7.内臓の処理

肩甲骨を包丁で体から剥がす

ただし、関節部分は残す。

左上の写真の赤丸
の部分に指を入れ
首を抑えてひっぱると
あばらが剥がれて
内臓が露出します。
開いたすぐ後は左の状態です

向かって左の肝臓をめくると
緑色の胆嚢があります

胆嚢は破ると臭くて
周りの肉が苦くなるので
包丁等を使い、周りの組織と共に
大きめに切除しましょう

心臓と肝臓を取れば

後は砂ずりとたまひも(卵巣&輸卵管)

を取れば終わりです。

小腸は中身を取れば食べられますが
手間が大変です。

後は綺麗に内臓を取って
骨をガラスープ等に使えます。

卵巣の中には卵の出来かけのものが
あるので割らないように気を付けてください

卵巣は白色に赤色の筋があるような色です。

小腸を割ると糞が出てくるので臭いです。