月の日記 十二月の日記 二千三年一月の日記 二月三月の日記 四月五月の日記 六月七月の日記 八月九月の日記



戻る