バールベック

ベイルートから山に入り90キロ近くあります。

ダマスカスへ行く道と途中で分かれ、両脇、葡萄畑(日本みたいに棚を作らず土の上を這わせて有ります)の道、地平線迄続き真っ直ぐ時速140キロで窓を開けて走ると後の座席で息も出来ません。すれ違う車も無く飛ばすのです。

平地ですから、遺跡が遠くから見えます。

ローマ時代の人たちの大きな自然の中に大きな建築物を作るのには感心させられます。1つずつ此れは何の宮殿と分かっていたらどんなに面白く勉強になったでしょう。








このレストランで水のお代わりした時、周りに鯉が沢山、泳いでおりました。見ているとこの水をスクイ持ってきたのには唖然、チャンとした水をと再度催促したら“鯉が飲んでいるのに何処が悪い”と言い返されてしまいました。その頃はエビアンなぞ知ら無い時代でした。