2002・9・30
 富山に行く時前にいたトラックは「田工務店」
 富山から帰る時に前にいたトラックは「田運送」

 めでたい

 富山では葬式に参列してきましたが。

 読了本
 蒼いくちづけ 神林長平

 人生はいろいろですが、今回富山であった葬式は、同級生のご主人でした。

   酒に溺れ、仕事も首になり、恋女房にも逃げられ、隣人の通報で警察が死亡を確認した……という、ちょっと聞くと「なんて悲しい人生なんだ」と思われるような死でした。
その「逃げた恋女房」が、私の親友です。

 私も初めて聞いた時は「まあ、身から出た錆びだな」と思ったんですが、通夜に行き、少ない身内が翌日の葬儀のため帰ったあと、しみじみ話をして、思いを改めました。  好きな酒のため入院も拒み、酒を飲みながら眠るように亡くなる。
 亡くなった時は恋女房が「飲まなかったら優しい人だった。いいことばかり思い出す」といって心から泣いてくれる。

 実はとても幸せな人だったんじゃないかな? 

 名を残す。業績を残す。みんなから惜しまれる。そんな輝かしい死が理想といえるのかもしれないが、こんな死も妙に納得させられた。
 実は私も近いものがあるから……なんだろうか。
 誰か一人、心から泣いてくれたら、私の人生は成功なのかもしれない。

 本日購入本
 「リアル 1・2」 井上雄彦 集英社ヤングジャンプコミック


 2002・9・24
 ず〜〜っと前から欲しくてたまらなかった本「夜のフロスト」
 た……高い……1300円也。
 給料貰った勢いで、いままで何故買わなかったのかを忘れていた。

   本日購入本
 「夜のフロスト」 R・Dウィングフィールド/芹沢恵訳 創元推理文庫
 「黒猫の三角」 原作/森博嗣 漫画/皇なつき 角川書店

 読了本
 薫大将と匂の宮 岡田鯱彦

 黒猫の三角はすぐ読めた。コミックだもんね。
 しかし、美しい絵を描かれる方ですね、皇さんって!
 そして、コミックで読むとすっきり頭に入って楽しいです。
 その分複雑なストーリーが簡単に思えて「おい!トリックってこれかい」と思ってしまう欠点がありますよね。
 もっとも森作品は「トリックがなんぼのもんじゃい!」ってな所があるので、それもよしとしましょう。

 この絵の美しさの前ではもう、なんでも許してしまえます。

 現在読書中
 蒼いくちづけ 神林長平


 2002・9・20
 あったかいお土産が我が家に届く。
 そりゃもうあったかい。

 しかたないので冷蔵庫で冷やしてます。   和菓子

 読了本
 孤島パズル 有栖川有栖

 もったいなくて、もったいなくて……ゆっくり読むつもりだったんだけど、無理でした。
 で、今は仕方なく(?)薫大将読んでます。

 だって、給料日までお金なくて本買えないんだもん。
 お給料入ったら
 まず、洗顔料と、化粧水と、下地クリーム買うぞ←おい!


 2002・9・16

 車のフロントガラスにブルーベリーの紫がべっとり張り付いている
 よく観察してみると電線に沿ってボタボタ垂れているではないか!
 腹一杯ブルーベリーを食べ電線で休憩中のすずめの仕業らしい

 私にもブルーベリーのある場所教えて下さい

 読了本
 ホラー作家の棲む家 三津田信三

 全部読んでしまったと思っていた有栖川有栖の初期作品、  なんと孤島パズルを読んでいない事に気がつく!!  なんて嬉しい!
 ……って、ふつう気がつきますって……情けない……

 でも嬉しい事に変わりはないので早速購入。まったくるんるんな気分です。

 北村薫の「六の宮の姫君」に題名が似てるので(?)ちょっと惹かれた本。
 と、いうわけで現在読書中

 孤島パズル 有栖川有栖
 薫大将と匂の宮 岡田鯱彦

 わたし「六の宮の姫君」読んでませんが



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