2003.5.28
 読了本
 オイディプス症候群 笠井潔

あ〜〜〜〜〜〜〜!!
「オイディプス」に一週間かかってしまった!!!
しかも半分理解不能!! なにやってんだか〜〜

ずっと天気が悪くて、花もあまりかまえず、とてもつまらない日々
きわめつけが「田植え」
まあ、一年にたった一回の百姓なので文句は言うまい
花ももらったしな

最近甥っ子の恋愛アドバイザーをしております
私にすれば甥っ子より息子の恋愛のほうが気になるのですが、息子はまず相手、という段階なので当分気にしなくてもいいという事で甥っ子の相手です
「どんな時に告白すればいいか」という質問には答えられません
「たまにデートを断られるがいったい相手はどう思っているのか」という質問にも答えられません
「気になる人がいるっていう話だけど僕だろうか」という質問にも答えられません
「……」という質問にも答えられません
「……」という質問にも答えられません

え〜最近甥っ子の恋愛の話し相手になっております

エベレストに初めて登ったのは「マロリー」だよね
という息子に「ヒラリー」だったような気がするといった私
「ヒラリーは大統領夫人でしょ」と言われると「確かに」
その後「70歳でエベレスト 初登頂はヒラリー」の新聞記事に
「ほ〜〜〜ら、やっぱヒラリーじゃん」と得意げな私(もっと自分に自信を持ちなさい!!)
でもね、山に興味ない息子は

「でもヒラリーやマロリーより気になるのはカロリー

会話も旬を過ぎるとつまんないね 痩せようね息子よ


2003.5.20
 読了本
 藤田先生のミステリアスな一年 村瀬継弥

 読了本
 世界の終わり、あるいは始まり 歌野晶午

 読了本
 グレイヴディッガー 高野和明

 読了本
 日曜日の沈黙 石崎幸二

花壇作りがマイブーム
「こんなに小さい庭にこんな沢山植えちゃって」と、約一名辛辣な言葉を言ってくれるが、気にしない。
しかし……
「植えっぱなしで冬も越して、どんどん株分けして大きくなる花ってありませんか?」
と、花屋さんに聞く私は実は農作業が嫌いです。
それに、マイブームが去った時、相手は生きている植物ですから、自力で生きていく力がないと……っておい!!


2003.5.15
一回図書館に行くと、ついつい連続で借りてきてしまう。
観光地を通っていかなくちゃならない図書館は、足を向けるのが億劫で、偶然土曜日に行ったら「ガラクタ市」やってて駐車料金払うはめになるし……。こりゃ借りなきゃ損だ!と思うと次回の返却は頭からぶっとんでしまうのでした。

その図書館ですが。
まず、蔵書が少ない。貫井徳郎の「症候群三部作」は一冊だけだし、昨年ミスベスに入った「奇遇」や「ロンド」がないし!!!

本を探していると
「し……し……し……あ、ここね。る〜〜る〜〜〜」
と、図書館員が大きな声で図書返却してるし!!!
憮然として「こんなうるさい図書館に長時間いられるか!!」と帰ろうとすると
下から上がってきた見知らぬおばさんに「あんた、ちょっと!」と呼び止められ「いい靴履いてるねえ、いくらした?」 だって!!
本当は9000円近くしたのに、動揺して「8000円ちょっと」とか言っちゃうし!!!

図書館には関係ないですか関係ないですね
いえ、私としては登山靴よりも高い自慢の靴だったので。ははは。

 読了本
 密室は眠れないパズル 氷川透

 読了本
 それでも警官は微笑う 日明恩(たちもりめぐみ)

でもまあ、こんな高い本を読めるのも図書館のおかげです。
値段もかいちゃお。1600円と1900円なんですよ〜〜!


2003.5.9

月日がたつのはなんと早い。もう五月……も、一週間以上が過ぎてるし。

ちょっと前までは芽も出ていなかったから何の花かわからなかったけど、さすがに咲くとわかる。
「おお、これはサツキかつつじだ」「こっちはあやめかかきつばただ」……咲いてもわからんじゃん。

ずっとわが町に「ガンガーラ通り」というエスニックな名の通りがあって「なんともおしゃれ」と思っていた。
最近「雁川原通り」だとわかる。
おお!納得!!
       で、エスニックなのは「ガンガーラ」じゃなく「ガンダーラ」なのよね。
訳わかりません。

 読了本
 グラン・ギニョール城 芦辺拓

 読了本
 誰の死体? ドロシー・L・セイヤーズ

 読了本
 笑ってジグソー殺してパズル 

  「笑って……」は読了後本が行方不明に!!いえ、どこにあるかは判っているので行方不明ではないかも。
作者名も平……としかわかんないし。

感想アップする前に本を回収するの止めてもらえないでしょうか?息子よ。あ、無理ですかそうですか。


2003.4.29

<良いニュース>
ゲーム三昧で読書時間が取れなくて、今月は感想ちょっとでいい。
<悪いニュース>
肩こりがひどい。視力がまた下がったかも。

一ヶ月の動き

14日 姉の子に子が誕生
さて、私との関係はなんでしょう

19日 古川起し太鼓見物 
大太鼓を打つ二人の青年はかっこいいぞ!きっと書類審査と水着審査があるに違いない
(ある観光客・談) ……みたい、水着審査

27日 庭作り ハナミズキと山茶花とサツキ購入
雪降ろしの事を考えず、軒下に植えちまった ……冬が怖いの

28日 
GWなので岐阜に出かける 二連休なの(うふっ)
葬式があたってすぐ帰る どうせ私に連休なんて過ぎた望みなのさどうせどうせ
もう私に休みはない

 読了本
 ルナティカン 神林長平

 読了本
 13階段 高野和明

「13階段」は文庫落ちをまっていたのに、その前に映画になりそうだったので、あわてて図書館に行きました。
いや〜期待を裏切らない面白さで、堪能しました。

私が読みたい本を早く文庫化しないと図書館行っちまうぞ!!いいのか?出版社!!<まあ、買っても一冊ですが


2003.4.2

   読了本
 未完成 古処誠二

 読了本
 陰の季節 横山秀夫

 読了本
 殺人者はそこにいる 「新潮45」編集部

「殺人者はそこにいる」は、実際に起こった犯罪を詳しく書いた本。 扱っている事件がほとんど平成年間のものなので、記憶がある事件もある。 名古屋の「臨月妊婦」殺人事件などは、あまりにショッキングなニュースだったのでしっかり覚えている。
この事件がまだ未解決だったとは。
この本に載っている事件は、すべて解決している訳ではない。
そしてそれが「小説」とは違うところだ。そしてそれが悲しい。

無期懲役で服役し、仮釈放で解放され、また事件を起こす人のなんと多い事か。
「死刑制度反対」を叫ぶ人にも読んで欲しい。
……もしこの本のように自分の子供が行きずりで殺されたとしたら、また、仮釈放で出てきた顔も知らない人物に逆恨みされ殺されたとしたら……私は死刑制度は賛成です。

会社までの往復、歩いてトレーニング開始。片道45分。
夜雨が降れば目覚ましを遅らせてゆっくり寝て、買い物があれば、車で出勤。
まあ、マイペースなトレーニングだこと。
挫折さえしなければよしとしよう。

今年も山に行けるといいが。



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